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ニューオリンズ ヘヴィ・ロック狂想曲(4) 爆音を流しながらオヤジのエビ漁を手伝う そしてギターを買う

青い空とエビの町から。
8.5.15

ルイジアナ州ニューオリンズ。ヘヴィ・ロックの街。PANTERAのフィリップ・アンセルモから、DOWN、EYEHATEGOD、CROWBAR、CORROSION OF CONFORMITYなどの中心人物がシーンの歴史を語る。メンバーの死、ハリケーン・カトリーナなど様々なトラブルを経て、ヘヴィ・ロック・シーンはどのように形成されていったのか?タトゥーとビールとタバコと轟音に包まれながら、想い出は今も歩き続ける。シリーズ全7回。

原題:NOLA:Life,Death,& Heavy Blues from the Bayou (2014)

シリーズ第四弾。今回はACID BATH~GOATWHOREのサミー・デュエットが登場。ニューオリンズから更に二時間南下したエビの町から、どのようにしてヘヴィーなニューオリンズ・シーンに受け入れられて行ったのか。そしておっかな~いお話、ブラックメタルのお話も披露。相変わらず青く大きな空と、轟音のミスマッチが素敵過ぎます。