〈車窓が砂漠だ…シルクロードだ… 辺り一面不毛の地なのに携帯の電波は入っている不思議〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈待って新疆めっちゃ寒そうなんだけど〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈交通機関では漢語とウイグル語が併記され、バスや地下鉄でも両言語の車内放送がある。現在のところでは、ウイグル語の新聞も発行されている。警官を含むウイグル人同士の会話はウイグル語で行われており、生活レベルでの言語弾圧はないように感じた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈4日前に開業したばかりのウルムチ地下鉄に乗ってきた ペットボトルは本当に没収されます… 液体がダメらしく、化粧品らしきものも没収されてた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈ウルムチ地下鉄の鉄路局駅めっちゃ綺麗〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈ウルムチ駅 軍人専座とか書いてあるけど気にせず座るの巻〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈ウイグル自治区内の市街地には、異常な数の監視カメラが設置されていた。約20mおきに最新式と思われる数種類のカメラが死角を作らないような形で置かれ、どこに居ても常に監視下にある状態になっていた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈市街地においてウイグル人が経営する店舗は、ほとんどが中国国旗を掲げていた。こうして国家への忠誠をアピールすることで、かろうじて生活を続けていけるのかも知れない〉 by ちゅうさま(@chusama1212)
〈カシュガルでは北九州のゴミ袋が使われていると聞いていたが、ほんとにあって草〉 by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈街中では、アサルトライフル等で武装した警官が一定間隔で立っていた。武装警官は無差別で現地民を呼び止め、IDチェックをかけていた。また、1ブロックごとに『便民警務所』が置かれ、その周囲には金網のついた公安の車両が停車して警戒していた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈地下鉄のみならず、商業施設やバザールなどに入る際にも手荷物検査が実施される。漢人や我々外国人はそれ以外ノーチェックだが(顔立ちで判断?)、ウイグル人はそれに加えてIDの提示と、機械による顔認証によって初めて入場が許される〉 by ちゅうさま(@chusama1212)
〈自由が制限されているとはいえ、そのなかでもウイグル人は日常を過ごしている。こうして写真として切り取れば、それはのどかなシルクロードのオアシスそのものだ。彼らは見ず知らずの外国人である自分にも暖かく接してくれた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈カシュガル裏路地の家庭料理屋 お昼時なのでポロもできたて〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈ウイグル料理屋発見!「黄面」というラーメンのようなものらしい。ラグマンの親戚かな?〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈イスラム系の宗教活動は非常に厳しく制限されていた。ウルムチのバザール内にあるモスクは「清真寺(モスク)」の看板こそ出ているものの、実態は民俗工芸品市と化しており、宗教的なものは一切排除されている。地下は外資系スーパーとなっていた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
〈カシュガルにおいても、宗教色のあるものは排除されていた。ほぼ全てのモスクが閉鎖され、シンボルである屋根先端の月が取り外されていた。入り口にある「神は偉大なり」との記載も、塗り潰されたり、共産党賛美のスローガンに置き換えられたりしている〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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〈一応、決まった時間になると「礼拝時間」として観光客の入場を制限している。しかし、アザン(祈りの導入)が流れることも、信者らしき人が寺院に入っていくこともなかった。寺院の前の広場では、どこか浮かない表情のお爺さんたちが寺院を眺めていた〉by ちゅうさま(@chusama1212)
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