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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ジョージ・ミラー監督インタビュー

第一作目である『マッドマックス』から36年、そして前作『マッドマックス/サンダー­ドーム』から27年。遂に公開されたシリーズ第四作『マッドマックス/怒りのデス・ロ­ード』。制作までの背景から、撮影中の逸話、出演者への想い、そしてこれからの映像表­現について、ジョージ・ミラー監督が語る。
11.8.15

第一作目である『マッドマックス』から36年、そして前作『マッドマックス/サンダー­ドーム』から27年。遂に公開されたシリーズ第四作『マッドマックス/怒りのデス・ロ­ード』。制作までの背景から、撮影中の逸話、出演者への想い、そしてこれからの映像表­現について、ジョージ・ミラー監督が語る。

原題:VICE TALKS FILMS : George Miller

みなさん、『マッドマックス/怒りのデス・ロード』はもうご覧になりましたでしょうか?私はまだですが、妻は興奮して帰って来ました。しかしパンフレットを買わなかったことを相当悔やんでいたらしく、結局次の日に四歳の子を連れてパンフレットだけを買いに行きました。もちろん子にはまだ見せられませんが、妻はパンフレットを指差しながら「イモータン・ジョー、イモータン・ジョー」と言っていました。

そんな「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、全世界で全人類をブルブルさせています。そんなブルブルの発信者が監督のジョージ・ミラー。『ベイブ/都会へ行く』の監督ジョージ・ミラーです。前作『マッドマックス/サンダードーム』から27年の時を経て完成された今作についてのロング・インタビューがこちら。ネタバレ無し。ご覧になった方も、そうでない方も、イモータン・ジョーの話などなど、ぜひお楽しみください。

ちなみにこの映画、音楽はジャンキーXLがやっているんですね。すいません、久々にそのお名前を聞いたのですが、ご立派になられていることもコレで知りました。日本のエンディングテーマはゼブラヘッド×狼の覆面バンドだそうです。いろいろ勉強になりました!