アル=ヌスラ戦線

  • そのときを待つヌスラ戦線の自爆志願兵

    男たちは、「殉教者リスト」と呼ばれる名簿に自分の名前を登録しており、爆薬を積んだトラックと共に自爆する作戦の順番を待っている。

  • 激化するアレッポ東部への爆撃により悪化する米露関係

    ロシアは、市内への人道支援物資を搬入するための48時間停戦を支持する、と表明しているが、米国が提案する長期休戦は、反政府勢力が再編成し再武装する猶予を与えてしまう、と退けた。2011年、シリア内戦が勃発して以来、250,000以上が犠牲になり、難民480万人が国を後にした、と国連は報じている。

  • 自由のために武器を売るシリア人

    もともと反政府運動に加わる活動家だったサメルは、内戦勃発後に知人から武器製造法を直接学び、自分の工場を立ち上げたそうだ。工場は、もともと学校として使用されていた小さなコンクリートの建物が使用されていた。砲弾を製造する部屋の隣にはサメルの寝床があり、中庭の中央には迫撃砲が置かれている。

  • 敵対行為停止合意発効後もシリアに轟く爆撃音と銃声

    リヤド氏は「停戦なんて嘘だった。今日は10回以上政府軍の空爆があった」と悲しげな声で電話してきた。敵対行為停止により、シリアの大部分は比較的穏やかにはなったものの、一部ではまだ空爆や戦闘が続いている。

  • ヒズボラに包囲された街の反体制派指揮官が語るシリア

    2012年の夏、アブドゥッラフマンは、反体制を標榜するマダヤとザバダニで、シリア政府軍が平和的に活動する反体制団体への容赦ない弾圧を加えるのを目の当たりにし、反政府運動に身を投じる決意を固めた。

  • 2014年6月 わたしのIS潜入記

    2014年6月、映像制作者メディアン・ダリアは単身、ダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、以下IS)を訪れ、「カリフ帝国」で3週間を過ごした。彼のまだまだ新鮮で希有な体験を紹介したい。

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