Art
現代美術作家イ・ブルの新作『Via NegativiaⅡ』。永遠に続く迷宮について語る
今回、The Creators Projectからお伝えするのは、ソウル在住、アジアを代表する女性現代美術作家イ・ブル(※1)について。彼女は今年の5月ニューヨークの<Lehmann Maupin>ギャラリーにて4回目となる個展を開催し、新作『Via ...
アイ・ウェイウェイが語る「アート、コンピュータ、そして私たちの社会」
社会に問題を問いかける作品で知られる中国人アーティスト、アイ・ウェイウェイ。近年では、コンピュータを用いて、社会に関わる作品制作を行っている。なぜコンピュータを利用するのか、それはアートにどう役立つのか、アートは社会に何をもたらすのか。アイ・ウェイウェイが自らのスタジオで、作品と社会への想いを静かに語る。
6,000個以上の電球を駆使した、変幻自在な光のインスタレーション
リオ・デ・ジャネイロを拠点に活動するマルチ・アーティスト、ムティ・ランドルフが2013年に発表した『Deep Screen』をご紹介。人々の動きに合わせて、6,000個以上の電球がランダムにアニメーションする幻想的な作品だ。
一粒の砂の上に描かれた城。絵画と科学の融合が可能にした極小アート
ブラジルの写真家、ビジュアルアーティストのヴィック・ムニーズとデザイナーのマルセロ・コエーリョの協業による、砂粒の上に絵を描いたアートについて、コンセプトと制作手法を探った。
UK拠点のクリエイティブスタジオ発、レーザービーム×最先端ビジュアルアート
ロンドンを拠点とするクリエイティブスタジオMarshmallow Laser Feastによる、レーザービームと最先端技術を融合させたビジュアルアートの数々を紹介する。
スパイク・ジョーンズが4年半ぶりに来日。ジブリ鈴木敏夫との初顔合わせが実現!
スパイク・ジョーンズ監督の最新映画『her/世界でひとつの彼女』が6月28日より全国公開。4年半ぶりの来日を果たしたジョーンズ監督と、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーを迎えたトーク・イベントの模様をレポート。スパイク作品とジブリ映画の共通点とは?
アジアの人口過密状態都市「メガシティ」の光と影を写す、マイケル・ウルフ
香港在住のフォトグラファー、マイケル・ウルフへのインタビュー。アジアの人口過密状態都市「メガシティ」で生き抜く人々を撮りつづける理由とは?
ライアン・マッギンレーより、若き写真家たちへ贈る言葉。
「アメリカで最も重要な写真家」と評されたライアン・マッギンレーがパーソンズ美術大学の卒業式にて行ったスピーチより抜粋した、アートに関わるすべての人に送る珠玉の言葉集。
アートは社会にどう役立つのか?著名アーティスト、エリアソンは語る。
デンマーク生まれのアイスランド人アーティスト、オーラフ・エリアソン。大規模なインスタレーションで知られている彼が、アートと社会のつながりについて語る。
月に願いを。アイ・ウェイウェイとオラファー・エリアソンのコラボ作品
国際会議Falling Wallsの一環として、オラファー・エリアソンとアイ・ウェイウェイの2人が、インターネット上に月をテーマにした共同作品を発表した。これは、ネットによって世界中の人々が作品にスケッチを残せるという、インタラクティブ・アートである。
ホドロフスキー展『芸術に許可が必要だと?』にて幻のストーリー・ボード公開
アレハンドロ・ホドロフスキー監督が「金と欲望」をテーマに説法を行った映像を公開。明日よりホドロフスキー展『芸術に許可が必要だと?』もスタート!
グレゴリー・バーサミアンの3D彫刻アニメ、ロンドンの<Kinetica Art Fair>で発表
ニューヨークのアーティスト、グレゴリー・バーサミアンが、昨年ロンドンで開催された<Kinetica Art Fair>で、3D彫刻アニメーションを発表した。不気味な印象のアニメは、無意識からインスピレーションを得ているという。