アート

  • 人間本意なサスティナブルのその先へ。現代アートで表現する未知なる視点

    草木に個体差、つまりオリジナリティーは存在するのか。もしくは、人間は、それを認識できるのか。ひいては、どの視点でサスティナブルを求めるのか?

  • 〈GOLD or JUST A STONE〉01.アートで揺さぶる視点と伝染ーBIENー

    2019年4月19日にリリースした『EXTRA VICE』。移りゆく社会に呼応するように、新たな価値観で生きるユースフルなマインドを持つ人々は、何を感じ、何を表現するのか?ここでは『EXTRA VICE』から、ドローイングを中心としたアートを手がけるBIENの作品とインタビューをお送りする。新たな〈線〉は、受け手にどのような変化をもたらすのか?

  • くっきーこと肉糞太郎! 『漫画って言っておけば売れるでしょ!!』

    Cookieって米国のスラングでどういう意味か知ってますか?2019年4月5日より米国ニューヨークで開催されるアートエキスポに、日本のお笑い芸人、くっきーこと肉糞太郎の絵画が展示されるという。そこで本人にインタビューをおこなった。

  • 宇宙人に童貞を奪われた男

    彼の初体験は、1961年だったという。その頃デヴィッド・ハギンスは、ジョージア州の田舎にある、彼の親が所有する農場で暮らしていた。宇宙人がハギンスの前に姿を現したのは、それが初めてではなかった。

  • 活きいきした〈世捨て人感〉から生まれる花井祐介の作品

    2017年にリリースされたヴァンズとのコラボレーションで注目集めるアーティスト、花井祐介。2017年7月に作品集『Ordinary People』をリリースし、11月からGALLERY TARGETにて個展を開催している。60年代のアメリカン・カルチャーに傾倒し、サーフ・カルチャーをこよなく愛する彼は、何を求め絵を描き続けるのだろうか?

  • DAN FLAVIN x Morton Feldman x FLUX Quartet 三位が織りなす剥き出しの空間と時間

    〈光〉そのものを追求し、ミニマリズムを標榜したアーティスト、ダン・フレイヴィン。〈音〉そのものを追求し、ニューヨーク楽派を牽引した作曲家、モートン・フェルドマン。同時代にニューヨークで新たな表現形態を模索し続けた両者のコラボーレーションが、エスパス ルイ・ヴィトン東京にて開催中の『DAN FLAVIN』展で実現。

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  • ロッカクアヤコ アクリルに閉じ込めた二面性

    現代美術家であるロッカクアヤコ。アクリル樹脂を使った立体物に、彼女が描き出す世界を閉じ込めた作品が「OBSCURA」だ。この展示を機に、彼女のこれまでの歩み、そして今回の作品について聞いてみた。ファンタジックな世界観でありながら、ヒリヒリと迫りくる作品のパワーは、どこから湧き溢れ、生まれるのだろうか?

  • HOLLYWeeDサイン悪戯事件の犯人インタビュー

    2017年が始まると、ロサンゼルスを象徴する〈HOLLYWOOW〉サインが〈HOLLYWeeD〉サインに変わっていた。ちょっとした悪戯が新年を飾るニュースとして報じられると、吉兆か!?、と世間はにわかに沸き立った。

  • パナマ文書によって暴かれたアート・マーケットの闇

    ナチスがユダヤ人画商から略奪した疑いのある貴重な絵画が現在、世界の美術業界で最大の影響力を誇る一族の手に渡っているのが、偶然の発見により明らかになった。訴訟にまで発展したその発見は、パナマ文書に端を発している。同文書のなかには、絵画の国際取引とオフショア・タックスヘイブンのつながりが記載されていたのだ。

  • マリリン・ミンターのエロスとグロテスクが織りなすハーモニー

    ニューヨークを拠点にしているコンテンポラリー・アーティスト、マリリン・ミンター。彼女の作品は、どれも魅惑的でエロティックだが、敢えてグロテスクさも描写している。レタッチが当然の、皺、シミ、そばかす、陰毛すらも、彼女の作品では艶やかに表現される。

  • もうひとつの『ストレイト・アウタ・コンプトン』

    通称DPG、DOGG POUND GANGSTAは、ギャングスタラップ界のスポークスマンであると同時に、現代のポップカルチャーを代表するアイコンとして知られるSNOOP DOGGが率いる軍団の総称だ。そのなかに、アーティスト兼ビジネスマンとして暗躍する唯一の日本人メンバーがいる。男の名前はDJ 2HIGH。

  • サブ・ポップのロゴに命を吹きかけたデザイナー:アート・チャントリー

    サウンドガーデン、マッドハニー、ホール、フレーミング・リップス、ポイズン・アイデア…。