ドラァグクイーン

  • 路地裏と中年女装者。女性写真家が追う〈女装放浪記〉

    50歳をむかえ、女装をはじめるひと。結婚生活を営みながら、女装するひと。女装に目覚めた、男らしい格好をしていたゲイ。日本に暮らす中年の、様々な女装者の肖像。

  • LGBTQのアート集団による挑戦的で大胆な〈ヴォーギング〉

    ニュージーランド・オークランドのLGBTQのアート集団〈FAF SWAG〉は、開かれた包括的な空間を求めている。その姿勢をカタチにしたのが挑戦的で大胆な〈ヴォーギング〉だ。ヴォーギングは1980年代のハーレムで、マイノリティーとして肩身の狭い思いをしていた黒人やラテン系のコミュニティで発展したダンススタイルである。

  • 〈Bushwig〉NY最大規模のドラァグクイーン・フェス

    年1回開催されるドラァグクイーン・フェス〈Bushwig〉。6年目を迎えた今年はソールドアウト。大盛況のうちに幕を閉じた。写真家マロ・ハゴピアン(Maro Hagopian)がとらえた、美しく過激な面々を紹介する。

  • ドラァグクイーンの口撃バトル、第2回オネエスタイルダンジョン、潜入レポート!!

    2017年3月12日、日曜日。新宿二丁目の夜に新たな伝説が生まれた。モンスターと化したドラァグクイーンとラッパーたちによる攻撃バトル、『第2回オネエスタイルダンジョン』が開催された。ドラァグクイーンのビフォアー・アフターから、ど下ネタ連発のラップバトルの一部までを紹介したい。

  • 写真家パーカー・デイの潜在意識から生まれた奇想天外なフリークたち

    ド派手なメイクや衣装を身にまとい、まるでアニメや化け物など、この世の人とは思えない奇想天外なキャラクターを創り上げ、ポートレート写真を撮りおろした写真家、パーカー・デイ。〈ジェンダー〉〈アイデンティティー〉〈ジェンダー・アイデンティティー〉を作品のテーマとしているという彼女のインタビュー。

  • ドラァグクイーンとカーダシアン一家のスペシャルメイク教室

    ドラァグクイーンのスーパー・コンビと、セレブ一家カーダシアン・ファミリーのメイクさんが、スペシャル・メイク術を伝授。その手法は「コントゥアリング」。メリハリを強調したベースメイクのことで、高く見せたいところは明るい色、隠したいところや、控え目に見せたいところはシェーディングでカバーするというメイク法。

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  • パリの黒人ゲイクラブで再燃するダンス、ヴォーギング

    パリの黒人ゲイコミュニティで流行する「ヴォーギング」ダンス。その背景には、人種差別と同性愛者に対する厳しいまなざしがあった。それをはねのけ自分を貫き通そうとするダンサーたちの強い意志を捉えた。