フェミニズム

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  • 〈女装〉で女性を疑似体験する夫婦

    「今年の12月頃に豊胸手術を受けることも検討していて、そのことに妻が同意してくれているのがすごく嬉しいんです」

  • 踏ん張ることが得意な〈女性〉

    「パン屋になりたいという気持ちよりも、みんなが集うこの場所を守りたい一心で、この場所で自分に何ができるかをずっと考えていました」

  • 女性に向いていない〈女性〉

    「私は昔から、基本的に子どもが好きではないですし、母性本能というか、子どもを産んで育てたいという気持ちがあまりないんです。」

  • 死にたい、生きたい、可愛くなりたい〈女性〉

    私にとっては、このまま〈可愛くないひと〉として生きていくほうがよっぽど恐怖でした。でも、整形してもやっぱり何かが満たされないんです。

  • 女性とは〈コスプレ〉でしかない

    「〈正しい性〉と〈エロい性〉のあいだでの葛藤はあります。エロいもの、気持ち良いものは、罪悪感や背徳感、禁断感があったほうが絶対燃えるんです」

  • 五十路を迎えて羽化し、美しく翔んだ 自撮り熟女、マキエマキの写真と人生

    自撮り熟女として多くのファンの心を摑み、話題が話題を呼んでブレイク中のフォトグラファー、マキエマキ(52歳)。エロの目覚め、男性恐怖症、バブル、写真との出会い、徒弟制度、自立、結婚──。彼女が語る人生のシーンを繫ぎ合わせ、マキエマキの自撮り写真の〈出生の秘密〉を想像する。