ジャマイカ

  • こんなボブ・マーリー入門

    ボブ・マーリーは現在でも、もっとも売れているレゲエアーティストだ。市場には関連アルバムやコンピレーションが数えきれないほど出回っており、彼の神話はまったく衰えていない。しかし関連作品が多すぎるゆえ、彼をより深く知りたいと思った場合、どこから手をつければいいのかわからないこともある。そんな人たちにこそ、このボブ・マーリーガイドを。

  • TIMELINE: ジャマイカン・ミュージックを楽しむのに必要な音楽以外の知識

    ジャマイカのミュージック・カルチャーに関わりの深いであろう、音楽以外の情報を1494年〜ジャマイカ独立まで時系列でまとめてみた。

  • ジャマイカのLGBTコミュニティを取り巻く現状

    地球上で最も同性愛嫌悪の激しい場所。

  • ジャマイカLGBTQの社会的地位改善を目指す奮闘

    ジャマイカ国民の大勢は、LGBTQ市民の受け入れは神への背徳行為だ、と信じている。

  • NOISEY JAMAICA レゲエ新世代の逆襲 <総集編>

    1968年にジャマイカで産声を上げ、全世界のあらゆる音楽ジャンルに影響を与え続けているレゲエだが、各国での新たなレゲエ解釈やサブジャンルの誕生を横目に、90年代以降の本国レゲエ・シーンは、お世辞にも活気があるものとは言えなかった。しかし2000年も10年を越えた辺りから変化が訪れる。新しい世代の逆襲である。

  • キングストンのゲトーを支配する 貧困と暴力

    キングストンの陰を撮らえたセルビアの写真家ブギーによる写真集『A Wah Do Dem』。

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  • UNDER THE INFLUENCE ② :2トーン・スカ

    これまでの偉大な音楽は、私たちの文化と生活を大きく支えてきた。そしてそれらは、現在のシーン、そして現在の社会に、どのような影響を与えてきたのか。ドキュメント・シリーズ「UNDER THE INFLUENCE」第二回は2トーン・スカ。

  • ラスタファリアンの オーガニックなライフスタイル

    革命を起こさなければならない。 アイタル農業経営者とシェフたちは、絶えず、オーガニックで健康的で、認証済みの食材だけで料理する努力を怠らない。少なくともキングストンでは、意識が変わり始めている実感がある。 彼らが諦めないか否かは、誰にもわからない。 「私はこれからも常にアイタル料理を続ける」とチャーリー氏は笑う。 「それがラスタ・ライフだ」

  • HISTORY OF DJ : REGGAE ③ 最終回

    HISTORY OF DJ : REGGAE ③ 最終回 良く良く考えてみる。「DJとはなんぞや?」9月に東京で開催されるRed Bull Thre3style World DJ Championships 2015に向けて、DJの歴史を辿るシリーズ。レゲエ編最終回です。

  • HISTORY OF DJ : REGGAE ②

    良く良く考えてみる。「DJとはなんぞや?」9月に東京で開催されるRed Bull Thre3style World DJ Championships 2015に向けて、DJの歴史を辿るシリーズ。レゲエ編第二回です。

  • HISTORY OF DJ : REGGAE ①

    良く良く考えてみる。「DJとはなんぞや?」9月に東京で開催されるRed Bull Thre3style World DJ Championships 2015に向けて、DJの歴史を辿るシリーズ。まずはレゲエ編。スタートです。

  • アレックス・ブラウン(GORILLA BISCUITS)オレのレゲエBEST10

    「あの頃のダウンタウンにはレゲエ・ショップはたくさんあった。でもそれは裏でマリファナを売るための隠れ蓑的なものだったんだ」