牡丹峰楽団

  • 最低最悪のシンセポップが北朝鮮を崩壊させる

    平壌、朝6時。異常なほどの静けさに包まれた朝の空気を打ち砕いたのは、街中のスピーカーから流れる、不快で耳障りな「どこにいらっしゃるの、将軍様?」という曲だった。

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