occult

  • UFOオカルト伝説の謎 01.ケネス・アーノルドのUFO目撃事件

    ケロッピー前田による新連載『UFOオカルト伝説の謎』。第二次大戦後にはじまるUFOブームを現代の視点で捉え、人間がオカルトを求める心理を探りたい。第一回目は最初のUFO目撃者、ケネス・アーノルドを中心に紹介していく。UFO目撃事件を紐解くことで、米ソ冷戦下における米国社会が抱えた闇までもが浮き彫りになる。

  • 本物のエイリアンと遭遇した 映画『エイリアン』の名優

    ヤフェット・コットーは非常に才能ある俳優だ。『エイリアン』では、SF作品における黒人キャラクターの草分けとなり、『007 死ぬのは奴らだ』では、ジェームズ・ボンドの敵役を演じた。エミー賞にノミネートされた経験もあり、正真正銘の名優である。そんな彼が打ち明けた。「この件について他人に話すのは初めてだよ」

  • 心霊現場に存在するリアルな恐怖 ホラー監督・森内健介インタビュー

    今年の夏はまだ終わらない。VICE PLUSでは『ほんとうにあった怖い話』の配信をスタート。こっちは〈う〉が付く。あっちは〈う〉が付かない。たった一文字の違いではあるが、両作品のあいだにはは大きな懸隔がある。それは〈う〉シリーズを手がける森内健介監督のオリジナリティ溢れる作家性に尽きる。

  • 頭蓋骨に穴、マリファナ、タトゥー! ケロッピー前田の『クレイジートリップ』

    頭蓋骨に穴を開け意識を覚醒させるトレパネーション、アムステルダムのマリファナ愛好家が集うカンナビスカップ、人体冷凍保存を運営するアルコー延命財団など、数え切れないほどのクレイジーな取材をまとめた『クレイジートリップ』が昨年発売された。そこで、著者であるケロッピー前田にインタビュー。氏の半生、そして、この本に込めたメッセージを探る。

  • シャーマンと過ごしたカザフスタンでの奇妙な冬

    カザフスタンの女シャーマン、ビファティマ・デゥアレトワ。彼女のもとには、不治の病の治癒を願う者、薬物依存に打ち克とうとする者、妊娠を望む者が集う。羊を屠り、神に動物の魂を捧げて、邪悪な精霊を取り除くという、イスラム教の供儀〈クルバン〉を執りおこなう模様をまとめたフォト・レポート。

  • 300体の悪霊を退治したアフリカの教祖

    ヒトラーの霊魂を鎮め、イエス・キリストの霊魂を味方に引き込み、レプタリアンの神〈アヌ〉から人類誕生の秘密を聞き出したカリスマ、故バーナード・プールマン。彼は生前、300もの悪霊と同時に戦い鎮め、自己啓発プログラムを開発し、自らの教団〈Desteni〉を率いて、勧誘と布教に勤しんだ。

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  • エイリアンに誘拐された人たちを サポートする女性

    UFO研究を行う団体として最も良く知られているMUFON。地球外生命体に誘拐された、何らかの形で接触した「体験者」を対象に、聞き取り調査、研究を実施しており、実際MUFONは、地球外生命体と遭遇してしまった人の駆け込み寺になっているようだ。

  • 宇宙人向けの大使館開設を目指すラエリアン・ムーブメントの会議

    1974年、フランスのモータースポーツ・ジャーナリスト、クロード・ラエル・ヴォリロンが運動を始めて以来、ラエリアン・ムーブメントは世界各地でエロヒム大使館開設に向けて活動してきた。最近は、ラエルがプーチン大統領に傾倒しているようで、ロシアでの大使館開設の可能性を模索している。

  • ​超常現象調査隊が自殺を試みた幽霊屋敷の秘密

    「過去2年分の宿泊客の経験が記されたノートがありますが、何も経験せずに帰ったゲストはほとんどいません」

  • 偽物であろうと心霊写真が必要とされた時代

    心霊写真家兼プロ霊媒師として巨万の富を築いた男。

  • ニュージーランドのゴーストバスターズ

    首吊り場と共同墓地の両方で、青い発光球体がレーザーグリッドの中を移動するのをハッキリと目撃したのだ。「何か」が現れたのだ! ジョージが突如、半狂乱になって叫んだ。「俺の頭の中から出て行け、クソ野郎!」。彼は、鼻の付け根をつまみながら、私たちのもとに戻ってきたが、まだ体を少し震わせていた。

  • 世俗化したいフリーメイソンの悩み

    団体は何百年にもわたって続いてきた「PRの問題」に取り組もうとしている。世界最古の秘密結社がその扉を開放するとき、一体何が起こるだろうか?