政治

  • 世界初の大麻合法国家・ウルグアイにみる、大麻合法化の未来

    ひとびとは大麻合法化に大きな不安を抱くが、合法化すれば今よりマシになることに気づき、そのうち興味を失う。

  • インドネシアの複雑怪奇な反共産主義博物館

    1992年10月1日に開館した博物館〈ムセウム・プンヤナタンPKI〉は、数々の歴史家や目撃者に誤りを指摘された今も、9・30事件にまつわるプロパガンダを垂れ流し続けている。

  • 2450万円相当のハンドバッグが導いたマレーシア首相の失脚

    マレーシアのナジブ・ラザク前首相連立政権の腐敗と強欲。それを象徴していたのは、彼の妻が所有するバーキンだった。

  • 刑務所食事情 マレーシアの場合

    刑務所の食事といえば、とても食べものとは思えない代物ばかり。しかし、カムンティン拘置所の料理はひと味違った。

  • 旅行者が目の当たりにしたウイグルの姿

    「出国の際、カメラのデータは全てチェックされました。マズそうな写真は事前に外部ストレージにアップロードしていたので、消されることはありませんでした」

  • トランプ合衆国のパンク

    米国の行く末を案じる音楽ジャーナリスト、ジェイソン・ヘラー(Jason Heller)は、こんなご時世だからこそ〈パンク〉そのものに立ち返るべきだ、と怪気炎を吐く。トランプ大統領の執政は、米国のストリートで暮らす当事者が〈パンク〉概念の再確認をしなければならないほどの懸念事項だ。今後4年間、〈パンク〉は米国社会とどう関わるのだろう。

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  • 英国のEU離脱騒動で荒れる最大野党の労働党

    昨日、6月28日に労働党会議で実施された不信任投票では、コービン党首を支持する40票に対して不信任票は172票を数えたが、同党首は、辞任するつもりはない、と表明した。

  • EU残留を望むスコットランドと北アイルランドのUK離脱願望

    EU残留を望むスコットランドと北アイルランドのUK離脱願望 賛成52%反対48%。「ブリグジット」により、EU離脱が濃厚な英国だが、スコットランドと北アイルランドの投票結果は正反対だった。EUとの繋がりを重視する両地域では、英国離脱の気運が高まっている。

  • 街を歩けば棒に当たる! 地方都市と政治ポスター

    雨風にうたれ、苛まれ汚れ果てたとしても、力強くその主張を唱え続けるそのポスターの逞しさ。

  • 7月15日 安保法案反対デモ 国会前にて

    2015年7月15日、衆議院の特別委員会で野党の反対を強く押し切り、安全保障関連法案が可決された。その夜、国会周辺の歩道には、法案に反対する大勢の人が座り込み、鈴や太鼓やペットボトルなどを鳴らしていた。いくつもの巨大拡声器から流れる「安部は辞めろ」「民主主義って何だ」という声に呼応して、みんながシュプレヒコールを叫んでいた。

  • ドイツで刑事法の教授ら122人が、麻薬法改正と大麻合法化の嘆願書に署名

    4月にドイツで122人の刑事法の教授たちが麻薬法改正と大麻合法化を求める嘆願書に署名したことを受け、立案者であるブレーメン大学教授のロレンツ・ブーリンガー博士に話を聞いた。