セクシズム

  • マリリン・ミンターのエロスとグロテスクが織りなすハーモニー

    ニューヨークを拠点にしているコンテンポラリー・アーティスト、マリリン・ミンター。彼女の作品は、どれも魅惑的でエロティックだが、敢えてグロテスクさも描写している。レタッチが当然の、皺、シミ、そばかす、陰毛すらも、彼女の作品では艶やかに表現される。

  • 急進的フェミニスト メリッサ・ハリス・ペリーの超話力

    メリッサ・ハリス・ペリーは、MSNBCで、その名もズバリの冠番組『メリッサ・ハリス・ペリー』を持つ知識人。抽象的な言葉で語る知識人が多い中、歯に衣着せぬ発言で、現在のアメリカ社会における人種、階級、ジェンダーなどの複雑な問題に挑み続ける急進的フェミニストだ。

  • ヴィルジニー・デパントが語る 然るべき女性の視点

    著作家、映画監督でラディカル・フェミニスト。著作、映画を問わず、過剰なまでの性と暴力描写により、作品に対する評価は賞賛と非難の両極端に分かれる。その過激さにより、男性の女性嫌悪、女性同士の友情、女性からの視点、といった要素が見逃されがちなのが惜しまれる。

  • 強きポップスター、ケイト・ナッシュ ライオットガール DIY フェミニズムを語る

    ケイト・ナッシュは英国を代表するシンガーソングライター。10代の頃にMyspaceに発表した楽曲で一躍注目を集め、その後リリースしたシングル、アルバム共に大ヒット。紛れもない超ポップスターへと成長した。

  • 監督・女優ローズ・マッゴーワン ハリウッドのセクシズムを斬る

    ローズ・マッゴーワン。『スクリーム』や『ハード・キャンディ』などに出演し、美しい黒髪とセクシーな唇で、世界中のオトコたちを虜にしたアメリカ女優。特に90年代には、マリリン・マンソンとの婚約(その後破棄)や、歯に着せぬ様々な発言と大胆な行動で、お騒がせ女優兼セックスシンボルとして時代を駆け抜けた。

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