宇宙
宇宙人を探す巨大中華鍋
中国の地球外生命体探査の中核として、直径500メートルの球面電波望遠鏡〈FAST(天眼)〉が田舎の貧しい地方に建設された。米国が所有する、世界で2番目に大きなアレシボ天文台(プエルトリコ)でさえも直径305メートル。FASTは群を抜いて巨大だ。
宇宙を開拓したソ連の雑種♀犬
第二次界大戦の直後、ソ連と米国は、それぞれ社会主義と資本主義を掲げ、イデオロギー対立に陥った。ソ連は、社会主義の優位性を世界に示すべく、秘密裏に宇宙開発計画に着手した。最終的には人類が宇宙飛行士として大気圏外を飛行するのだが、それを成し遂げた最初の生物は、宇宙飛行犬〈ライカ〉だった。
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