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ヤング爆音侍 ニトロデイが目指すど真ん中・前篇

昨年末、待望のファーストアルバム『マシン・ザ・ヤング』をリリースした横浜のニトロデイ。さらなる飛躍のど真ん中にいる4人にインタビュー。まずは前篇。

by VICE Japan
03 April 2019, 4:23am

横浜発、男女4人組ニトロデイ。結成は2016年。小室ぺい(ヴォーカル/ギター)、やぎひろみ(ギター)、松島早紀(ベース)は高校2年生、岩方ロクロー(ドラム)は高校3年生の春であった。まだまだ黒髪で、銀縁メガネで、ブレザー姿がぴったりとハマっていた4人だが、シャツ下の肌着はBIG BLACKやらSONIC YOUTHやら原爆オナニーズやら。しかし、スーツの下にBUTTHOLE SURFERSを着隠し、ほんのちょっとでも「俺は違う」感をアッピールしていた90年代の自分と「まぁ、同じ!」なんてことはいえない。なぜならニトロデイは、制服を脱ぎ捨てた瞬間、スタジオに猛進していたのだから。爆音を轟かせていたのだから。スーツを脱ぎ捨て、BUTTHOLE SURFERS姿になっても、腹毛処理をシコシコしていた糞な自分とは雲泥の差だ。

4人の爆音は、ロッキング・オンが主催するオーディション〈RO JACK〉でも見事に轟いた。結成同年に優勝し、年末の〈COUNTDOWN JAPAN〉にも出演。「高校生がオルタナやってる!」は、瞬く間にシーンに広がり、あの頃に腹毛処理etcをしていた大人たちは、すぐさま90年代を引き合いに出しながら4人を追った。そんな状況に、疲弊もあっただろうし、怒りもあっただろう。しかし、動画も楽曲も自由に聴くことができた4人にとって、90年代の音楽は、古いものでも、リバイバルでもない。その時代を体感していないからこそ受け止めた純粋な音楽への愛。ナチュラルなロックへの愛。大好きなオルタナティヴ・ミュージックは、現在の4人にとってのリアルであり、その塩梅は当時と比べられるものではないのだ。

だからこそ、ニトロデイは目先にとらわれることなく、未来を見据えた。そしてその視線は、同年代に強く向けられている。そう、糞オヤジなんて置いていけ。

昨年末には、待望のファーストアルバム『マシン・ザ・ヤング』をリリース。さらなる飛躍のど真ん中にいる4人にインタビュー。まずは前篇。松島早紀と小室ぺいに話を訊いた。

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左より、やぎひろみ(ギター)、松島早紀(ベース)、岩方ロクロー(ドラム)、小室ぺい(ヴォーカル/ギター)

【松島早紀(ベース)】

現在、おいくつですか?

19歳です。

ということは、去年の3月までは高校生ですよね。

はい、そうですね。

ニトロデイがスタートしたのは、その高校生のとき。

はい。2年の春からです。

いきなり注目バンドになったわけではありませんよね? どのような経緯があったのでしょうか?

若い子や10代の子を中心としたオーディションなどに応募していたのですが、そのなかにロッキング・オンが主催するRO JACKというオーディションがあって、そこで優勝したんです。優勝バンドは、COUNTDOWN JAPANにも出演できて。

それで胡散臭い大人たちがワラワラと集まって来たと?

いえいえ(笑)。現在の事務所の担当者の方は、その前からライブに来てくれていたんです。目をつけてくれたというか(笑)。でも、私たちも始めたばかりだから、活動歴もそれほどないし、まだ高2だし、事務所といわれてもピンと来ないし、親も「怪しい」とかいって(笑)。ただ、やはりRO JACKの優勝とか、COUNTDOWN JAPANが、きっかけになって、お世話になることになりました。

でも高2の春に結成して、その冬にはCOUNTDOWN JAPANってすごいですね。幕張メッセでしたっけ。どうでした?

まあ、トップの出演だったので、そんなにお客さんはいなかったんですけど、やはりこれまでで1番大きなステージだったので、違和感はありました。

ご自身でもビックリしませんでした? こんなにトントンと進んで。スター街道じゃないですか。

いえ、まったくスターじゃありません(笑)。それに、それまでオーディションを受けても、ほとんど最終的には落ちていたんです。合格するのは、ちょっと違う系の、今っぽいバンドばかりだったので、私たちは合わないんだと思っていましたし。

私たちは、爆音バンドだったから?

そうですね(笑)。お客さんもポカーンとしていました。もうちょっとわかりやすいバンドが受かっていたので、私たちは無理だと思っていたんです。ですから、RO JACKの優勝には本当にビックリしました。発表式のときは、上着着て、もう帰る準備していましたから(笑)。

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松島さんは、どうしてロックを始めたんですか?

元々、家にビートルズのCDとかあったので、片っ端から聴いてはいたんですけど、中学のときに岡村靖幸に出会いまして。

え、岡村ちゃん?

はい、岡村ちゃんです(笑)。同級生に教えてもらいました。

その同級生の子もすごいですね。岡村ちゃんに出会って「私もやってみよう」と?

そうですね。特に低音とかベースが、かっこいいと感じたんです。そのあと、岡村ちゃんが絡んだことによって、Base Ball Bearの関根史織さんが好きになって。女の子なのにベースだし、とても素敵だった。さらに調べていくうちに、NUMBER GIRLを知り、中尾憲太郎さんに出会い…。あのゴリゴリ感は、本当に衝撃的でした。それで私も赤いベースを買って始めたんです。高校入学後の軽音楽部からですね。ピック弾きを練習して。

その軽音部で、ニトロデイがスタートしたと?

いえ、小室ぺい(ヴォーカル/ギター)は一緒だったんですけど、あとは別々の高校だったんです。そのときはコピーとかやっていました。

今時の高校生は、どんなのをコピーするんですか?

そのときは、みんな知っているからって、ロッキーの…サバイバーの…ダー、ダッダッダ…

「アイ・オブ・ザ・タイガー」ですか!

そうです、そうです(笑)。文化祭で盛り上がるだろうって、みんなで選びました。今考えると狂ってますね(笑)。

最高ですね(笑)。でも「アイ・オブ・ザ・タイガー」から、ニトロデイには、なかなか結びつかないんですけど。

「このバンドかっこいいよ」って、NUMBER GIRLをぺいに教えたんです。そしたら彼もハマって、そこからどんどん聴いていって、90年代のUSシーンに辿り着いたようで。それに、ぺいは元々オリジナル曲をやりたがっていた。結構本気で取り組んでいたんですけど、他のメンバーは、勉強もあるし、そんなに気合があったわけではなかったから、じゃあ、別のメンバーを探して始めようってことで、ニトロデイに繋がるんです。

やぎひろみさん(ギター)、岩方ロクローさん(ドラム)とは、どうやって知り合ったんですか?

ライブハウスで知り合いました。やぎは、「NUMBER GIRLを好きな子がいたよ」って、ぺいから教えてもらって。彼女は、田渕ひさ子さんが好きで、ちょうどジャズマスターを買った頃でした。ロクローは、私たちより1個歳上なんですけど、違うバンドをやっていて、対バンもしていたんです。

そしてニトロデイ結成。

はい。みんな好きなものが近かったので。最初にLINEのグループをつくって、ぺいから曲が送られてきて。4月に初めてスタジオに入り、5月には最初のライブをやりましたね。

その後、注目され、大人からも「スゲー高校生!」だの「オルタナ復活!」だの、いわれたじゃないですか。どんなお気持ちでしたか? 「うるせー」って?

まぁ、正直いうと、うるせーもありました(笑)。でも、ちゃんとバンドを組んだのも、ちゃんとライブをするのも初めてだったから、最初は本当に漠然とやっていたんです。別にヴィジョンみたいなものもなかったし。ですから、こんな風になるとは思ってもみなかった。もちろん、うまくいけばいいとは思っていたけど、気づいたら、周りに人が増えていた感じです(笑)。

そこに不安はありませんでした?「私たち、どうなっちゃうんだろう?」みたいな。

うーん、マイナスな気持ちにはならなかったですね。優勝したから、もっといろんなところから声がかかるかとも思っていたんですが、それも無かったですし(笑)。それに、現在の事務所の担当も、私が思っていた大人じゃなかった(笑)。

どんな大人だと思っていたのですか?

音楽業界だから、もっと商業的で汚い大人だと思ってました(笑)。今は、一緒に熱量を持って、やっているので嬉しいですね。

高校卒業後は、どう考えていたんですか? 進路の選択に、ニトロデイという存在は大きくなっていましたか?

はい。みんな、高校卒業してもニトロデイは続けようと考えていたので、それも踏まえて進路を決めました。

今、松島さんはなにを?

専門学校でレコーディングの勉強をしています。自分たちでレコーディングをしたりするときに、「コレわかっていたら役に立つかな」って。元々、裏方さんにも興味がありましたし。

ファーストアルバム『マシン・ザ・ヤング』の制作にも、専門学校の勉強は役に立ちました?

いえ、まだまだです(笑)。今は、基礎の基礎なので。いつかはそうなりたいですね。

昨年末にそのアルバムがリリースされましたけど、どうですか? 初めてのアルバム。

やっぱり嬉しかったですね。絶対いつかはフルアルバムを出したかったので。

まわりの反応はどうですか?

そうですね。友達に「シャッフルでニトロデイ出て来たよ」っていわれたり、なにもいってないのに、学校の子がライブに来てくれたり。少しずつだけど、広がっているのかなって。嬉しいですね。

ニトロデイはアルバムをリリースして、さらに若いギターバンドの代表格みたいなポジションを確立したと思います。プレッシャーとかありませんか?

プレッシャーどころか、〈代表格〉みたいな実感がなくて。ちょっといい方はアレですけど(笑)、これまでは「私たちよりカッコ悪い音楽なのに、なんであっちのほうが人気があるんだろう?」みたいな気持ちもあったので、ちょっとだけ視界が晴れて来たかなって思います。本当に始めた頃は、ライブハウスにいるお客のオジさんから「もっとこうしたほうがイイ」とかいわれて、「誰なんだ、オイ」って思いながら「はいはい…」って聞いていたり、だせえバンドなのにお客さんが盛り上がっていたり。でも今は、自分たちで企画もできるようになったし、好きなバンドとも共演できるようになった。自分たちのお客さんも増えて、あんなに浮いていたバンドだったのに、後ろのほうまで盛り上がってくれているのは、「伝わってきたのかな」って、本当に嬉しいですね。同年代のお客さんも増えてきましたし。

ああ、これまでは、あまり同年代のお客さんはいなかったと。やっぱりオルタナオヤジが多かった?

まぁ(笑)。大人のかたが多かったです。

グランジやら、NIRVANAやら、PIXIESやら、NUMBER GIRLやら。そんなキーワードを出されるのはどうですか?

正直いってウザかったです(笑)。そこだけ聴いて生きて来たわけじゃないし。でも今考えると、最初の頃は、曲作りに慣れていない分、自分たちのなかの消化が甘かったのかなって思います。自分たちが伝えるのが下手だった。悔しさはそっちにあって、もっと広い範囲で、メンバー全員が持っているものを出せるようになったらいいですし、アルバムからはそうなってきたと感じています。それに、そういわれても、いってくれている分、聴いていただいているわけですし、YouTubeとかで批判もありますけど、まったくなにもないよりは「良し!」と。

そして今は、〈90年代〉とか、キーワードとは関係のない、同年代のお客さんも増えて来た。

はい、やっと(笑)。前のほうで、同じくらいの女の子が聴いてくれているのが嬉しくて。

松島さんが、 Base Ball Bear の関根さんに憧れたように。

いえ、そんな、まだまだです(笑)。でも、自分たちきかっけで、同年代の子もたくさん音楽が広がってくれたら嬉しいですけど。

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【小室ぺい(ヴォーカル/ギター)】

ぺいさんが90年代の音楽にハマったのはなぜでしょう? 松島さんが、ぺいさんにNUMBER GIRLを薦めたんですよね?

はい、そうです。すごく衝撃的でした。これまで聴いたことのない音楽でした。

それまではなにを聴いていたんですか?

父親のCDを聴いてみたり。GREEN DAYとかBECKとかレッチリとか。

オルタナのど真ん中じゃないですか!

うーん、そうなんですけど、ちょっと僕にはポップに聞こえていたんです。でもNUMBER GIRLは、まったく別物で、音楽として成り立っているのかさえもわからなかったんです。そこから調べていくうちに、悪の道へ(笑)。

US モノを中心に掘っていたんですか?

そうですね。でも掘っていくと、やっぱり広がるじゃないですか。Syrup16gの影響もあって、UKにもいって。最近は、THE SMITHSとか、THE CUREとか、NEW ORDERも好きになりました。

その後、ニトロデイを結成しますが、NUMBER GIRLとか、USのオルタナバンドのどの辺りが、バチーンとハマったんですか?

自分は、小学校、中学校と大阪で過ごしていたんです。その頃は、普通に明るくて…

明るくて(笑)。

はい(笑)。明るくて、楽しくて、普通に暮らしていたんですけど、高校で横浜に来て、周りとあまり一緒に行動するのが楽しくなくなりまして。

馴染めなかった?

はい。そこからあまり周りと関わらない日々が始まりまして。教室で誰かと喋った記憶はありません。

悶々とした日々に、松島さんがNUMBER GIRLを抱えて現れたと。

はい。心の支えになりました(笑)。元々創作したいという気持ちがあったんですけど、さらに気持ちが強くなって。オリジナルでバンドをしようとニトロデイを組んだんです。

そしてニトロデイはRO JACKで優勝し、 COUNTDOWN JAPAN にも出演。 一気に注目を浴びます。そのなかには、「高校生がオルタナやってる!」みたいなノリが先行してあったと思います。その点に関しては、どう思っていましたか?

まぁ、書かれている記事に関しては色々思うところがありました(笑)。要らないフィルターを通して見られているのかなって。でももちろん、自分たちがそれ以上の音楽を作っていなかったからなのですが、正直、当時はへこんでいました。伝わってほしいところが見られていないなぁって。

どんなところを見て欲しかったのですか?

音の感じ、雰囲気だけで語られることが多かったように思います。もっと僕たちの中身を見て欲しかった。「そこじゃないんだよなぁ」って、常に思っていました。僕は90年代に生きてきたわけではありませんし。でも、ちょっと注目されてからは、やっぱり大人のお客さんが多かったんですね。僕としては、同年代の人に聴いてほしかったんですけど。

注目を浴びることに不安はありました?

高校生バンドって紹介されることが多かったので、「なめられちゃうかな」とは思っていました。

でも、もう高校は卒業したから、ちょっとは楽になりました?

いえ、まだ高校生に間違えられることがあります。もう大学生です(笑)。

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やたら〈オルタナ〉だの〈90年代〉といわれることによって、ぺいさんの音楽性がブレたことは、これまであります?

うーん、そうですね…。オルタナを聴く人たちって、硬いというか、なんというか…

硬い(笑)。

僕たちの音楽を聴くと、「PIXIESの方がいい」とかって。

ウザいですねぇ(笑)。

排他的というか、そんな声が多かったんです。でも今は、そういう声があるからこそ、逆にフッ切れて。じゃあ、PIXIESよりカッコいいギターロックをやってやろうと。

音楽性を変えるのではなく、シティポップをやるのではなく、ギターロックでど真ん中を狙うと?

そうです。あと、新しいものをつくりたいという願望も強くなっています。良い意味で力も抜けて来ていますし。あと、今更いうのも変なのですが…僕、ロックが大好きなんです。

おお、素敵ですね!

この前も、取材を受けた雑誌を見ていたんですけど、ロックが無いんですよ。もう、存在が無視されているような感じで。今、大きく流行っているものを批判するわけではないんですけど、特に同年代の人に、ロックは心が震える音楽なんだってことを知って欲しいんです。

でも、ニトロデイには、同年代のファンも増えて来ているんですよね?

はい。でも、まだまだ足りないです。やっぱり僕の生活の周りには、わかりやすくて、派手な音楽ばかりが賑わっていますから。NUMBER GIRLが出て来たときとか、もっとロックの存在感が違っていたと思うんです。だから今、ニトロデイが目指したいのは、真ん中です。

真ん中?

はい。カウンターカルチャーとかではなくて、もっと最高の音楽だってことを、同年代には知って欲しいですね。…星野源くらいになりたいっすね。

おおー! 今のニトロデイのままで?

はい、そうです。僕たち、昨年末にファーストアルバムを出したんです。本当に好きな曲をいっぱい録った作品です。でも、自分が好きなだけじゃダメなんだなって。

というと?

さっきの雑誌の話になるんですけど、あんなに僕の知らない世界が載っていて。僕は、ずっと好きな音楽を聴いてきたけど、なにも知らなさ過ぎた。そして好きな音楽を作って、アルバム『マシン・ザ・ヤング』を出したんですけど、あの雑誌のなかでは、小さく収まっていたんです。これまで世のなかを意識していなかったと思うんです。これじゃダメだなって。

アルバムリリース後、思っていたのと違った?

はい、そうです。もっと聴いてもらえるようにしないといけないって。自分が大好きなロックを真ん中に持って行けるか? 最近はそれを考えてばかりいます。

ああ、ニトロデイだけでなく、ロックを、なんですね。そう意識されてから、ぺいさんのなかで、なにか変わりました?

これまでは僕が好きな曲と考えていましたが、今は僕も好きだし、みんなにも響くようなものを作るように意識して、曲作りをしています。

これからのニトロデイはどうなるのでしょうか? どうなりたいですか?

次のアルバムは大ヒットさせたいです。そして次のワールドカップの応援ソングをやって。

おおー、サッカー好きなんですか?

はい、好きです。野球も好きですけど。あとは紅白にも出て。

うん、うん。

前は、ずっと音楽を続けたいから、ちょっとは売れたいと思っていたんですけど、もう最近は真ん中です。真ん中に行きたいという気持ちが大事なのかなと。

ちなみに、ぺいさんも好きで、認めている違うバンドがロックを真ん中にしてくれたらどうですか? それはアリ? ナシ?

いやあ、そこはナシですね。負けず嫌いなので。絶対、「イイ」っていいたくないです(笑)。それに、アルバムを作ったあと、思ったより広がりませんでしたけど、「いつかは俺たち真ん中にいけるんじゃないか」っていう手応えも感じたんです。そういう良い状態なので、もっとハングリーにやっていきたいです。

*ヤング爆音侍 ニトロデイが目指すど真ん中 ・後篇:やぎひろみ、岩方ロクローのインタビューはこちら。

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ニトロデイ OFFICIAL SITE

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