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「再結成はしないよ」 でも忘れられない UNWOUND

ワシントン州オリンピアを拠点にしていたUNWOUND。1991年から2002年まで活動。ギュウギュウのバンに乗り込み、アンダーグラウンド・シーンをノンストップでツアーし続けた、根っからのDIYバンドなのでした。

by Brad Cohan
12 November 2015, 12:40pm

早速個人的なアレですいませんが、あんまり再結成ってのには賛成しない派でございます。だってなんかしらの理由があって解散したわけで、どう考えたって一度切れちゃったら、その後のプレイはノスタルジーにしかならないと思うからでございます。それは私たちファンにとってもそうですよね。まぁ~「俺たちはノスタルジーを演ってるから」「私は思い出が聴きたいから」って割り切っちゃえばいいんでしょうし、さらに現役当時を超えるとんでもない新作やら、ライヴ・パフォーマンスがあれば問題ないのですが、どうも再結成したみなさんって中途半端で…ねぇ。でももちろん復活して欲しい人たちもいます。HÜSKER DÜ、FUGAZI、JAWBREAKER…ああ、もちろんTHE SMITHSもNIRVANAも。彼らはストップしたからといって、現在も勝手に歩き続けているし、確実に作品は呼吸し続けていると思う。それだけ毎度毎度の最新作に「その先」を感じることが出来ていたんですね。良い意味で未完成、この先どっちに転ぶかわからない危うさ…そんなものが、未来を期待させてるんだなぁ。それこそタイムラグなんて関係ないから、ノスタルジーに浸る必要も無いですしね。しかし残念ながら、これらの面々がもう一度ステージで見られるチャンスは、ほぼ皆無なんですけれど…。

そして、ワシントン州オリンピアを拠点にしていたUNWOUNDも、そんなリアル再結成希望リストに確実に入ります。ギター/ボーカルのJustin Trosper、ベースのVern Rumsey、ドラムのSara Lundの3人から成るUNWOUNDは、1991年から2002年まで活動。ギュウギュウのバンに乗り込み、アンダーグラウンド・シーンをノンストップでツアーし続けた、根っからのDIYバンドなのでした。

しかし、ポストパンクのドローンスケープを開花させた大名盤の6作目『Leaves Turn Inside You』のあと、UNWOUNDは解散してしまいます。来日も決まっていたので、当時は相当ショックでしたねぇ。9.11の悲劇が起こったとき、彼らはまさにファイナルとなってしまったツアーの真っ最中でした。ワールドトレードセンターが炎に包まれるのを目の前で見ていました。Vernはツアーを放棄してポートランドに帰り、Saraはバンのドアで手を負傷するなど不幸な事件も重なりました。そして解散を決めました。その理由には感情的ないざこざもあったといいます。

それでも解散から10年が経ち、UNWOUND周辺はにわかに騒がしくなりました。まず「Unwound Archive」なるサイトがスタート。そしてファイナル・ツアーを収めたライヴ・アルバム『Live Leaves』をセルフ・リリース。更にNumero Groupよりボックス・セットによる再発シリーズがスタートし、これまでに『Kid Is Gone』、『Rat Conspiracy』、『No Energy』の3セットがリリースされましたが、遂に『Leaves Turn Inside You』と5作目『Challenge for a Civilized Society』、そしてシングル曲から未公開トラック、デモを収めた『Empire』がドロップ。これにてボックス再発シリーズは、大団円を迎えたわけです。

しかし、こんだけ騒がしくなっているのに、未だUNWOUND再結成のニュースは届かず。せっかく希望リストに入っているのにどうなっているのでしょう?あんだけスゲエ未来を感じさせてくれた名盤を彼らはどう捉えていたんでしょう。解散から14年、Justin TrosperとSara Lundに訊いてみました。

ボックス・シリーズが終わり、現在どんなお気持ちですか?

Justin Trosper(JT):ちょっとホッとしているね。でもさ、今日やっと俺の分の『Empire』を受け取ったんだ。

Sara Lund(SL):(笑)。そうね。作業は私たちで行なったので、細かい部分を拾いだす作業はかなり集中力が必要だったわ。この2年間で4セットでしょ。色々思い出したし、思い出さなくてはならなかったわ。

『Empire』が出来上がってどう思いましたか?

JT:すごくいいと思う。デザインを全体的にダークにしたかったからね。今までのは、もうちょっとナチュラルでパルプっぽい感じだったけど、コレはグレーと黒。DIYっぽくて…メタリックな感じもある。ちょっとだけ、「この世の終わり」っぽいかな(笑)。さっきブックレットをチラッと見てみたんだけど、ほとんど最後のアルバム(『Leaves Turn Inside You』)のレコーディングのことだったけど、ファイナルツアーのことも書いてあった。

ファイナルツアーのスタッフだったDavid Wilcoxが、ライナーノーツを書いたそうですね。

SL:ええ。15,000字もあるのよ。ボックスのライナー全部合わせたら、一冊の本になる。すごい労力だったと思う。彼は友だちだから、書いてもらえてよかったわ。彼とはリラックスして話せたし、あまり上手くいかなかったファイナルツアーにも参加していたから、彼自身の経験としてわかっているしね。

JT:彼とはSONIC YOUTHとのツアーで知り合って友だちになったんだ。その頃彼はテキサスのヒューストンに住んでいたんだけど、そういえばどうしてツアーに同行するようになったんだっけ(笑)。たぶん「一緒にいるとおもしろいから」ってことだったんじゃないかな。それからずっと一緒だった。

『Challenge for the Civilized Society』の頃のことを教えてください。

SL:『Challenge~』での経験は、『Leaves Turn Inside You』とは全然違ったわね。まだ死に物狂いでツアーしていた頃で、ツアーもたくさんやった。まだみんな同じ街に住んでいて、たくさんリハーサルもした。プロモーション活動もそれまで以上の規模になっていて、日本にも行ったし、ヨーロッパツアーも2回ほどやったわ。その後、『Challenge~』と『Leaves~』の間に、みんな散らばってしまった。私はポートランド、Vernはしばらくラスベガスに移り、バラバラになった。今までのアルバムだったら1週間で仕上げたところを、『Challenge~』の場合はスタジオに2週間篭ったわ。プロデューサーとエンジニア、みんな一緒に働き通したわね。

『Challenge~』は、その2年前のアルバム『Repetition』とは全く違うサウンドですよね。このアルバムでは、どんなことを狙っていたのですか?

SL:『Repetition』までは曲を書き殴っていただけだった。その後、まる1年スランプになったの。まったく新曲が書けなかったわ…少なくとも私の記憶ではね(笑)。私たちは地下室のある、いかにもパンクの連中が住むような家に住んでいたんだけど、それからちょっとだけお金ができて、みんな自分のアパートに住むようになったから、練習スペースを借りなきゃならなくなったのね。それでスペースを借りて練習していたんだけど、そこで曲を書くことは出来なかった。結局その後、Vernが田舎にあるファームハウスに引っ越したんだけど、その地下室で練習することになった。『Leaves~』のレコーディングもやったところなんだけど、要するに、また地下室に戻るまでは曲が書けなかったというわけ。

『Challenge~』と『Leaves~』の違いをどう思っていますか?

SL:それ以前のアルバムに比べて、『Challenge~』にはスタジオでの時間…まる2週間ね(笑)…をかけて、しっかりプロデュースされた作品にしたわ。プロデュース性の高いバンドに興味を持つようになっていたから。それ以前のライブっぽいアルバムとは雰囲気を変えたかったから、意図的にやったの。『Leaves~』は、収録曲の多くをスタジオで創ったから、もっとその傾向が強かった。数え切れない曲を3人で書いたわ。それが私たちのやり方だった。でもレコーディングの最中に創った曲も少しある。今ではそっちがメジャーなやり方みたい(笑)。

『Leaves~』の制作には手こずりました?

SL:そうね、だって2年もかかったもの。私はポートランドに住んでいたから、週末だけ参加したの。Vernはアルバムを作っている最中にラスベガスに引っ越した。定期的に戻ってこようとしてたけど、結局うまくいかなかった。Justinしかいない時間が多かったわね。当時Justinもスタジオのある家に住んでて、地下でせっせと仕事してた。私も時間がある限り行ってたわ。その間、ライブもツアーも全然しなかった。5、6年ぶりにヨーロッパに行かなかった1999年の春のことを覚えてるわ。毎年春にはヨーロッパに行ってたから、「何か変よ。今はアメリカにいるはずじゃないのに!」って思った(笑)。間違いなく不安に駆られていたわね。「私たち何やってるの? これでいいの?」って。でもJustinは、「そんなもんだ。時間をかけてやるんだ。急いで何かするつもりはないよ。そのために自分たちのスタジオを持って、自分たちの手で創っているんだ。納得いくまで時間をかけて、可能な限りやりたいことをやろう」ってね。でも、技術という部分では、かなり限界があったわね。だって、私たちは8トラックしかなかったから、全部8トラックで録ったのよ。

『Leaves~』は、これまでの作品とは大きく異なったアルバムでした。どう受けとめられるか心配ではありませんでしたか?

SL:いつも私たちは自信なんだか、スタイルなんだか、鈍感なんだかわからないんだけど(笑)、「私たちのやっていることが好きになってもらえたら嬉しいわ。でも嫌いだったとしても、そうね、私たちのせいじゃないわ」ってスタンスだった(笑)。アートのためのアートってところかしら。2000年代に入って、周りのバンドがやたらライセンスに関わり始めたときにも「このアルバムも新しいインテルのCMか何かになるんじゃない」なんて冗談も言ってたわ。もちろんそうはならなかったけどね(笑)。

Justinにお訊きします。以前あなたは、UNWOUNDにとってファイナルツアーは、必ずしもハッピーでな時期ではなかったとおっしゃっていましたね。

JT:ああ。あれは暗黒時代で、人間関係や友情が崩壊した日々だったよ(笑)。バンドはよく結婚に例えられるけど、独特の関係性だよな。結婚とビジネスが混じったというか、パートナーのようなものだな。2人以上の人間が絡む複雑な関係だ。長く続いたバンドなら、いや、あまり続かなかったとしても、解散は恋人と別れるくらい辛い。そういう風に考えないで、「たかがバンド」だとか「これはビジネスだ」なんて割り切るヤツもいるだろうけど、UNWOUNDは若い頃に始めて、人間関係とか友情とかを大事にしていたから、仕事っぽくなったときには、どうやって終わらせるか、それとも続けていくか、そんなことを簡単には決められなかった。複雑に絡み合ったものにがんじがらめになってたんだ(笑)。この『Empire』でも、そんな関係性がある程度現れていると思うよ。

David Wilcoxのライナーノーツを読んで、バンドの暗黒時代を思い出しましたか?

JT:彼がインタビューをしたんだけど、最初は話すことなんてあまりないと思ってた(笑)。だけどインタビューが終わって、あいつがライターとして文章に落としたら「あれ?俺たちにもストーリーがあったじゃないか」ってわかったんだ。誰しも自分史を持っているけど、そのすべてに価値があるわけじゃないだろ(笑)。特定の誰かにとっては、価値があるかもしれないけど、万人受けするわけじゃない。UNWOUNDだって、それを読みたがるのは、間違いなく限られた層だ。でも俺の予想よりその人数は多かった。90年代にファンだったヤツらのおかげさ。今じゃ、ちょっとしたアートみたく受け止められて、「ワォ!」って驚いてもらえる。UNWOUNDは、90年代の音楽史の、あまり知られていないストーリーの一部なのさ。NIRVANAやPEARL JAM、グランジ・ムーヴメント、SUB POP、ライオット・ガールなら誰でも知ってるし、きちんと書かれたものもある。でもUNWOUNDもすべてに繋がっていたんだ。もちろん、俺たちのストーリーが音楽史の中に占める割合は小さいだろうけど、パッケージになったこのライナーノーツを見て、「へえ~、俺たちのストーリーにも価値があったんだ」って、確信したんだ(笑)。

SL:私は、出来上がった『Empire』を見るのは辛かった。もちろん、私たちの集大成ではあるんだけど…あの頃は大変だったから。終わりはとても辛いものだった。解散したとき、私たちは背を向けて歩き去った。今思うに、解散は、悲しみを癒すプロセスだったのよ。連絡は取ってたけど、もう一度集まって話がするまでには10年かかったわ。

3人は『Empire』制作にあたって100%関わったのですか?

JT:恥ずかしいくらいにね。俺たちとNumero Groupとアートディレクターで、頑張ってレイアウトしたよ。作業は楽しかった。そうさせるのがNumero Groupの得意分野だ。音楽探偵みたいだよね。「今でしょ!良い素材を集めて、いいモノをつくろう」ってとこかな。もう何も出てこないよ。

UNWOUNDが遺産みたいに呼ばれることに抵抗はありますか?

JT:まったくない。だってそれが現実だ。20年も経ってる。再結成もしなかったし、これからもそのつもりはない。マズかったのは、俺たちがきちんと話さなかったこと、知らせる努力をしてこなかったことだ。

一連のボックス・シリーズに合わせて、再結成、復活しようとは思わなかったのですか?

JT:正直言うと、最初は「それもアリかな」って思ってた。でも、やりとりするうちに、無理だとわかった。あまりに複雑だし、実現に向けて動くのは個人的にもリスクがあり過ぎると思ったんだ。誰も「50万ドル払うから」なんて提案しなかったしね。オファーはあったけど、具体的な金額は提示されなかった。知りたくないからそれでいいんだけど(笑)。再結成はしない。90パーセントない。

と言うことは、可能性は10%残っているのですか?Saraはどうですか?

SL:やりたくない。もちろん、UNWOUNDの曲をもう二度とやれないのを寂しがる自分もいる。特に『Leaves~』には自慢の曲がたくさんあるし、そのときはツアーらしいツアーもしなかったからね。ライブでやったことのない曲がたくさんあるわ。「ああ、『Look a Ghost』や『Terminus』を演奏したい」っていう気持ちに間違いはない。とにかく楽しいもの。私にとっての音楽は、演奏することで、一番満足することなの。でも再結成ツアーをやっているような有象無象(笑)にあまり魅力を感じないのよね。それが正直な気持ち。

みなさんのエネルギーを掻き集めたら、もう一度UNWOUNDの曲をやれると思いますか?それとも時間が経ち過ぎていて、そんな気持ちになる時期すらも終わりましたか?

JT:それもそうだし、人生にはラーニングカーブも、エネルギーカーブというものもある。このエネルギーカーブっていうコンセプトを考えてみると面白い。今ギターを渡されても、スラスラ弾ける曲はないだろう。それぞれ個人的にも色々あったはずだ。複雑なことには間違いない。3人が同じ部屋に入って、セットリストをすごいプレッシャーの中で直視する。あ~、絶対無理だ(笑)。

UNWOUNDが解散して、Justinが完全に音楽から遠ざかっていたときのことをSaraから話していただけますか?

SL:完全に離れてたわね。最初、私と一緒に何か新しいことをやろうとしたこともあったんだけど、Justinは完全に燃え尽きていて、しばらく何もするべきでないのは明らかだった。でも、それから10年後って…正気の沙汰じゃないわ(笑)。彼は私の家に来てギターを軽く弾き始めた。私は言ったのよ。「ねえ。あなたのギターを聞くのは10年ぶりじゃない? 自分がちょっとしたギタリストだってことを思い出した?もう一度音楽をやってみたら?」今はまた音楽をやりたくなったようだから、それはそれで素晴らしいんじゃない。

あなたはUNWOUNDが解散しても音楽をやめませんでしたね。

SL:一度も。やめたことなんてないわ。満足のいく演奏ができる仲間を見つけるのに、少なくとも5年かかったっていうだけよ。

UNWOUNDのフォロワーは、なかなか生まれませんね。

SL:私たちはとても若いときから一緒に演奏してきたからね。今みたいなプレイヤーになれたのは、JustinやVernのスタイルがあったから私のドラムスタイルも固まったし、特別な繋がりもできた。それは他の人たちでは見つけられない。「ああ、あんな風に感じられるのはそうそうないんだ」って理解したとき、目が覚めたの。私たち3人はダイナミックだったし、全員が他のメンバーの音を聴きながら演奏していた。これってとてもレアなことなの。そんなに起きることではない。ほとんどの人たちはそんな感覚を持っていない。一緒に演奏しているときは本当に最高だった。いい友人だったし。まぁ、意思疎通がうまく行かず、個人的なゴタゴタが多すぎたけど。

あなたたちは本当に若かったですね。

SL:まったくその通り。だけどやはりつながりは固かった。UNWOUND解散後、もちろん私はドラムを続けていたけど、なかなか新しいバンドが組めなかったの。やっとHUNGRY GHOSTを始めたんだけど、メンバーのAndrew Priceも10年くらい音楽から遠ざかっていた。一緒にやってみると、また新しいことを学び直して、発見していく感じだった。もうずっと長いこと知り合いで、音楽的な繋がりがたくさんある感じ。今は2枚目のアルバムに取り掛かっている。ファーストをプロデュースしてくれたQUASIのSam Coomesが今回も担当しているわ。

Vernは、この再発シリーズにどのように関わっているのですか?

JT:彼はそんなに関わっていない。もちろん、いろんなことを相談したけど、あまり作業はしていない。まぁ、元々あまり期待はしてはいなかったからいいんだ(笑)。彼にも生活があるからね。俺には時間があったんだ。

彼は現在RED RUMSEYというプロジェクトをやっているそうです。

JT:詳しいことは知らないけど、立ち止まらないで、前に進んでいると誰かから聞いたよ。それはいいことだし、いい兆候だと思う。みんなそれぞれのペースでやっているというわけ。俺も作品を創り始めたんだ。Saraも何曲かドラムをプレイしているよ。

あなた自身の作品ですか? ソロでやるのですか?

JT:そうなんだ(笑)、ソロでやってやる! でもJustin Trosperって名前は使わないよ。他の人間も巻き込んで、ソロっぽいことを始めたんだ。だからって「アコースティックギターで弾き語り」なんてものじゃない(笑)。ま、とりあえず、「今は、こんなことやってます」って感じかな。民主的なバンド形態ではないけど、Saraは半分くらいでプレイしているよ。

もうすぐリリースされるのですか?

JT:その予定だったんだけど、もうちょっとかかる。プライベートなことがちょっと障害になっていたんだけど、1年以内には絶対にリリースしたい。願わくば来年の春。でもちょっと厳しいかなぁ。

ボックス・シリーズも『Empire』で終わりました。さぁ、これからのUNWOUNDは?

SL:過去の音源が結構あるのよ。私たちが知らないものもたくさん見つかっているの(笑)。それを全部リリースするのが、ファンの期待に応える行為なのかどうかはわからないけど。再結成ツアーとそれは別の話(笑)。

JT:全部をひっくるめたボックスCDが出る予定なんだ。でもこれは秘密だったかな。それが最後になる。あとはサイトでもう少しアップ出来たらいいかな。大げさにはしないけど、ライヴ映像なんかも残しておいてね。限定のリリースをこれ以上やるのはちょっと考えられないね。もう十分だろ(笑)。