ビジネス

    • 1.31.18

      〈Made In India〉でターメリックブームに物申す24歳の女性経営者

      2017年夏、サナ・ジャヴェリ・カドリは〈Diaspora Co.〉を設立した。それは、ターメリック・ブームが内包する不平等を解消するための、彼女なりのアプローチ。〈Diaspora Co.〉が扱う商品は、インド南部のアンドラ・プラデシュ州、ヴィジャヤワーダから直輸入しているターメリックだ。

    • 10.15.17

      CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター④:最終回

      ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。あれから1年。順調に進んでいた八角栽培事業だが、予想だにしなかった事態が訪れる。林健太郎は、この試練を乗り越えられるのか。ミャンマーの平和は、夢物語に終わってしまうのだろうか。最終回。

    • 10.14.17

      CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター③

      ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。第3回。カレン州の元農業大臣による協力もあり、順調に進む八角栽培事業。紛争の前線であったタウンダウンジーでは、植林場の準備がされている。ここで目指すのは〈八角の山〉だ。

    • 10.12.17

      CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター②

      ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。第2回。この国で社会的起業を成功させるためには、サヤドに挨拶しなくてはならない。サヤドとは、上座部仏教における敬称で、いわゆる僧院の〈長老〉である。カレン族にとっての〈富士山〉、そして〈聖なる山〉であるズウェガビン山の寺院を訪れ、事業の支援を請う。

    • 10.11.17

      CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター①

      緊張絶えないミャンマー情勢の元凶は貧困にあり、と喝破するひとりの日本人。かつては〈国境なき医師団〉として世界各地を転診した医師であり、社会起業家でもある林健太郎は、ミャンマーの安寧を願い、八角栽培事業に着手している。シリーズ〈CRAZY DOCTOR Heals Myanmar〉では4回に渡り、ミャンマーを駆け続けるこの男を追った。第1回。

    • 5.23.17

      ディープ・ウェブの麻薬売人と過ごした週末

      ディープ・ウェブ。(別名:深層ウェブ)検索エンジンでは検索できないサイトのことを指す。合法とはいえない物の取引や、ハッカー同士の交流場として利用されており、ディープ・ウェブの存在は、通常見ることのできる表層ウェブ の 400 ~500 倍も存在しているとの調査結果も出ている。そして、当たり前のように麻薬ビジネスもディープ・ウェブのなかに潜んでいる。

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