david bowie

    • 3.23.17

      ピーター・フック大いに語る  NEW ORDERとJOY DIVISION パンクとドラッグ そしてDV

      〈フッキー〉ことピーター・フックが、30年以上にもなるNEW ORDERの歴史を網羅した書籍『Substance: Inside New Order』を発表した。そこでロングインタビューを敢行。現在は法廷で争っているNEW ORDERとの関係から、JOY DIVISIONの記憶、パンクシーン、そしてこれまで知られていなかったDVについても語る。

    • 2.14.17

      THE SPIDERS FROM MARS 最後の生存メンバーが語るデヴィッド・ボウイ

      70年代初頭。ヒッピー・ムーブメントは終わり、グラムロックがシーンを賑わせていた。メイクを施し、風変わりな衣装を身につけたミュージシャンたちは、ドラマチックな世界観に基づいたコンサートでスターになり切り、アーティスティックなサウンドを生み出していた。ボウイは退廃、エンターテインメント、反逆を結びつけたグラムロックの先駆者であった。

    • 9.6.16

      伝説の音楽雑誌『CREEM』の軌跡

      80年代ワシントンD.C.のパンクシーンを追った『Salad Days: A Decade of Punk in Washington DC 1980-90』に続いて、スコット・クロフォード監督が新作を製作中。伝説の音楽雑誌『CREEM』をテーマとしたドキュメンタリーだ。

    • 3.17.16

      ブロンディのギターが切り撮ったアイコンたち

      2014年9月に発売されたBLONDIEの中心メンバー、クリス・ステイン(Chris Stein)による初の写真集『Chris Stein/Negative: Me, Blondie, and the Advent of Punk』は、発売から1カ月も経たないうちに品切れ。BLONDIEというバンドが、結成40年を経ても、なお変わらぬ人気を誇っている証だ。

    • 1.21.16

      ヘアスタイルでデヴィッド・ボウイの音楽的変遷を回顧

      デヴィッド・ボウイは長年に渡り音楽のスタイルを次々と変えてきた。そして、そんな彼の思考具合が、最も明白に表れたのがヘアスタイルだ。ボウイの頭を見ながら、音楽的変遷を回顧する。

    • 1.16.16

      TIN MACHINEを経て夜空を見上げる 追悼:デヴィッド・ボウイ

      音楽的にも商業的にも失敗のレッテルを貼られたTIN MACHINE。ブックオフにたくさん並んでいるTIN MACHINE。デヴィッド・ボウイ自らメンバーの一員となって展開したこの短命バンドは、ひとつの通過点としてのみ語られることが多いのですが、確実にボウイの未来へ繋がっていたと思うのです。

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    • 1.11.16

      デヴィッド・ボウイ逝去 享年69歳

      「デビッド・ボウイは、18ヶ月のあいだ、癌との闘病生活を続けましたが、本日、家族に見守られるなか、穏やかに息を引き取りました」