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メキシコ麻薬戦争。子供を奪われた母親たちの武器なき闘い

メキシコ中に拡大し終息の兆しすら見えない麻薬戦争。殺人、誘拐、拷問、レイプ──、あらゆる凶悪犯罪が日々繰り返されるなか、東部ベラクルス州で行方不明の息子や娘を捜す母親たちが団結、行動を起こした。代表を務めるルシア・ディアスさん(63)は日本を訪れ、東京、京都、大阪を巡って「戦時下」の一般市民の窮状を訴えた。帰国前日、都内NGOオフィスで開かれた講演の模様をここに記す。
Hirohisa Asahara
10.25.18
Photo

1970年代のパリのトランスコミュニティを撮らえた貴重な写真

パリ北部のナイトライフの聖地、ピガール。1978年に写真家、ジェーン・エヴリン・アトウッドが撮影したピガールのトランスコミュニティ。
Louis Dabir
10.12.18
movie

メキシコ麻薬戦争の最前線映画『カルテル・ランド』の裏側を語る

メキシコ麻薬戦争の最前線映画『カルテル・ランド』の裏側を語る メキシコ麻薬戦争をとらえたドキュメンタリー映画『カルテル・ランド』。製作総指揮のキャスリン・ビグローと、マシュー・ハイネマン監督が、自らこの映画の裏側を語る。
VICE Video
1.30.18
lifestyle

セックスワーカーが語る〈初めて稼いだ日〉のこと

今、想い返すと、悲しくなる。コールガールの仕事を始めた当時の私は、セックス経験が3回しかなかった。ほぼヴァージンだった。数々の〈初体験〉を、クライアントと経験したのは残念だ。
Lucy Foster
1.24.18
drug

コカインはヴィーガンか?

この問いは、SNSやネット上のフォーラムやで長年論じられてきた。ヴィーガンのコカイン使用者は、決まって〈ある主張〉を持ち出すが、そのいっぽうで反証も山ほど挙がっている。ヴィーガンの人たち、研究家、そしてCRO-MAGSのジョン・ジョセフらに話を訊いた。
Mayukh Sen
12.23.17
Drugs

薬物使用者の人生に纏わりつく幻覚剤持続性知覚障害

幻覚剤持続性知覚障害(HPPD:Hallucinogen Persisting Perception Disorder)は、その名の通り、幻覚剤を服用すると顕れる障害である。モノの周りに暈が現れたり、周辺視野に本来はないモノが見えたり、残像が見えたり、視覚に何らかの異常をきたす。LSDの服用者に発症する場合が多いという。
Anna Codrea-Rado
10.23.17
Fashion

ハイファッションへと変貌を遂げた メキシカンパーカ

70年代のヒッピームーブメントやドラッグカルチャーのアイコンとして知られていたメキシカンパーカ(バハジャケット)が、アレキサンダー・ワンをはじめとするハイファッションの世界で注目を集めている。そんなアイテムのルーツと現状に迫る。
Alice Newell-Hanson
7.25.17
Music

麻薬戦争と闘った南米メタル王の軌跡

1980年代後半のテロ時代、アンティオキア県北部にある県都メデジンは、世界一の殺人都市として知られていた。しかしメデジンはそれだけではない。コロンビアにおいて、ロック、パンク、ヘヴィメタルの中心都市でもあったのだ。それらの文化的な革命が起きていたシーンも、暴力の大混乱のなかに巻き込まれていた。
Alex De Moller
6.27.17
Drugs

ディープ・ウェブの麻薬売人と過ごした週末

ディープ・ウェブ。(別名:深層ウェブ)検索エンジンでは検索できないサイトのことを指す。合法とはいえない物の取引や、ハッカー同士の交流場として利用されており、ディープ・ウェブの存在は、通常見ることのできる表層ウェブ の 400 ~500 倍も存在しているとの調査結果も出ている。そして、当たり前のように麻薬ビジネスもディープ・ウェブのなかに潜んでいる。
Jake Hanrahan
5.23.17
Drugs

現地ジャーナリストがドゥテルテ麻薬戦争の現場を語る

ドゥテルテ大統領の就任後、フィリピンでは警察と自警団によって殺害された麻薬関係容疑者の数は、6000人以上にのぼる。殺害事件が相次ぐ現地は、実際どのような状況になっているのだろうか。残虐な現場を取材し続けてきた現地ジャーナリストに話を訊く。
Tess McClure
3.9.17
Photo

2000年代初頭のブルックリン・ギャングを写したダークな世界

「みんなはよく、一線を越えるな、というけれど、深く踏み込めば踏み込むほど良い写真が撮れる。一線がどこにあるのかは誰も教えてくれない」
Seth Ferranti
2.21.17
lifestyle

綾野剛演じる悪徳警官のモデルとなった伝説の男が語る、腐臭漂う警察の実話

「警察官にはなりたくなかった。補導されてるし、ぜったい嫌でした」
Hirohisa Asahara
1.13.17