環境破壊

News

9割の食塩からプラスチック

インドネシア人は、年間約2000個のマイクロプラスチックを摂取している。
VICE Staff
3.6.19
News

親鳥から致死量のプラスチックを与えられた雛鳥

北太平洋のアホウドリと、そのゴミだらけの体内を記録する写真家に話を聞いた。
Harriet Renn
12.30.18
News

SHARK HUNTERS PART2 - サメと血と汗:沖縄漁師たちの害獣駆除

〈駆除〉をテーマに、人と生き物にスポットを当てるシリーズ『PEST KINGDOM』。今回は、全2回にわたり、石垣島で漁師たちを悩ませている〈サメ〉に迫る。第2回。
VICE Japan
11.29.18
News

SHARK HUNTERS PART1 - サメと血と汗:沖縄漁師たちの害獣駆除 

〈駆除〉をテーマに、人と生き物にスポットを当てるシリーズ『PEST KINGDOM』。今回は、全2回にわたり、石垣島で漁師たちを悩ませている〈サメ〉に迫る。第1回。
VICE Japan
11.26.18
News

SUPER RATS 都心に潜む不死身ネズミの進化

〈駆除〉をテーマに、人と生き物にスポットを当てるシリーズ『PEST KINGDOM』。初回は、罠に対する警戒心が非常に高く、殺鼠剤に含まれる毒への耐性を持つネズミ、〈スーパーラット〉と人間の闘いに迫る。
VICE Japan
11.16.18
movie

数千世代後の人間に伝える『100,000年後の安全』

複数の巨大なトンネルから成る放射性廃棄物の最終処分場〈オンカロ〉。将来的には6500トンの廃棄物が貯蔵される予定だ。2100年頃、廃棄物が一定量に達したら、人が立ち入らないように埋め戻される。しかし、貯蔵される放射性物質の半減期は、数万年。もし地表に漏れたら、大惨事に発展してしまう。その建設を記録したドキュメンタリーが『100,000年後の安全』だ。
Daniel Oberhaus
2.27.18
Fashion

世界最大のファッション・アクティビズム〈Fashion Revolution〉

私たちの衣料品は、大半が石油由来だ。石炭を動力とする工場で大量の水を消費しながら、製品の8割は18〜24歳の女性低賃金労働者によって製造され、世界中に出荷される。つまり、現在のファッション業界は、世界でもっとも環境を汚染している業界のひとつだ。
Alice Rowsome
2.26.18
News

ホノルル市長が語る ハワイの新たな取り組み

「もし、あなたの家が火事になったらどうしますか? 部屋の中で黙って最善の結果を祈るでしょうか? そんなはずはありません。誰もが、火を消すためにあがくでしょう。米国第13の都市、ホノルルの市長である私は、気候変動が私たちの島々を徐々に蝕むさまを目の当たりにしてきました」
Kirk Caldwell
2.19.18
News

水危機の解消に勤しむ5つの団体を紹介

きれいで安全な飲料水へのアクセスは、基本的人権の条件であるべきだ。しかし、残念ながら、世界にはまだ、安全な飲料水と公衆衛生に恵まれない人びとがいる。世界保健機関(WHO)によると、この地球上で、きれいな飲料水を入手できない人々は8億4400万人にもおよんでいる。
Jonathan Parks-Ramage
2.7.18
movie

自ら鳴らした警鐘を無視する石油会社

大手石油企業〈ロイヤルダッチシェル〉は、1991年、短編ドキュメンタリー『Climate of Concern』を製作した。この作品を観ると、およそ四半世紀前の石油業界のほうが、気候変動に危機感を抱いていたようだ。
Daniel Oberhaus
2.6.18
News

15,000人以上の科学者が地球の未来に警鐘

著名な科学者、ジェーン・グドール 、E.O.ウィルソン など、11月13日、科学雑誌『バイオサイエンス』に発表された論文〈World Scientists' Warning to Humanity: A Second Notice(世界の科学者から人類への警告:第2版)〉には、様々な分野から合計1万5372名の科学者が署名している。1編の学術論文を支持した科学者の数としては、史上最多だろう。
Stephen Leahy
11.20.17
movie

過激な環境活動家 ゴジラ

このモンスター・キングは、数々の作品のなかで、幾度となく日本を救い、また、破壊している。その壮大な歴史を貫くのは、妥協を許さない姿勢である。それが最も顕著に表れているのが、環境問題をテーマにした、1971年の実験的な警鐘映画『ゴジラ対ヘドラ』だ。
Daniel Oberhaus
11.16.17
0102