屋台

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『裸のランチ』の街で漁港ランチ

古看板を組み合わせたその場しのぎの屋根の下に、プラスチック製のピクニック・テーブルが並ぶこの場所で、ヒレと骨のある生き物は、みんなフライにされてしまう。余計なサービスはない。トレイに盛り付けられたフライにはレモンが添えられている。付け合わせは、ビーツと生タマネギを使ったペースト状のサラダだ。
Florian Domergue
3.29.18
soul food

台湾おにぎりガイド

台湾の早朝の定番メニュー、おにぎりは、竹製の大きなお櫃をのせたカートで販売される。行商が路上で、もしくは、肩に籠を担いで食べ物を売り歩き、誰もが次の予定に向かう前に、だらだらとご近所の噂話をしていた時代から存在している。それからかなりの年月が過ぎたが、この面白い風習は、現在の朝食屋台に受け継がれた。
Clarissa Wei
3.7.18
mexico

ビニール袋にたっぷりの真っ赤な液体

サン・ルイス・ソヤトラン(San Luis Soyatlán)は、メキシコ最大の湖沼、チャパラ湖の南岸に位置する農業の町。車で町なかに入ると、真っ赤な液体がつまったビニール袋を手にする町民の多さに気づく。もしかして、吸血鬼がこの辺りに店を構え、同胞に日々の糧を安く卸しているのだろうか。
Duncan Tucker
2.7.18
Food

SPAM祭り2017

〈スパムメール〉の語源といえば、ランチョンミートの缶詰〈SPAM〉。商品名の〈SPAM〉を連呼する五月蝿いCMと、それをコントとして取り上げた『モンティ・パイソン』が由来となっている。そんな〈ウザい〉存在の代名詞となったSPAMだが、美味いものは美味い。そしてそんなSPAMをこよなく愛する人たちがいる。今年も〈SPAM〉祭りは盛り上がった。
Natalie B. Compton
5.16.17
Food

難民たちが世界に広めた チベット風餃子〈モモ〉は美味

餃子、ニョッキ、小籠包、ラヴィオリ、蕎麦がき、すいとん、トルテッリーニ、ほうとう、ちまき、肉まん、あんまん、ピザまん…と、世界中の人々の空腹をいつでも満たしてくれる〈ダンプリング〉。インドでは長年サモサが王座の地位にいたが、チベットからやってきたあるダンプリングが、サモサを脅かさんばかりの勢いで大ブレイクしているという。
Natalie B. Compton
4.25.17
Food

メキシコの路上ジャンクフードを学ぶ

朝食、昼食、夕食といった〈正式な〉食事だけではなく、あたりまえのように間食し、ほぼいち日中食べているというメキシコ人。そんな彼等が最も気に入っているレストランは〈路上〉にあった。メキシコ人にとって、完全に生活のいち部になっているストリートフード。そのジャンクぶりを見てみよう。
Sarah del Moral
3.31.17