Hardcore punk

    • 11.2.18

      ENDONがそれでも〈バンド〉である理由

      要素分解すると浮かび上がるのは、明らかに歪な経路を辿るチャート。かつてなく〈ロックバンド〉の体裁でありながら、ハイコンテクストに〈ノイズ〉でしかない存在感は、ENDONならではのエクストリーム。

    • 10.24.18

      THE BANDMEN - Sound of Sapporo-

      己の欲求のまま、真摯に音と向き合う札幌のメン。彼らの音楽探求の旅に終わりはない。

    • 2.25.18

      メロディックハードコアの未来を築いた AVAIL『Over the James』

      2018年に20歳を迎えるパンクの名盤を振り返り、当時シーンに与えた影響と、未来へと繋がる揺るがない音楽性を追跡する新シリーズ〈The Shape of Punk〉。その記念すべき第1回は、リッチモンド産メロディックハードコアのカリスマ、AVAILによる歴史的名盤『Over the James』。

    • 2.4.18

      ポリティカル・パンク・シーンの牽引者から参加者となったPROPAGANDHI 

      「PROPAGANDHIで政治意識に目覚めた」というパンクファンもいるだろう。彼等は、1996年リリースのアルバム『Less Talk, More Rock』で、進歩的な思想を宣言。スケートパークに集う仲間たちだけではなく、オープンマインドな考えを持つファンベースの構築を目指し、意図的にアクションを起こした。

    • 1.4.18

      今 ストレート・エッジである理由

      20世紀におけるさまざまな音楽的、社会的ムーヴメントは、向精神薬の摂取がつきものだった。しかし、〈ストレート・エッジ〉は別だ。コカイン、ヘロインの濫用、アルコール、ニコチンの過剰摂取を忌み嫌ったムーブメントだ。現在でも熱心に禁欲生活を続ける面々がいる。彼らの原動力は、一体何なのか。

    • 11.7.17

      タイミングを逃した歴史的名盤 BLACK FLAG『DAMAGED』

      ハードコアを語るとき、絶対に欠かせてはならないのがBLACK FLAG。彼らがいなければ現在のハードコア、そしてオルタネイティヴシーンは、180度違う道を進んでいたと断言できる。彼らの1stアルバム『ダメージド』は、間違いなく歴史的名盤だ。しかし、そんな大名盤も当時は〈遅れた作品〉だったという。『ダメージド』を中心に、当時のBLACK FLAGを探る。

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    • 10.6.17

      超重量級師範 INTEGRITY

      クリーヴランドが生んだ暗黒メタル・ハードコア・キングINTEGRITYが、最新作『Howling, For The Nightmare Shall Consume』を引っさげて来日。創始者であるドゥイド・ヘリオンにインタビュー。あと数年で五十路を迎える男だが、現場から離れる素振りもヘッタクレもない。

    • 9.15.17

      パンクを勘違いしているサブカル好きに贈る『MOTHER FUCKER』大石規湖監督インタビュー

      「うーんと、あの人たちは〈ロックスター〉ではなく、〈パンクスター〉ではなく、〈パンクヒーロー〉だと思うんです」

    • 7.4.17

      TARGET VIDEO TOUR 日本初上陸!

      80年代を中心に活動していたサンフランシスコの映像アーティスト集団〈TARGET VIDEO〉は、リアルなパンクシーンを撮り続け、各国でこれらの作品の上映ツアーをしてきた。キッズたちはTARGET VIDEOからパンクを教えられたのだ。そんな〈TARGET VIDEO TOUR〉が日本に初上陸する。TARGET VIDEO設立39年目にして日本人は、パンクのなんたるかを知るのだ。

    • 5.10.17

      ランチのついでにTシャツのPRにやってきたキース・モリス

      BLACK FLAG、CIRCLE JERKS、そしてOFF!に続き、今度はファッション業界にダイヴした超御大キース・モリス。彼のホームタウンである南カリフォルニア/ロサンゼルスのストリート史をとらえたフォトグラファーの作品を大胆にプリントしたTシャツブランド〈IMAGE CLUB LTD.〉を立ち上げたのだ。わざわざVICE JAPANまでPRに来てくれたのでインタビュー。

    • 5.2.17

      TARGET VIDEOが撮らえたヒストリック・パンク

      「パンク気取って花瓶に牛乳入れて飲むならパン食えよ」それに引き換え80年代を中心に活動していたサンフランシスコのTARGET VIDEOは、本物のパンクシーンを撮り続けてきた映像集団だ。VICE PLUSでは、彼らの膨大なアーカイブから、超秘蔵で超貴重な映像を随時公開していく。それを記念して、創始者のひとりであるジャッキー・シャープに話を訊いた。

    • 4.21.17

      ハードコア界永遠のアイドル キース・モリスがアパレルで暴れる

      BLACK FLAG、CIRCLE JERKS、そして現在のOFF!。1976年からパンク〜ハードコアシーンのど真ん中を走り続けてきたキース・モリスは、御歳62、還暦越え、糖尿病を抱えながらも、今もステージの上で飛び跳ねまくっている。そんな彼が、あらたなシーンに殴り込みをかける。ファッション業界だ。

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