格闘技

1.30.19

カンフーマスターに10の質問

「僧侶たちはとても厳しい修行を積んでいるので、ペニスで車を引っ張れるんです」

10.3.18

4コマのリングで闘う『味のプロレス』

4コマ漫画『味のプロレス』はプロレスにまつわる、グッとくるエピソードが満載だ。作者のアカツキ氏は、熱狂的な昭和プロレスファン。そんな、アカツキ氏にプロレスの魅力と自身の描くプロレス漫画について語ってもらった。

3.18.18

職業、度胸試し。世界一過酷な格闘技と生きる〈ラウェイファイター〉

2018年2月21日、ラウェイファイター渡慶次幸平は後楽園ホールにいた2月21日の「ラウェイ in ジャパン 7 勇気〜YUKI〜」の大会後半戦は、3対3の「日本対ミャンマーラウェイ3本勝負」と銘打たれていた。後楽園ホールは、ほぼ満員の客入りだ。

3.17.18

世界で一番過激な格闘技 ラウェイの世界

〈地上最も過激な格闘技〉の世界へようこそ。これは『ファイトクラブ』でもなければ『グラップラー刃牙』のハナシでもない。2018年2月21日、東京後楽園ホールで行われていた格闘技の試合である。その名はLethwei〈ラウェイ〉。

11.6.17

悪口雑言にも勝利した女性初のボクシング世界チャンピオン

イギリスの片田舎で育ったバーバラ・バトリックは、身長150センチ足らずの小柄な女子。しかし幼い頃から男子と戦いごっこをしたり、サッカーをしたり、わんぱく三昧の日々を送っていた。そして13歳。彼女に運命の出会いが訪れる。ボクシングとの出会い。小さな村から生まれた、小さな世界チャンピオンが、その軌跡を振り返る。

6.7.17

英国地下格闘技 素手で殴りあう漢たち

いつの時代も世間の注目を集めるボクシングだが、そのルーツは、拳に薄布すら巻かないステゴロ競技〈ベアナックル〉だ。現行のベアナックルを支える興行団体〈B-BADプロモーション〉のアンディ・トップリフ(Andy Topliffe)は、ベアナックルを表舞台に再び、と奮闘を続けている。そんな彼の努力と、関係者の熱意が身を結び、150年ぶりに英国対米国のビッグマッチが実現した。

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5.30.17

未だ謎に包まれたブルース・リーのルーツ

長いあいだ、ファンたちは「ブルースの母系祖父はドイツ人」との通説から、ブルース・リーのルーツの1/4はドイツにあり、と信じていた。しかし、現存する家系図によると、〈1/4ドイツ・ルーツ〉説は成立しない。国立公文書記録管理局に保管されている、ブルースの家族の査証に記載された母親の証言からも、それは明らかだ。

5.16.17

トランプ大好きキャラの悪役レスラー

WWEの人気レスラーであったコリー・グレイブスの弟、サミュエル・ポリンスキーは現在メキシコにいる。彼もサム•アドニスというリングネームのプロレスラーである。悪役として活躍する彼は、昨年7月に新たなキャラクターを獲得した。〈ドナルド・トランプ支持者〉キャラである。トランプが対メキシコ強硬姿勢を進める中、彼はどのような活動をしているのだろうか。

4.29.17

柴田勝頼の硬膜下血腫がストロングスタイル・プロレスに与える影響

新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカと柴田勝頼が壮絶な試合を繰り広げた。ヘッドバットの応酬により、柴田は硬膜下血腫を発症。二度とリングに立てない可能性もあるという。今回の事故は、日本プロレスの伝統である〈ストロングスタイル〉に影響を与えるのだろうか。あらためて考える時期がきているのだろうか。

2.2.17

ナチスと闘った褐色のボクサーの 壮絶な生涯

1930年代、ナチスに闘いを挑んだボクサーがいた。ヨハン〈ルケリ〉トロールマンは、類まれなボクシング・センスに恵まれながらも、シンティ・ロマであるがゆえにナチスに睨まれ不遇をかこった。しかし、不屈の闘志の持ち主であった彼は、ナチスに向かってファイティングポーズをとり、ステップを踏み、拳を突き出したのだ。

10.24.16

モスクワに実在した狂気のリアル・ファイト・クラブ

2008年、モスクワ。素手で闘うアンダーグラウンド格闘技「ベアナックル」の元メンバーが、映画『ファイト・クラブ』ばりのプロジェクトをスタートさせた。その名は「ローニン(浪人)・ファミリー」。

10.20.16

酒池肉林のベーブ・ルースを救ったボクシング

ジョージ・ハーマン・ルース・ジュニア。愛称はベーブ・ルース。歴史的に最も有名なアメリカの野球選手であるが、酒と女に溺れて再起不能になりかけた時期もあった。そんな男を助けたのは、まったく異なるスポーツ、ボクシングであった。

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