Minor Threat

lifestyle

今 ストレート・エッジである理由

20世紀におけるさまざまな音楽的、社会的ムーヴメントは、向精神薬の摂取がつきものだった。しかし、〈ストレート・エッジ〉は別だ。コカイン、ヘロインの濫用、アルコール、ニコチンの過剰摂取を忌み嫌ったムーブメントだ。現在でも熱心に禁欲生活を続ける面々がいる。彼らの原動力は、一体何なのか。
Zoe Cormier
1.4.18
Music

タイミングを逃した歴史的名盤 BLACK FLAG『DAMAGED』

ハードコアを語るとき、絶対に欠かせてはならないのがBLACK FLAG。彼らがいなければ現在のハードコア、そしてオルタネイティヴシーンは、180度違う道を進んでいたと断言できる。彼らの1stアルバム『ダメージド』は、間違いなく歴史的名盤だ。しかし、そんな大名盤も当時は〈遅れた作品〉だったという。『ダメージド』を中心に、当時のBLACK FLAGを探る。
David Anthony
11.7.17
Music

TARGET VIDEOが撮らえたヒストリック・パンク

「パンク気取って花瓶に牛乳入れて飲むならパン食えよ」それに引き換え80年代を中心に活動していたサンフランシスコのTARGET VIDEOは、本物のパンクシーンを撮り続けてきた映像集団だ。VICE PLUSでは、彼らの膨大なアーカイブから、超秘蔵で超貴重な映像を随時公開していく。それを記念して、創始者のひとりであるジャッキー・シャープに話を訊いた。
VICE Japan
5.2.17
Music

『THIS IS BOSTON, NOT L.A.』から35年 THE PROLETARIAT復活

現在のシーンにも多大な影響を与えたハードコア・コンピレーションの金字塔『This is Boston, Not LA』。その中でも異質な存在感を放っていたのがTHE PROLETARIAT。周辺のバンドが右翼化・メタル化していく中で、彼らは独自の世界を築き上げていた。あれから35年。ファーストアルバムの再発と共にバンドも復活。フロントマンのリチャード•ブラウンに話を訊いた。
Aaron Carnes
3.7.17
Music

マイナー・スレットからラジオヘッドまで9:30 CLUBの伝説

ワシントンD.C.にある9:30 CLUBは、アメリカで最もポピュラーなライヴハウスのひとつだ。やはり特筆すべきは、初期D.C.ハードコア・シーンと共に歩んできたところ。9:30 CLUBは、BAD BRAINSやMINOR THREATの「ホーム」でもあった。
Noisey Staff
1.7.16
Music

スティーヴ・ハンセン(マイナー・スレット)の居場所

「俺は大好きなバンドに入れた珍しいファンってとこかな」
Tony Rettman
6.2.15
Music

ジム・サーが語るマイナー・スレットとフガジとロリンズ そしてEMOと女の子 

彼らはいつも違っていた。同じセットリストなんてなかった。彼らには決まり事なんていっさいなかったんだ。
Oliver Lunn
4.9.15