殺人

    • 3.13.18

      高性能ドローンの未来〈虐殺ロボ〉

      劇中に登場するような高性能ドローンは、今のところ開発されていないが、自律型殺人ロボットが登場するのは、それほど遠い未来ではないだろう。遠隔操作が可能なドローンは、10年以上前から、中東やアフリカの戦場で利用されている。

    • 5.22.17

      殺人事件にまで及んだセクシャルハラスメントの企業責任

      事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならない。(男女雇用機会均等法11条1項)

    • 3.9.17

      現地ジャーナリストがドゥテルテ麻薬戦争の現場を語る

      ドゥテルテ大統領の就任後、フィリピンでは警察と自警団によって殺害された麻薬関係容疑者の数は、6000人以上にのぼる。殺害事件が相次ぐ現地は、実際どのような状況になっているのだろうか。残虐な現場を取材し続けてきた現地ジャーナリストに話を訊く。

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    • 12.22.16

      自警団が闊歩するダバオ市は 殺人を認めたドゥテルテ大統領のホームタウン

      ドゥテルテの就任後、警察と自警団によって殺害された容疑者の数は推定6000人以上にのぼる。その脅威がもっとも蔓延する場所こそが、彼が7年ものあいだ市長を務めたダバオ市である。

    • 10.26.16

      カリフォルニアで最も若者が殺される町

      カリフォルニア州サリナスでの殺人事件解決率は24%。その割合は、同州平均の約半分以下であり、全国平均の64.5%には遠く及ばない。他の犯罪都市と同様、ギャングが抗争を繰り広げるサリナスの住民は報復を恐れ、事件解決のための捜査に協力するのも躊躇っている。

    • 9.14.16

      自撮りすらも許されないパキスタン 法は名誉殺人を阻めるのか

      パキスタンのSNSスター、カンディール・バローチさんが「名誉殺人」の犠牲になった事件で、パキスタン政府は、長いあいだ議論されていた名誉殺人防止法案の導入に向けてようやく動き始めた。しかしこの問題は、法案成立によって解決されるのだろうか。