音楽生活

12.28.18

リア・ドウが語る森での記録 猪と猿 光と暗闇

中華圏最高の女性シンガー、フェイ・ウォンと、80~90年代の北京ロックを支えたミュージシャン、ドウ・ウェイの娘 - リア・ドウが新作ビデオを語る。

7.25.18

レコード屋の言葉:第6回 〈月光社〉

「しかし、まぁ、ウチはなにもやっていませんねぇ(笑)。行動力がない」

6.29.18

レコード屋の言葉:第5回 〈音のヨーロー堂〉

「ご高齢になって、あまり外出することがなくなっていた方々が、演歌男子によって、みんな乙女に戻ったんです。“ 私も化粧して、着飾って、アイドルを応援していいんだ。もう1回、青春しよう!”って」

6.21.18

平成最後のロックの日に開催されたアイドルたちのデモ

平成30年6月9日、平成最後のロックの日に、アイドルたちによるデモが開催された。アイドルとファンが原宿〜表参道の街を練り歩き、デモ行進終了後には打ち上げまであるという。集団示威運動とライブイベントの狭間にあるような今回の行進を、主宰した運営陣はどのように実現し、〈デモ〉をどのように捉えているのだろうか。

5.29.18

レコード屋の言葉:第4回 〈だるまや〉

「中古レコード業界は、インターネットで確実に変わりました」

4.18.18

ニール・ヤング  粗悪な音源を垂れ流すテクノロジーとの闘い

音楽は、人間の魂の滋養になるが、ストリーミング・サービスが提供するMP3のクオリティだと、私たちは、音楽に含まれる栄養の、ごくいち部しか得られないと彼はいう。神から授かった、魂の権利を、金満企業家たちに奪われようとしている。ニール・ヤングは、その状況と闘っている。彼にとって、闘わない、という選択肢はない。

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4.13.18

レコード屋の言葉:第3回 〈next. records〉

「〈木造 レコード 床抜け〉って検索したら、実際に床が抜けた事故がヒットしたんですよ(笑)。それからは、お客さんが5人くらい来店されただけでもドキドキしていましたし、床が落ちる夢を何回も見ました(笑)」

3.13.18

レコード屋の言葉:第2回 〈Reggae Shop NAT〉

「本来と別のところに入れられちゃうと大事件になるからです! こんだけあるから、なかなか見つけられなくなるんですよ!」

2.26.18

加齢とロック

現在60歳の現役パンクロックシンガー、THE三洲(ザ サンシュウ)。60歳以上のミュージシャンや、彼よりも影響力のあるロックミュージシャンは、世の中にはたくさんいるが、私は、彼のロックに、将来への不安、老いへの恐怖をはね除ける強さを見いだしてしまった。THE三洲は、どのように歳を重ね、未だにロックし続けているのだろう。

2.10.18

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(後編)

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」 NIRVANA TシャツBOOK、最終回は、収集したTシャツをもとに、本を製作した過程について聞いていく。製作者のNIRVANAへの果てしない愛情は、読者、はたまたカート・コバーンに届くのか?

2.8.18

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(中編)

NIRVANAのTシャツブック『HELLOH?』がリリースされた。この本を製作したのは、カート・コバーンに憧れ、コスプレをし、90年代にリリースされたTシャツを100枚以上所有するコレクター。今回は、Tシャツを収集するきっかけから、現在、市場価格が20万ほどに高騰しているというNIRVANA Tシャツの謎に迫る。

2.2.18

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(前編)

2017年12月、NIRVANAに関連するTシャツブックがリリースされた。掲載されているTシャツは全部で133枚、現在の価格で総額約900万円。1枚20万円ほどもするTシャツもあるという。制作に関わったのは自身で100枚ほど所有するというコレクター。まずは、NIRVANA、カート・コバーンの魅力について聞いた。

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