音楽生活

  • ラグビーW杯日本代表通訳が語る大躍進の裏に隠された知られざる物語

    2019年9月、日本で開催されたラグビーW杯。日本代表ブレイブ・ブロッサムズの通訳は、なんとデスメタルバンドのボーカル、佐藤秀典氏だった。今年の流行語大賞まで受賞した〈ONE TEAM〉は、どのようにして生まれたのか? とてつもない重圧のなか、日本代表はどう戦い抜いたのか。まだまだ熱気冷めやらぬ、W杯の舞台裏を聞いた。

  • 私がロブ・ゾンビを愛し続ける理由

    すべてのメタルファンがその冷たく黒い心にロブ・ゾンビへの愛を宿しているはずだ。

  • リア・ドウが語る森での記録 猪と猿 光と暗闇

    中華圏最高の女性シンガー、フェイ・ウォンと、80~90年代の北京ロックを支えたミュージシャン、ドウ・ウェイの娘 - リア・ドウが新作ビデオを語る。

  • レコード屋の言葉:第6回 〈月光社〉

    「しかし、まぁ、ウチはなにもやっていませんねぇ(笑)。行動力がない」

  • レコード屋の言葉:第5回 〈音のヨーロー堂〉

    「ご高齢になって、あまり外出することがなくなっていた方々が、演歌男子によって、みんな乙女に戻ったんです。“ 私も化粧して、着飾って、アイドルを応援していいんだ。もう1回、青春しよう!”って」

  • 平成最後のロックの日に開催されたアイドルたちのデモ

    平成30年6月9日、平成最後のロックの日に、アイドルたちによるデモが開催された。アイドルとファンが原宿〜表参道の街を練り歩き、デモ行進終了後には打ち上げまであるという。集団示威運動とライブイベントの狭間にあるような今回の行進を、主宰した運営陣はどのように実現し、〈デモ〉をどのように捉えているのだろうか。

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  • レコード屋の言葉:第4回 〈だるまや〉

    「中古レコード業界は、インターネットで確実に変わりました」

  • ニール・ヤング  粗悪な音源を垂れ流すテクノロジーとの闘い

    音楽は、人間の魂の滋養になるが、ストリーミング・サービスが提供するMP3のクオリティだと、私たちは、音楽に含まれる栄養の、ごくいち部しか得られないと彼はいう。神から授かった、魂の権利を、金満企業家たちに奪われようとしている。ニール・ヤングは、その状況と闘っている。彼にとって、闘わない、という選択肢はない。

  • レコード屋の言葉:第3回 〈next. records〉

    「〈木造 レコード 床抜け〉って検索したら、実際に床が抜けた事故がヒットしたんですよ(笑)。それからは、お客さんが5人くらい来店されただけでもドキドキしていましたし、床が落ちる夢を何回も見ました(笑)」

  • レコード屋の言葉:第2回 〈Reggae Shop NAT〉

    「本来と別のところに入れられちゃうと大事件になるからです! こんだけあるから、なかなか見つけられなくなるんですよ!」

  • 加齢とロック

    現在60歳の現役パンクロックシンガー、THE三洲(ザ サンシュウ)。60歳以上のミュージシャンや、彼よりも影響力のあるロックミュージシャンは、世の中にはたくさんいるが、私は、彼のロックに、将来への不安、老いへの恐怖をはね除ける強さを見いだしてしまった。THE三洲は、どのように歳を重ね、未だにロックし続けているのだろう。

  • 「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(後編)

    「カート・コバーンに唾を吐かれても…」 NIRVANA TシャツBOOK、最終回は、収集したTシャツをもとに、本を製作した過程について聞いていく。製作者のNIRVANAへの果てしない愛情は、読者、はたまたカート・コバーンに届くのか?