音楽

Photo

ロンドンの違法レイヴをとらえる写真家クレア・マッキンタイア

違法レイヴシーンを追う写真家が、イーストロンドンの会場で出会ったパーティ仲間について語る。
Nana Baah
9.11.19
Health

なぜ私たちは同じ曲を繰り返し聴きたくなるのか

私は困っている。気に入った曲ばかりをひたすら聴いてしまう。意図的ではない。無意識のうちにだ。気づいたときには遅すぎる。頭のなかである曲を再生し、その曲の様々なパートを反芻する。そうすると、何度もそれらのパートを聴きたくなってしまう。
Alfred Maddox
8.19.19
Music

セラピストが語る、セラピーとしてのジョン・メイヤー

セラピーでジョン・メイヤーの歌詞を借りるなんて、薄っぺらい治療だと思われるかもしれないが、実際、このアプローチは科学的に説明されている。〈表現アートセラピー〉と呼ばれるこの療法は、文章、詩、音楽などクリエイティブな表現を用いることで、患者は自らの感情に入り込むことができ、彼らの内面に変化が生まれる。
Juli Fraga
7.22.19
Music

NIRVANAがBLURの『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』に与えた影響

「『ネヴァーマインド』は敵だと認識してた。もちろんその〈敵〉を大いにリスペクトしていた。だけど自分たちは、それとはまったく違う作品をつくらなければ、と決意していたんだ」ーーグレアム・コクソン
Cam Lindsay
7.15.19
Music

OFF STRINGS 2 最終回ダイジェスト GUEST 加山雄三

2017年6月3日0時、OFF STRINGS 2が最終回を迎える。今回のゲストは加山雄三。ホストである、テニスコーツの植野隆司が口を挟む隙がないほど、バイタリティーに溢れた多種多様なトークを展開。ここでは、音楽以外の話題をクローズアップ。アインシュタイン、量子力学、宇宙の話。果たして、これらが、どう音楽と繋がっていくのか。
VICE Japan
6.2.17
Music

OFF STRINGS:5 GUEST 灰野敬二

テニスコーツの植野隆司が、ミュージシャンを根掘り葉掘りするインタビュー・シリーズ『OFF STRINGS』。第5回のゲストは、”御大”灰野敬二が登場。植野氏、怒られます。
VICE Japan
7.23.16
Music

OFF STRINGS:4 GUEST サトミ(DEERHOOF)

テニスコーツの植野隆司が、ミュージシャンを根掘り葉掘りするインタビュー・シリーズ『OFF STRINGS』。第四回のゲストは、世界を股にかけて活躍するDEERHOOFのサトミ。さらにスペシャルゲストも登場?
VICE Japan
6.4.16
Music

OFF STRINGS:3 GUEST セイジ(ギターウルフ)

テニスコーツの植野隆司が、ミュージシャンを根掘り葉掘りするインタビュー・シリーズ『OFF STRINGS』。 第三回のゲストは、スーパーロックンロール地球代表のセイジ(ギターウルフ)。SEXナポレオン!マグマ信長!!
VICE Japan
4.9.16
Music

OFF STRINGS:2 GUEST 山本精一

テニスコーツの植野隆司が、ミュージシャンを根掘り葉掘りするインタビュー・シリーズ『OFF STRINGS』。第二回目のゲストは、ボアダムス、想い出波止場、羅針盤、ROVO、ya-to-i、MOST、難波ベアーズ店長、そしてソロワークなどでもフル回転している山本精一。
VICE Japan
3.5.16
Music

OFF STRINGS:1 GUEST 川本真琴

テニスコーツの植野隆司が、ミュージシャンを根掘り葉掘りするインタビュー・シリーズ『OFF STRINGS』。第一回目のゲストは、シンガーソングライターの川本真琴。
VICE Japan
2.3.16
Photo

12年間イーストロンドンのリアルを撮影してきた男

週末には街が多くの若者で溢れ返り、ときには人が多すぎて通りを歩くのに苦労することもあるくらい、ロンドンの中心地に負けず劣らずの盛り上がりを見せるイーストロンドン。そんなイーストロンドンを12年間にわたり撮影し続けて来た写真家ドギー・ウォーレスが、自身の作品をまとめた写真集『Shoreditch Wild Life』を出版した。
Joel Golby
12.24.14
Music

社会派ヒップホップの先駆者 パブリック・エナミーの衝撃

高級車、パーティー、酒、オンナといったお気楽なリリックや世界観が求められていたヒップホップに、ブラック・ムスリム思想を反映した社会派・反体制のステートメントを持ち込んだPEの登場はあまりにも衝撃的で、中流階級の白人たちは明らかに嫌悪感を示したが、”Fight the Power”を合言葉に国境も世代も肌の色も超え、世界中にフォロワーを生んだ。
Kohei UENO
11.28.14
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