post-rock

    • 11.2.18

      ENDONがそれでも〈バンド〉である理由

      要素分解すると浮かび上がるのは、明らかに歪な経路を辿るチャート。かつてなく〈ロックバンド〉の体裁でありながら、ハイコンテクストに〈ノイズ〉でしかない存在感は、ENDONならではのエクストリーム。

    • 9.14.17

      聴き心地の悪い作品とポストハードコア終焉作で全米王座に輝いたBRAND NEW

      2017年夏、それはいきなりリリースされた。BRAND NEW、8年ぶりのニューアルバム『Science Fiction』。全世界中のエモBOY、エモGIRLが求めていたこの作品は、メディアが予想だにしなかった成功を収めた。全米王座の獲得。見事な終焉。

    • 8.19.16

      ジャンデックも愛するヘザー・リー アパラチアン魂と即興ノイズ

      ウェスト・ヴァージニア州出身でテキサス州育ち、今はイギリス・グラスゴーを拠点としているミュージシャン、ヘザー・リー。伝説のジャンデックからも寵愛を受ける彼女は、ペダル・スティール・ギターを用い、美しい歌声と即興ノイズを同時に操るアンダーグラウンド界の女神である。

    • 6.22.16

      メタル化するシカゴの名門レーベル THRILL JOCKEY

      シカゴのレーベルTHRILL JOCKEYと言えば、TORTOISE、THE SEA & CAKE、A MINOR FOREST…そう、イメージはやはり「ポストロック」。しかしお気づきだろうか?ここのところあの勢力がジワジワと拡大していることを。そう「メタル」。

    • 2.26.16

      江盛バイバルのエモエモ講座AMERICAN FOOTBALLが語るバンド史

      イリノイ州シャンペーン・アーバナにある学校に通っていた3人のキッズたち。パッとしなかったバンド時代に、思いがけず「傑作」を産み出し、解散から15年経った今、世界中でチケットがソールドアウトしている状況をAMERICAN FOOTBALLが自ら語る。彼らの瑞々しい物語。

    • 11.12.15

      「再結成はしないよ」 でも忘れられない UNWOUND

      ワシントン州オリンピアを拠点にしていたUNWOUND。1991年から2002年まで活動。ギュウギュウのバンに乗り込み、アンダーグラウンド・シーンをノンストップでツアーし続けた、根っからのDIYバンドなのでした。

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