水木塁

    • 6.4.15

      若き写真家が見る歪んだ世界 vol.2 水木塁

      写真には、そのありのままを記録し、真実として残す記録媒体としての役割がある。卒業写真や遺影など個人の存在を表すポートレイトもそのひとつであるが、同時に戦争や事件事故をおさめた報道写真も写真の真実性があってこそ成立する例として挙げられる。