ロシア

    • 2.28.17

      2016年初頭とある米国人ジャーナリストは日露関係をこう読んだ

      2016年初頭、とある米国人ジャーナリストが第三者ならではの視点で日露関係を読み、今後を展望した。国内では感情的に扱われることの多い北方四島だが、いち国際関係として捉えれば新たな視点が開ける。2016年末の日露首脳会談の結果を踏まえると、当記事は、当事者であるが故の利点、欠点を知るヒントになるかもしれない。

    • 10.24.16

      モスクワに実在した狂気のリアル・ファイト・クラブ

      2008年、モスクワ。素手で闘うアンダーグラウンド格闘技「ベアナックル」の元メンバーが、映画『ファイト・クラブ』ばりのプロジェクトをスタートさせた。その名は「ローニン(浪人)・ファミリー」。

    • 10.6.16

      激化するアレッポ東部への爆撃により悪化する米露関係

      ロシアは、市内への人道支援物資を搬入するための48時間停戦を支持する、と表明しているが、米国が提案する長期休戦は、反政府勢力が再編成し再武装する猶予を与えてしまう、と退けた。2011年、シリア内戦が勃発して以来、250,000以上が犠牲になり、難民480万人が国を後にした、と国連は報じている。

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    • 5.5.16

      クラウドファンディングで賄うウクライナ軍ドローン部隊

      資金不足に陥っているウクライナ軍は、民間会社やボランティア団体へ協力要請を始めた。さらにウクライナ国防省の要請を受けて結成されたのが「People’s Project」。ロシアとの国境を監視するためのドローン部隊設立のため、クラウドファンディングを進めている。

    • 5.2.16

      宇宙人向けの大使館開設を目指すラエリアン・ムーブメントの会議

      1974年、フランスのモータースポーツ・ジャーナリスト、クロード・ラエル・ヴォリロンが運動を始めて以来、ラエリアン・ムーブメントは世界各地でエロヒム大使館開設に向けて活動してきた。最近は、ラエルがプーチン大統領に傾倒しているようで、ロシアでの大使館開設の可能性を模索している。

    • 4.24.16

      北朝鮮労働者調査の旅 ⑦ 最終回 驚愕 あの男もロシアにいた

      北朝鮮は海外に多数の労働者を派遣しているという。その数およそ10万人。経済制裁を掻いくぐり、外貨を獲得するためだ。その労働環境はかなり劣悪で、人権問題にまで発展している。ロシアで働く北朝鮮労働者を調査し、その実態を探る。シリーズ最終回。

    • 4.23.16

      北朝鮮労働者調査の旅 ⑥ 鉄の棒を持った作業員

      北朝鮮は海外に多数の労働者を派遣しているという。その数およそ10万人。経済制裁を掻いくぐり、外貨を獲得するためだ。その労働環境はかなり劣悪で、人権問題にまで発展している。ロシアで働く北朝鮮労働者を調査し、その実態を探る。シリーズ第6回。

    • 4.22.16

      北朝鮮労働者調査の旅 ⑤ 次の運転手は金歯でジャージ

      北朝鮮は海外に多数の労働者を派遣しているという。その数およそ10万人。経済制裁を掻いくぐり、外貨を獲得するためだ。その労働環境はかなり劣悪で、人権問題にまで発展している。ロシアで働く北朝鮮労働者を調査し、その実態を探る。シリーズ第5回。

    • 4.21.16

      北朝鮮労働者調査の旅 ④ 壊れかけの橋を新車で渡るロシアの漢

      北朝鮮は海外に多数の労働者を派遣しているという。その数およそ10万人。経済制裁を掻いくぐり、外貨を獲得するためだ。その労働環境はかなり劣悪で、人権問題にまで発展している。ロシアで働く北朝鮮労働者を調査し、その実態を探る。シリーズ第4回。

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