スマートフォン

  • 魅惑の光が生む完璧な写真に生涯を捧げる男

    スナップ写真の美学における、マイケル・ノースラップのシニカルでユニークな視点は、未だ色褪せることなく、我々を魅了し続けいてる。68歳になった今も精力的に活動する彼の作品を紹介する。

  • スマホ依存からの脱出にトライ

    スマートフォンのおかげで、私たちは、困った状況に追い込まれた。このデバイスは、明らかに、人間を依存させるようつくられている。しかも、私たちは、日常の様々な活動や仕事をスマホに頼りきっているので、突然それが使えなくなったら、現代社会での居場所を失なってしまう。ヘロインを絶ったら、仕事のメールを確認できなくなるようなものだ。

  • 〈老人化〉する若者たち

    無鉄砲だったあの時代と違い、今の若者が望むのは、暖炉の前で親友たちとケーブルテレビ局の特番について語り合う日々。

  • 弾道ミサイル警報システムアプリ〈JMWS〉

    アプリケーション開発会社〈Meta Studios Creative Agency〉が、ミサイル警報システムアプリ〈JMWS〉を開発中だ。このアプリは、Jアラート発動以降、私たちが取るべき行動と様々な情報をシンプルかつ的確に教えてくれる。避難場所、大切な人の安否確認、緊急ラジオ放送などの機能がひとつにまとまり、備わっているのだ。

  • インターネットの反乱はキッチンから始まる?

    パソコン、プリンタ、サーバーなどのIT関連機器以外にも、すべてのものがつながってしまう〈モノのインターネット(IoT:Internet of Things)〉。冷蔵庫、デジタルカメラ、電灯、洗濯機、自動車なども接続されることにより、私たちの生活は根本から変わろうとしている。便利さと裏腹の危うさの時代が迫っているのかもしれない。

  • SNSを武器に闘うジャーナリストたち 『ラッカは静かに虐殺されている』

    IS支配下にある故郷ラッカの惨状を撮影し、決死の覚悟で世界へ発信する、シリアの勇敢な市民ジャーナリスト集団〈RBSS(Raqqa is Being Slaughtered Silently)〉。彼らの活動に密着したドキュメンタリー作品『ラッカは静かに虐殺されている』が、現在公開されている。ドキュメンタリー作家でもある監督のマシュー・ハイネマンに話を訊いた。

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  • スマホの壁紙から窺う難民たちの人生

    ベルリンに到着した難民の数人に、自身にとってのスマートフォンの意味を教えてもらった。ある人たちは、失った家族、もしくは離別中の愛する人のアルバム代わりとして、また単純に、ボロボロのボートで向かったヨーロッパへのナビ代わりに使用した人もいた。

  • 携帯電話の父が語る本当の自由

    1960年代から始まったAT&Tとモトローラの携帯電話開発抗争。1973年にその軍配はモトローラに上がった。あれから42年、自動車以来の大発明として携帯電話は常に進化している。