sonic Youth

Music

ヤング爆音侍 ニトロデイが目指すど真ん中・前篇

昨年末、待望のファーストアルバム『マシン・ザ・ヤング』をリリースした横浜のニトロデイ。さらなる飛躍のど真ん中にいる4人にインタビュー。まずは前篇。
VICE Japan
4.3.19
Music

インディー・ロック師弟対談:TEENAGE FANCLUBとDEATH CAB FOR CUTIE

ノーマン・ブレイクとベン・ギバードが、インディー・ロックのソングライティングの頂に君臨した30年を振り返る。
Tom Connick
12.29.18
Music

ニュー・ウェイヴのススメ ③ ノー・ウェイヴ

SONIC YOUTH、SWANS、PUSSY GALOREなどなど、80年代のニューヨークからは、とんでもない毒毒モンスターがオギャーしましたが、そのパパとママをご紹介しましょう。ニュー・ウェイヴのススメ第3回は「ノー・ウェイヴ」。変態夫婦たちの夜の営みはパンパなかった!
VICE Japan
12.23.17
movie

スケートからBEASTIE BOYS、SONIC YOUTH、カニエまで収めたスパイク・ジョーンズ愛用のカメラたち

30年以上ものあいだ、ヴィジュアル・エンターテイメントの世界で活躍しているスパイク・ジョーンズは、手にしたカメラと独創的なアイデアで、最高のヴィジュアルを生み出してきた。そんなスパイクに、大のお気に入りカメラを13台ほど挙げてもらった。
Spike Jonze
10.31.17
Music

四股踏み続けて29年  横綱UNSANEのひとり相撲ここに極まれり

ニューヨークが生んだ〈スーパー・ノイズロック・キング〉UNSANEが、8thアルバム『ステリライズ』を発表。2008年には、結成30周年を迎える彼等だが、その血飛沫ジャンクロックは、衰えるどころか、更にパワーアップして惨殺モード全開である。横綱モード全開なのである。
VICE Japan
9.28.17
Music

ローファイバンドからメジャーレーベル会社員 そしてプレジデントになった男

Beatsこと〈Beats by Dr. Dre〉のプレジデントであるルーク・ウッドが来日。彼は、NIRVANAやSONIC YOUTHが所属したメジャーレーベル〈GEFFEN RECORDS〉の出身であり、PRディレクターからプロデューサー業まで、幅広く音楽業界を支えてきた人物だ。しかしこの男、見たことある…絶対に見たことあるぞ…。
VICE Japan
6.20.17
Music

SONIC YOUTHとSWANSのパイセン的存在 MX - 80 SOUND

1974年にインディアナ州ブルーミントンで結成されたMX-80 SOUNDは、パンク前夜の時代に既にパンクな存在であった。ジャズ、サイケ、ハードロック、ガレージ、ポップスなどをノイズに絡めたそのサウンドスタイルは、パンクを超えて〈ポストパンク〉の領域を軽く凌駕していたのだ。
Tim Scott
5.16.17
Music

サーストン・ムーアがネクロブッチャーに訊いたMAYHEM

SONIC YOUTHのギタリスト、サーストン・ムーアが、ブラックメタル界の超大御所であり、MAYHEMの創始者であるネクロブッチャーと膝を交え、VENOMについて、パンクロックについて、そしてネクロブッチャーの新刊『The Death Archives:Mayhem 1984-94』について語った。
Kim Kelly
2.24.17
Music

ノーマン・ブレイクが自ら選ぶTEENAGE FANCLUBのアルバムベスト10

ニューアルバム『ヒア』をリリースしたTEENAGE FANCLUB。30年もの間、彼らは時流とは関係なく、数々の素晴らしい「唄」を生み続けてきた。そんな歴史をメンバーのノーマン・ブレイクが振り返る。自らランク付けしたTEENAGE FANCLUBのアルバムベスト10。
Cam Lindsay
11.10.16
Music

サーストン・ムーアのオタク道 ブラックメタル&カセットテープ編

サーストン・ムーアは、音楽オタクたちの「守護聖人」だ。彼の存在はもちろん、彼のこれまでの活動も見事にそれを物語っている。音楽の境界線を広げ、音楽の可能性を実践し、そしてたくさんの音楽を聴きまくりながら、30年以上もこのシーンに君臨している最高のオタクだ。
Kim Kelly
10.25.16