自殺率

    • 12.13.17

      ドクターDEATHの自殺マシーン

      世界中で、安楽死や自殺ほう助について議論されているなか、1996年、患者に致死薬を注射し、安楽死を合法的に実施した初の医師がフィリップ・ニッツチク(Philip Nitschke)だ。彼は、世界的な安楽死論争において、推進派としてもっとも有名かつ物議をかもす人物である。

    • 5.17.17

      急増する香港の学生自殺

      めまぐるしく変わり続ける香港。今や、新築住宅の価格が世界一高い大都市になった。経済的な豊かさを最優先する観念から、競争は激しくなるいっぽうだ。そんな中、学生の自殺率が急上昇している。2013~16年のあいだに、71名の学生が自ら命を絶った。昨年だけでも、5日間に学生4人が自殺した計算であり、更に今年に入ってからも状況は悪化している。

    • 10.25.16

      先住民を自殺に追い込む「開発」という名の迫害

      中南米、カナダ、アラスカ、東南アジア、アフリカで、「開発」の名の下に土地を追われた先住民たちの自殺率が激増している。自殺に踏み切らずとも、栄養失調、肥満、伝染病、人種差別など、様々な問題が先住民たちを追い込んでゆく。われわれが享受している現代文明の利器は、先住民たちにとって脅威でしかないのだろうか…