伝統

lifestyle

選んだ相手とセックスできる美男子コンテスト〈ゲレウォール〉

ニジェール北部周辺に暮らす遊牧民ウォダベの男性は、最大6時間かけてメイクをし、年にいち度の〈出会い系〉祭りで美を競う。
Amuse Team
12.12.18
lifestyle

さらし姿の裸男の祭典 古川祭にみる〈やんちゃ魂〉

岐阜県飛騨市古川町でおこなわれている古川祭。〈喧嘩祭り〉〈古川やんちゃ魂〉〈やんちゃ祭り〉と称されるほど、激しさが魅力の祭りだが、現在は、少子高齢化への解決策としての期待も高まっている。数百人の裸男たちの勇姿が、この町に与えるものとは?
7.9.18
lifestyle

世界情勢に惑うヘナタトゥー

ヘナは、おでこに〈私は外国人です〉と貼るのと同じだ、とずっと信じていた。
Leila Ettachfini
3.11.18
Music

若者を魅了する絶滅寸前の音楽

スマトラ島海岸沿いの田舎から出てきた中年オヤジが演奏する、絶滅寸前の音楽がたくさんの若者を魅了している。耳にこびりつくようなメロディ、クラシカルなフィンガー・ピッキング。そのスタイルは、南ランプンの伝統的な〈スグタ(segeta)〉と呼ばれるストーリー・テリングの手法にのっとっている。
Yudhistira Agato
2.20.18
lifestyle

痛みの限界を賜うタトゥー集団〈ブルータル・ブラック〉

タトゥーを彫るという行為の儀式性を復活させる。想像できる限りもっとも過酷な体験を、被施術者に強いる。
Fareed Kaviani
5.22.17
lifestyle

定着しつつある お葬式のライブ配信

例えば海外にいるとき、遠方に転勤したとき、入院しているとき。そんな状況のなかで大事な人が亡くなってしまったら、そう簡単に〈お葬式〉に参列できない人もいるだろう。しかし今やインターネット社会。参列できない人々のために、〈お葬式〉のライブ配信サービスに注目が集まっているという。もっとも厳粛な儀式は、今後どのようになっていくのだろう。
Hannah Ewens
5.11.17
tech

ケツ叩機の歴史

「頑丈で素敵なケツの持ち主を探しています」。2007年、カリフォルニア州サンクレメントのマイク・スタンプは、募集広告サイトに、そう投稿した。彼が開発した新型マシーンのモニターを探していたのだ。密かに広がるケツ蹴りシーンと、ケツ叩機の進化には目を見張るモノがある。
Jordan Pearson
3.29.17
lifestyle

滅びつつあるルーマニアの豚ばらし

毎年、クリスマス前になると私の祖父母は豚を解体した。私の記憶では、田舎の拷問部屋のような小屋の中で、ふたりはバーナー、包丁数丁、針金を、豚の隣にきちんと並べ、解体の準備をしたものだった。豚の下には血を受ける藁を敷き、祖父母のどちらかが包丁で喉を掻き切るあいだ、私は縛られた豚の足を持って押さえていた。
Mădălin Istrate
3.4.17
tech

インクを浴びながらNYタイムズの 印刷機を見守り続ける熟練修理工

「インクまみれになっているヤツほど、金を稼いでいるって証拠なんだ」。グレッグ•ゼラファは、そう教えてくれた。彼は、「ニューヨーク・タイムズ紙」の印刷工場のうち、クイーンズにある本工場で、印刷機をメンテナンスする機械工の主任を務めている。
Jason Koebler
12.12.16
lifestyle

顎に宿る聖なるタトゥー

1800年代、ニュージーランドが植民地化されると、マオリ族の慣習である女性の顎に施す聖なるタトゥー「モコ・カウアエ(moko kauae)」は廃れてしまった。しかし、その慣習が徐々に復活の兆しを見せている。自らの顔に「アイデンティティ」を刻む意義とは何なのか。
Michelle Duff
11.22.16
lifestyle

マンハッタンで40年続く 昔ながらの製本工房

創業以来何も変わらない、工房と仕事。旧約聖書、論文の手縫い、大判ハードカバーの写真集、何を頼まれようが、ヘンリーは昔ながらの手作業で、その日のうちに仕上げてしまう。
Louis De Belle
10.14.16
Photo

心の平穏と健康を導く串刺し儀式

毎年、東南アジア全域で、陰暦9月に開催される九皇大帝祭は、道教の教えに基づく9日間の祭祀だ。タイのプーケットでは、〈テサガン・キンジェー〉もしくは〈菜食週間〉として尊ばれている。
Giselle Natassia
4.11.16
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