UFO

    • 7.9.18

      宇宙人に童貞を奪われた男

      彼の初体験は、1961年だったという。その頃デヴィッド・ハギンスは、ジョージア州の田舎にある、彼の親が所有する農場で暮らしていた。宇宙人がハギンスの前に姿を現したのは、それが初めてではなかった。

    • 3.21.18

      宇宙人に埋め込まれたナノテクノロジー除去手術

      2017年10月に公開されたジェレミー・ケニオン・ロックヤー・コーベル監督のドキュメンタリー作品『Patient Seventeen』が記録したのは、足病外科医であり、患者に埋め込まれていた地球外ナノテクノロジーを除去したと、主張する著名なUFO研究家、ロジャー・レアー博士による最後の外科手術だ。

    • 12.28.17

      UFOオカルト伝説の謎 02.ジョージ・アダムスキーの空飛ぶ円盤同乗記(後編)

      ケロッピー前田による「UFOオカルト伝説の謎」、第2回目後編は、金星人、火星人、土星人と出会い、さらには宇宙旅行なる月の裏側や他の惑星を訪れた、と語ったジョージ・アダムスキーについて。その後、アポロ計画のスタートにより、宇宙に関する実質的なデータが集められ、ジョージ・アダムスキーは徐々に影を潜めていくこととなる。

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    • 12.27.17

      UFOオカルト伝説の謎 02.ジョージ・アダムスキーの空飛ぶ円盤同乗記(前編)

      UFOの形状で、即座に連想されるのが、円盤底部に3つのドームがついたアダムスキー型と称されるものだろう。これは宇宙人と会った、と最初に主張したジョージ・アダムスキーが、1950年代に撮影した写真によって、世の中に広まった。ケロッピー前田による「UFOオカルト伝説の謎 」。第2回目は、ジョージ・アダムスキーを中心に、謎の飛行物体=宇宙人の乗り物、が定着した経緯を追う。

    • 11.3.17

      UFOオカルト伝説の謎 01.ケネス・アーノルドのUFO目撃事件

      ケロッピー前田による新連載『UFOオカルト伝説の謎』。第二次大戦後にはじまるUFOブームを現代の視点で捉え、人間がオカルトを求める心理を探りたい。第一回目は最初のUFO目撃者、ケネス・アーノルドを中心に紹介していく。UFO目撃事件を紐解くことで、米ソ冷戦下における米国社会が抱えた闇までもが浮き彫りになる。

    • 10.20.17

      宇宙人を探す巨大中華鍋

      中国の地球外生命体探査の中核として、直径500メートルの球面電波望遠鏡〈FAST(天眼)〉が田舎の貧しい地方に建設された。米国が所有する、世界で2番目に大きなアレシボ天文台(プエルトリコ)でさえも直径305メートル。FASTは群を抜いて巨大だ。

    • 9.26.17

      本物のエイリアンと遭遇した 映画『エイリアン』の名優

      ヤフェット・コットーは非常に才能ある俳優だ。『エイリアン』では、SF作品における黒人キャラクターの草分けとなり、『007 死ぬのは奴らだ』では、ジェームズ・ボンドの敵役を演じた。エミー賞にノミネートされた経験もあり、正真正銘の名優である。そんな彼が打ち明けた。「この件について他人に話すのは初めてだよ」

    • 11.1.16

      エイリアンに誘拐された人たちを サポートする女性

      UFO研究を行う団体として最も良く知られているMUFON。地球外生命体に誘拐された、何らかの形で接触した「体験者」を対象に、聞き取り調査、研究を実施しており、実際MUFONは、地球外生命体と遭遇してしまった人の駆け込み寺になっているようだ。

    • 5.2.16

      宇宙人向けの大使館開設を目指すラエリアン・ムーブメントの会議

      1974年、フランスのモータースポーツ・ジャーナリスト、クロード・ラエル・ヴォリロンが運動を始めて以来、ラエリアン・ムーブメントは世界各地でエロヒム大使館開設に向けて活動してきた。最近は、ラエルがプーチン大統領に傾倒しているようで、ロシアでの大使館開設の可能性を模索している。