アナログ・レコード

Music

レコード屋の言葉:第1回 〈中古レコードのタチバナ〉

「アンタのところみたいな歴史がある店は、まずはレコードを貯めなさい。5年、10年経ったら、その時代ごとパッケージして売れるから」
VICE Japan
1.19.18
Music

ケンタッキーフライドチキンが制作した3万枚のレコード

カーネル・サンダースが考案したケンタッキーフライドチキンには11種のハーブ・スパイスが使われている。その美味さは、みなさんご承知の通りだ。しかし、カーネル・サンダースが制作した3000枚のレコードについてはご存知ないだろう。このレコードはレア盤なのか? セール盤なのか? 探ってみた。
Sean Neumann
10.21.17
Music

1000のプロレスレコードを持つ男。清野茂樹がしゃべくり倒す偏愛歴

プロレスレコードを1000枚持つ男、清野茂樹。レコードのジャケには〈本物〉を謳っていても、購入してみると実はカバー曲だった、なんて代物がゴロゴロ存在するなかで、なぜ、コレクター道を突き進むのか。また、プロレスレコードを所有すること、あるいはプロレスレコードに、どんな魅力があるのだろうか?
VICE Japan
6.6.17
Music

リサイクルショップからゴミ置場まで 個人レコードディーラーの長い1日

千億円を超える市場規模にまで復活したレコード。これはもはやブーム云々ではない。確実に私たちの生活のなかでレコードは回り始めた。そんなレコード市場は、レーベル、ディストリビューター、ショップだけで成り立っているのではない。個人レコードディーラーが、現在の市場を活気づけているのだ。
Oobah Butler
5.1.17
Music

昨今のレコード人気は定着するのだろうか

ホールフーズ・マーケットの片隅に新設されたレコードコーナーを初めて見たとき、私はひどく気落ちした。無農薬ケール、キヌア、変な形の人参など、結局使わずに冷蔵庫のなかでダメになる野菜でいっぱいのカートを押していると、私の脳裏を最悪のシナリオを次々と横切った。そして、ビジネスパートナーにメールした。「ああ、俺たちもう駄目だ!」
Eduardo Cepeda
1.6.17
Music

カナダからみるレコード製造業界事情

生産が追いつかない。納品は遅れる。機械は古い。交換部品も無い。メンテナンス技術者の不足。売り逃し。価格も上昇。店の棚は空になる。そして客のイライラは募る。これこそが2016年のレコード事情。音楽業界では、この悪循環をクリアすればサクセスストーリーに繋がる。
Stuart Berman
11.7.16
Music

サーストン・ムーアのオタク道 ブラックメタル&カセットテープ編

サーストン・ムーアは、音楽オタクたちの「守護聖人」だ。彼の存在はもちろん、彼のこれまでの活動も見事にそれを物語っている。音楽の境界線を広げ、音楽の可能性を実践し、そしてたくさんの音楽を聴きまくりながら、30年以上もこのシーンに君臨している最高のオタクだ。
Kim Kelly
10.25.16
Music

ダウンロードじゃわからない(1)タワーレコード渋谷店

冒険をしよう。音楽の探検をしよう。本能の赴くまま、タワーレコードに置いてある商品を買ってみよう。そして新たな出会いを楽しもう。ダウンロードに頼らずに音楽生活を満喫する、「NO MUSIC, NO LIFE」の実践。
VICE Japan
5.11.16
Music

マシュー・ハーバートが鳴らす「食べる音」

彼が情熱を傾けているのは、食品製造過程の音楽化。
Anna Marks
4.18.16
Thump

アナログ盤の流行を素直に喜べない エレクトロニック・ミュージック界隈

「そこには、過去の名盤だろうが、EDMだろうが、人気のレコードをストックする金がある。若者に、レコードと一緒にパンツを一本買わせるんだ」「客が何を買うか、それは企業にとって重要ではない。レコードは利益のためでなく、より大きなアイテムに目を向けさせるツールだ。連中が売る音楽は、音楽ファンのための音楽じゃないんだ」
David Garber
2.20.16
Music

タワーレコード創業者ラス・ソロモンが語る音楽シーンの過去・現在・未来

「これだけは真実だ。音楽は無くならない」
Andrea Domanick
2.12.16