戦争

Advertisement
  • ベトナム戦争の爆弾を宝飾品にリサイクルするラオス

    ラオス国民は、爆発した爆弾の破片を有効活用している。大きいながらも危険のない、例えば、クラスター爆弾のケース、飛行機の燃料タンクなどは、餌やり用の桶、門柱、もしくは、古くからある伝統的な家屋の支柱として利用されている。コミュニティの中には、当たり前のように破片が転がっているので、ラオス国民は、それを有効活用もするし、売り払いもする。

  • 忘れられた戦い 写真で知るアフガニスタンの疲弊

    2017年8月、ドナルド・トランプ米国大統領が、タリバン壊滅、ISIS撃破、敵兵を匿うパキスタンの封じ込める、新たな対アフガニスタン政策を公表した。「私たちが実施するのは、国家再興計画ではない」とトランプ大統領は言明。「テロリストの殺害だ」。もはやこれは、アフガニスタンのみんなの心を救う戦いではないことが明確になった。

  • 特殊潜航艇・蛟龍隊の生き残り、岡田明さんの戦争

    「優れた新兵器ができた。必死の覚悟でそれに志願する者は◯、このまま教程を修了して航空機に搭乗したい者はX、どちらでもいい者は△をつけなさい」と。僕は◯ではあきたらず、五重丸をつけました。そして兵舎に戻ってから、愛国心が足りないと言って、Xをつけた同期の者を皆で殴りました。

  • CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター④:最終回

    ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。あれから1年。順調に進んでいた八角栽培事業だが、予想だにしなかった事態が訪れる。林健太郎は、この試練を乗り越えられるのか。ミャンマーの平和は、夢物語に終わってしまうのだろうか。最終回。

  • CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター③

    ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。第3回。カレン州の元農業大臣による協力もあり、順調に進む八角栽培事業。紛争の前線であったタウンダウンジーでは、植林場の準備がされている。ここで目指すのは〈八角の山〉だ。

  • CRAZY DOCTOR Heals Myanmar ミャンマーを癒すクレイジー・ドクター②

    ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。第2回。この国で社会的起業を成功させるためには、サヤドに挨拶しなくてはならない。サヤドとは、上座部仏教における敬称で、いわゆる僧院の〈長老〉である。カレン族にとっての〈富士山〉、そして〈聖なる山〉であるズウェガビン山の寺院を訪れ、事業の支援を請う。