Photos

    • 7.28.19

      家ごと真空パックに挑む奇想天外な写真家! PHOTOGRAPHERHALの続・インタビュー

      布団圧縮袋に人間を収納し、掃除機で空気を抜き取っていく。緊張感が張り詰める現場。息苦しさと恐怖、そして圧縮され物理的にも顔や皮膚が歪んでいく。撮影時間は、わずか10秒。それ以上は被写体の命が危ない。そんな作品を手掛けてきたフォトグラファーハルが、今度は家族とその家族の家やゆかりの場所までも真空パックした作品を制作している。この世にも奇妙な作品は、どのようなコンセプトのもと制作され、見るものをどう揺さぶるのか?フォトグラファーハルの新作についてのインタビュー。

    • 7.26.19

      カメラマン時代のキューブリックの写真にみる映画への布石

      ニューヨーク市立博物館の企画展「Through a Different Lens: Stanley Kubrick Photographs」のキュレーターが、『2001年宇宙の旅』『シャイニング』を世に送り出した監督の素顔を明かす。

    • 11.7.18

      旅行者が目の当たりにしたウイグルの姿

      「出国の際、カメラのデータは全てチェックされました。マズそうな写真は事前に外部ストレージにアップロードしていたので、消されることはありませんでした」

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    • 10.11.18

      築地市場は、本当に終わったのか?

      2018年10月6日。築地市場が83年間にも及ぶ役目を終えた。と思いきや、豊洲市場への移転の準備や、閉店作業など、数日経っても、まだまだ築地は稼働していた。10月11日、豊洲市場が開場した。果たして、築地は、いつまで動き続けているのだろうか?

    • 9.27.18

      〈愛〉について。アレック・ソスが語りかける写真表現

      〈愛〉とはなんですか?写真集『NIAGARA』の復刊に伴い、アレック・ソスが問いかける現代社会における〈愛〉のカタチについて、改めてインタビューを敢行。写真という言葉を発しないメディアを用いて、観るものの内に何を呼び起こすのだろうか?

    • 8.12.18

      五十路を迎えて羽化し、美しく翔んだ 自撮り熟女、マキエマキの写真と人生

      自撮り熟女として多くのファンの心を摑み、話題が話題を呼んでブレイク中のフォトグラファー、マキエマキ(52歳)。エロの目覚め、男性恐怖症、バブル、写真との出会い、徒弟制度、自立、結婚──。彼女が語る人生のシーンを繫ぎ合わせ、マキエマキの自撮り写真の〈出生の秘密〉を想像する。

    • 6.22.18

      ロシアW杯 日本戦の日は 渋谷に近付かないようにしたい

      6月19日(火)渋谷は、W杯日本初戦で熱気を帯びていた。数百人の警察官が渋谷に配置され、警察車両の赤色灯があちこちで点滅している。日本が初戦を勝利で飾り、熱狂するサポーターたちの姿をフォトレポートでお届けする。

    • 5.2.18

      既視感あふれる精神病院の写真

      写真の親近感、分け隔てないまなざし、それでいて、あからさまなノスタルジーに溺れることはない。彼は、地元住民の精神疾患、というテーマを淡々と切り撮り、オーディエンスを惹き込む。個人的に感情移入できないアートに、意味なんてないのだ。写真家としての生活、そして精神科病院での仕事は、彼にとってどのような体験だったのだろうか。

    • 5.1.18

      〈ラブホテル〉から〈オカルト〉へ ! 虚構とユーモアが融合する写真表現 02

      宇宙人やUFOといったオカルトとは異なる〈オカルト〉を、表現しているTAKAMURADAISUKE。散歩の果てに出会った、世にも奇妙な現象や物体は、みるものをどう感化するのか。そこに、〈笑い〉は生まれるのだろうか。

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