VICE Today

  • VICE Meets...

    セーラー服おじさん | お髭を生やした幸せの妖精 Part 2

    セーラー服おじさんの取材2日目には、東京郊外へ。この日、趣味の一環だという関節人形の撮影に同行することに。東京は西武線の廃線跡に人形を配置し、撮り始める小林さん。すると語り出したのは、被写体の人形(下半身がなく、4つの乳房をムネに備えている)とのコミュニケーションについてだった。

  • VICE Meets...

    セーラー服おじさん | お髭を生やした幸せの妖精 Part 1

    「原宿のセーラー服おじさんなうwww」「髭はやしたおじいさんがセーラー服着てた!w」「やばい原宿でセーラー服おじさんに会った!!これは幸せすぎる笑」——。ここ数ヵ月、ツイッター上で異様なホットトピックとして浮上してきたのが、この〝セーラー服おじさん〟なる人物だ。なんでも〝会えば幸せになれる〟だとかで、街で目撃した人々による興奮のツイートとおじさんの写メがツイッター上で旋風を巻き起こしている。

  • 怪人百面相、あらわる!

    新田桂一が数年ぶりに繰り出す『100K』最新作

    Keiichi Nittaが新宿 伊勢丹を舞台に今週から開催するのは、写真展『100K』だ。世界のセレブリティに扮装したKeiichiがセルフポートレートを繰り出すという本プロジェクト。2009年に我々VICEとのコラボによって誕生した奇跡のアートワークで、どこまで本気で、どこからフザケてるのか、よく分からない辺りがポイントである。

  • SOUNDTRACK TO THIS MOMENT

    サウンド・インスタレーション バイ ニック・ジナー

    6月9日、都内の屋上をステージにした “Soundtrack to this moment” で繰り広げられたのは、その時その場所でしか味わえない、音と映像の独自世界。天候、人、風景、そしてニック・ジナーが交差し合うことで生まれた、一度きりのサウンドトラック。

  • クリエイターズ・プロジェクト

    Daft Punk〈ザ・コラボレーターズ〉4:ファレル・ウィリアムス

    エドワード・ラックマン監督の下、Daft Punk『ランダム・アクセス・メモリーズ』製作のウラ側について豪華コラボレーターの顔ぶれに迫る〈ザ・コラボレーターズ〉エピソード4では、ファレル・ウィリアムスが登場。東北大震災直後に来日したのもまだ記憶に新しいファレルがフィーチャーされた楽曲「Get Lucky」はアルバム公開に先駆けてシングル発表され、イギリス・チャートではダフトパンク初の初登場1位を記録した。

  • セックス・ボランティア

    満たされない心と満たされたい欲

    例年よりも早い春の訪れに街中が浮かれた3月某日。私が訪れたのは、さいたま市に住む脳性マヒ当事者、細谷さん(仮名)。脳性マヒを持って生まれた彼は、現在も24時間体制で介護の手を借りながらも1人で暮らしている。「いらっしゃい」。畳に突っ伏すような姿勢で笑顔の細谷さんが出迎えてくれた。上半身を腰から90度折り曲げ、顔と畳の距離はわずか20、30センチだろうか。「初対面の人の場合、言葉を聞き取るのはかなり難しいですよ」。取材にさし当たりそう伝えられてはいたものの、会話もろくに聞き取れない、というのが第一印象だった。

  • スプツニ子!インタビュー

    デジタル世代のモーゼは自作チンコで性の大海も真っ二つ

    両親は数学者。叔父、同じく。祖父、物理学者。ゴリゴリのサイエンス一家の血を引き継ぐ日英ハーフの理系女子。彼女の青春時代は、やはり 当然とも思えるほど従順に、数学やコンピューターサイエンスへと注ぎ込まれた。しかし啓示は突如として訪れるもの。ある日、アートという底知れぬ刺激物に手を差し伸べたとき、ベニテングダケともソーマとも言えるような禁断の味を知った彼女。かくして聖母マリアが処女懐胎したように、第2の人格とも言えるスプツニ子!は誕生したのだった。

  • MOVIE REVIEW『イノセント・ガーデン』

    ヒッチコック映画さながらのスリラーと官能、パク・チャヌク最新作

    韓国映画界の巨匠、パク・チャヌクがとうとう本作『イノセント・ガーデン』でハリウッドデビューを果たした。これまで韓国を舞台に製作してきたパク・チャヌク。過去作『オールド・ボーイ』が象徴するように、己の本能に迷うことなく突き進みながらも、映画全体ではどこか理性的な感覚を保つ辺り、まるで独りSMプレイに明け暮れる秋元 康のようだ。

  • クリエイターズ・プロジェクト

    Daft Punk〈ザ・コラボレーターズ〉5:パンダ・ベア

    8年の歳月を経てダフトパンクが世に送り出す最新アルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』。参加した豪華コラボレーターの顔ぶれに、その製作のウラ側を迫る。エピソード5ではアニマル・コレクティヴのパンダ・ベアこと、ノア・レノックスが登場。〝ロボット〟たちとの共同作業やダフト・パンクとの関係性について語ってくれた。

  • WE ARE OUT! Episode 3 | ツヨシ & サトシ

    腐女子 必見!『WE ARE OUT!』シリーズに、超キュートなカップルが登場だ! Keiichi Nittaによる、ゲイカップルのありのままーの姿と、激キュートな愛のカタチをカミングアウトしてもらうプロジェクト第3回。今回登場してくれたカップルは、ツヨシとサトシ。動物病院で獣医を務めるツヨシと、ファッション学校で教鞭を執るサトシ。気になる出会いのきっかけは、なんとアプリ。軽い気持ちで起動した出会い系アプリに引き寄せられ、この浮世離れした美男子カップルは産声を上げたのだ。

  • マンチーズ

    HATOS BAR ハトス・バー

    日本からお届けする『マンチーズ』シリーズ第1弾は、中目黒のハトス・バーだ。様々なカルチャーがハイセンスに混ざり合った街、中目黒では複合的なコミュニティに精通したマルチな人々が集う。バーテンダー、スケーター、アーティスト。なかでもそうした人々から絶大な支持を受けるのが、ハトス・バー。

  • クリエイターズ・プロジェクト

    Daft Punk〈ザ・コラボレーターズ〉3: ナイル・ロジャース

    Daft Punk最新アルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』の舞台裏に迫る〈ザ・コラボレーターズ〉エピソード3では、ギタリストであり名プロデューサー、そしてディスコ・ファンク・バンド、チックのフロントマンでもあるナイル・ロジャースが登場。

  • ザ・キュート・ショー

    ライオンの赤ちゃん

    キュートアニマルを紹介するザ・キュート・ショーに、ライオンの赤ちゃんが登場! ここソウルの動物園では、母親ライオンから引き離された仔ライオンが愛情タップリに育てられている。愛らしく動き回る姿、まさしく必見!

  • クリエイターズ・プロジェクト

    Daft Punk〈ザ・コラボレーターズ〉2:トッド・エドワーズ

    8年の歳月を経てダフトパンクが世に送り出す最新アルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』。その製作には、名だたる顔ぶれが惜しみない協力を注いできた。クリエイターズ・プロジェクトではエドワード・ラックマン監督の下、『ランダム・アクセス・メモリーズ』製作のウラ側について豪華コラボレーター達から話を聞く。エピソード2では、UKガレージの父でもあるアメリカ人プロデューサー、トッド・エドワーズが登場。

  • 天皇コラージュがもたらしたもの

    自己否定から内なる天皇を見出し、その先に縄文を見た大浦信行

    尾形光琳、レオナルド・ダ・ヴィンチ、マルセル・デュシャン、マン・レイ、ボッティチェリ……。古今東西の巨匠が作り上げた名作が均等に散りばめられるなか、ひときわ存在感を放って浮遊する昭和天皇の肖像。幾重もの色彩を放ちながら自己分裂を繰り返す天皇は、あらゆるものが等価の時空で並列化されていく。 ここに紹介するのは、類い稀な悲劇に巻き込まれた版画シリーズだ。それは大浦信行という1人の日本人によって80年代前半のニューヨークを土台に構想が練られた。14点から成るそれは『遠近を抱えて』と名付けられ、生みの親の大浦は86年に『遠近を抱えて』と共に帰国する。

  • クリエイターズ・プロジェクト

    Daft Punk〈ザ・コラボレーターズ〉1: ジョルジオ・モロダー

    8年の歳月を経てダフトパンクが世に送り出す最新アルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』。その製作には、名だたる顔ぶれが惜しみない協力を注いできた。クリエイターズ・プロジェクトではエドワード・ラックマン監督の下、『ランダム・アクセス・メモリーズ』製作のウラ側について豪華コラボレーター達から話を聞く。第1回には、伝説的なイタリア人プロデューサー、ジョルジオ・モロダーが登場。

  • ルール・ブリタニア

    SWANSEA LOVE STORY - PART 1

    若年層のヘロイン使用者が急増する、南ウェールズの都市 スウォンジー。エイミーとコーネリアスは、そこに暮らすホームレスカップル。麻薬に蝕まれながらも愛を育む、二人のラブストーリー。