VICE Today

  • ハードコア「OFF!」とカルトアイドル「BiS」が奇跡のタイバン!! VICE Japan & 2.5D presents『THE OTHER NEWEST ONE vol.1』

    ロス発「Circle Jerks」「Black Flag」元ボーカルのキース・モリス率いるハードコア・バンド「OFF!」初来日が決定! これに合わせ、カルト的な活動で人気を博すアイドル「BiS」とのタイバン・ライブが6月4日(水)に実現!!

  • イタリア生まれイタリア育ちのシンガー Ryu Matsuyamaが教える「イタリア式レディー・ファースト5選」

    1988年生まれのRyu Matsuyamaは、イタリア生まれのイタリア育ち。見た目こそ日本人だが、根っからのイタリア人として育つ。そして4年前、20年暮らした故郷・イタリアの地を離れ、ここ日本へ。もちろん自身のルーツ探しも大きな理由のひとつだったが、それ以上の動機は、彼が目指すプロミュージシャンの夢を叶えることだった。というのもイタリア時代、某有名レーベル主催のオーディションに応募したところ、見事に声がかかったからだ。ただし「なんの保証もできないけれど……」という条件つきではあったが。

  • The Cute Show

    ワラビー!

    オーストラリアに広く生息するフクロネズミ目(有袋類)カンガルー科のワラビーはいわゆるカンガルーの赤ちゃんではない。身体の大きい順からカンガルー、ワラルー、ワラビーに分類され、明確の定義づけがされていない辺りはいかにもオーストラリアの動物らしく謎めいている。 リンゴ、にんじん、食パン、サツマイモ......。スティック状に切られたエサを手にとって食べるお食事風景、見せてくれるだろうか......!!

  • VICE Meets...

    現役ホストが殴り合い!格闘イベント『宴』

    年に数回、夜の歌舞伎町を舞台に一風変わった格闘イベントが行なわれるのをご存知だろうか。『宴』と呼ばれるそのイベントには全国から選りすぐりの凶暴ホストが集結、なんと彼らがファイターとして戦うという。ワックスやヘアスプレーで大袈裟に盛られたヘアスタイル、酒とタバコで作り上げられた肉体がぶつかり合う!

  • VICE Meets...

    密着24時!テキ屋

    花見の季節に多忙を極める人々はなんといっても露天商だろう。俗に「テキ屋」と呼ばれる彼らはどんな生活を送ってるのだろうか—。今回、横須賀の露天商を営む角田家がVICEの密着取材に応じてくれた。

  • Noisey

    レジェンド・ビートメーカー Madlibが生み出すビートをSony's Music Video Recorderでキャッチ!

    プロのミュージシャンがヒップホップ・ビートを奏でる姿……。貴方は間近で見たことがあるだろうか。しかもそれがレジェンド・ビートメーカーによるものだとしたら——? 今回VICEは、DJテーブル、ドラム、キーボードを手にしたMadlibがリアルタイムでビートを生み出す瞬間を映像に収めた。

  • 金、時間、女…。その全てを手にしたホスト王が極める「夜のおもてなし」とは—? 密着ドキュメント「歌舞伎町ホスト NAOKI」

    今回VICEが注目したのは、そんな歌舞伎町で商いに従事する人々のなかでもひときわ華やかな「ホスト」だ。話を聞かせてくれたのは、歌舞伎町の中央部に店を展開するホストクラブ「Club FANTASY」のプロデューサー、NAOKI氏。「ホストはおもてなしだと思います。楽しくお酒を飲ませてあげる職業」と、充ち満ちた顔で語る氏は「全日本ホストグランプリ ホストコレクション 2011」優勝者。かつてナンバー(店内ホスト同士の売上順位)を競っていた時代には、ナンバー2と200万円以上の売上差をつけた状態で、1年間にわたってナンバー1を保持したという強者(つわもの)だ。

  • VICE Meets...

    密着24時!和製エルヴィス・プレスリー

    桐生大輔、30歳。昼はダイナーのウェイターを務める彼は、夜を迎えるともうひとつの顔を見せる。それはエルヴィス・プレスリーのトリビュート・アーティストだ。

  • 世界のホドロフスキーと小宇宙の旅へ—。ホドロフスキーと100人坐禅大会!

    ああ、この日を待っていた——。レジェンド・オブ・カルトムービー、アレハンドロ・ホドロフスキー監督が新作を引っ提げ、いよいよ日本にやってくる!しかも今回、85歳の監督を100人で囲んで坐禅大会を行なうという摩訶不思議イベントも開催。このイベントにキミも参加できると聞いたら……どうする?

  • VICE Meets...

    密着24時!現代に生きるモガ

    1世紀前にタイムトリップした生活を現代で実践する貴婦人が東京にいる。日本の大正末期から昭和初期のいわゆる「モダンガール」に憧れる浅井カヨさん、昭和初期を再現した部屋をねぐらに、黒電話や火鉢、氷冷蔵庫など、レトロアイテムに囲まれながら、かつての古き良き時代の日々を過ごす。

  • 写真をメイクアップ!? 新田桂一&冨沢ノボルによる前代未聞コラボワーク、4/21に新丸ビル襲来。

    弊誌でもお馴染みのフォトグラファー、新田桂一とヘアメイクアップの冨沢ノボルが2人展『DOUBLE EXPOSURE』を4月21日から、新丸ビル7階の丸の内ハウス ライブラリーにて開催する。本展でお披露目となるのは、新田桂一が撮り下ろした写真と、その上から冨沢ノボルがメイクアップを施した作品という、なんとも贅沢な〝二重露光〟(Double Exposure)コラボーション・アートワークだ。

  • アヒルたちの王国 "DUCKDOM"

    VICE JAPANは今回、愛くるしい「ラバー・ダック」(ゴム製アヒル)が登場するミステリアスな映像を公開した。これはSonyのデジタルHDビデオカメラレコーダー「Action Cam」とのコラボレーションによって実現したものだ。舞台はオーストラリア。なにやら怪しげな男2人がラバー・ダックを使って

  • MUNCHIES

    VICE EATS WITH KONISHIKI

    VICEに元大相撲力士 KONISHIKI が登場!両国『ちゃんこ霧島』で美味ちゃんこ鍋に舌鼓を打ちながら、様々な話に花を咲かせた。ちゃんこの意味、胃のバイパス手術、形骸化した日本のメディア、吉野家とバイトで生き抜く〝消費しない〟若者たち、家族との別れ、ピンク色のヘアカラー......。ボキャブラリーの乏しさに悩むVICEユカに追い打ちをかけるKONISHIKI、さあどんなコメントが飛び出すのか......!!!?

  • VICE Meets...

    密着24時!ダイオウグソクムシ

    三重県の鳥羽水族館では、或る生命体が注目を集める。深海生物「ダイオウグソクムシ」だ。見た目が少しばかりグロテスクなこの生物、体長は最長で50cmになるという世界最大の等脚類だ。なかでも「No.1」と名付けられた個体は絶食5年という信じられない記録を残した。 今回VICEは、この未知生物を研究する飼育員、森滝丈也さんの研究室を訪問。謎に包まれた生物「ダイオウグソクムシ」の魅力に迫った。

  • VICE Meets...

    あの人に密着24時! 首つり芸術家

    東京都国立市の住宅街にひっそりと存在する「庭劇場」。ここを舞台に、或る男が奇想天外なパフォーマンスを繰り広げていることをご存知だろうか——? 首くくり栲象(くびくくり・たくぞう)。彼ははいわゆる〝首つりアーティスト〟だ。

  • フランスはパリ西部の森に生息する妖しくも艶やかな貴婦人たち | 中田柾志『ブローニュの森の貴婦人たち』

    〝森で女に誘惑される〟。かるく現実離れしたこのシチュエーション、ともすると小説にこそ相応しい響きだ。男性諸君は好奇心をくすぐられる反面、現実にあるものとはつゆほどにも信じないだろう。しかしこれが世界のと或る場所で、実際に起きていることだとしたら……?今回VICEが紹介するのは、フランスはパリ西部に広がるブローニュの森に夜な夜な出没する、妖しくも艶やかな貴婦人たちの物語である。

  • VICE Meets...

    「281 Anti nuke」反原発をアートで訴える男

    2011年の福島原発事故以来、ストリート・アートを始めたという「281_ANTI NUKE」。誰にも正体を明かさず、東京を中心に活動を続ける。その目的は「日本から原発を無くすこと」。281_ANTI NUKEの目に映る、今の日本とは。

  • 3/11 Kids Photo Journal 2014

    「キッズ フォトジャーナル」(以下、KPJ)は2011年6月の設立以来、被災した東北の子どもたちが故郷復興の様子や生活の変化を写真と文章で記録し、世界に発信すると共にその記録を次世代、そして未来の日本に繋げるプロジェクト。「この写真を見て、被災地の現状を知ってもらいたい」「伝えなきゃいけないという気持ちがある」。東日本大震災以後、継続して取材活動を続けるキッズの3年間が訴えるものとは—。その写真の一部をここにお見せしよう。