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〈GOLD or JUST A STONE〉04.架空の体とリアルな表現ー片山真理ー

義足を選択した自分。私の体だと自覚できない自分。なぜか、コスプレし、今の私ではない私を写真におさめてしまう自分。自分の体を容認したり、拒絶したり、その狭間で揺れ動く理解できない感情を表現し続けてきたアーティスト。片山真理が現実と虚構の狭間で葛藤し、生まざるを得なかった作品について、そして、日常の生活の変化によって、生まれた新たな感情について聞いた。『EXTRA VICE』〈GOLD or JUST A STONE〉企画、最終回は、アーティスト、片山真理のインタビュー。
Yuichi Abiko
5.4.19
Art

〈GOLD or JUST A STONE〉01.アートで揺さぶる視点と伝染ーBIENー

2019年4月19日にリリースした『EXTRA VICE』。移りゆく社会に呼応するように、新たな価値観で生きるユースフルなマインドを持つ人々は、何を感じ、何を表現するのか?ここでは『EXTRA VICE』から、ドローイングを中心としたアートを手がけるBIENの作品とインタビューをお送りする。新たな〈線〉は、受け手にどのような変化をもたらすのか?
Yuichi Abiko
4.27.19
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くっきーこと肉糞太郎! 『漫画って言っておけば売れるでしょ!!』

Cookieって米国のスラングでどういう意味か知ってますか?2019年4月5日より米国ニューヨークで開催されるアートエキスポに、日本のお笑い芸人、くっきーこと肉糞太郎の絵画が展示されるという。そこで本人にインタビューをおこなった。
VICE Japan
4.5.19
Art

A Piece of Truth 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.03

現代に生きる多くの日本人は、アーティストを誤解しているのではないだろうか。決して、ぶっ飛んだ訳のわからない世界を描いているわけではない。田名網敬一も、社会、人間、宇宙、そんな誰しもと関わりのある物事から着想を得、想像し、表現している。アートを見ることで、何を感じ、今後の人生の糧とするか。全ては、見るものの眼差しひとつで、幾重にも変化する。
Yuichi Abiko
3.21.19
Art

Behind the MASK 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.02

現実と虚構、フィクションとノンフィクション、リアルとバーチャルなどとカテゴライズし、どちらかひとつの世界だけで、何かを表現しようとしても、人間も世界も何も捉えきれないのではないか。そんなカテゴライズされた二元論から脱出することで、表現の世界は、あてもなく広がるのではないだろうか?
Yuichi Abiko
3.20.19
Art

Do you see anything? 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.01

強い色彩や目を惹くキャラクターなど、表層の印象しか情報を処理できないほどのパワーを持つ作品。しかし、そこだけに捕らわれてしまっては、何も見えてこない。 田名網敬一は、何を描こうとしているのか? 全3回に渡り、その世界を探る。
Yuichi Abiko
3.14.19
Art

4コマのリングで闘う『味のプロレス』

4コマ漫画『味のプロレス』はプロレスにまつわる、グッとくるエピソードが満載だ。作者のアカツキ氏は、熱狂的な昭和プロレスファン。そんな、アカツキ氏にプロレスの魅力と自身の描くプロレス漫画について語ってもらった。
kuwa kuwat
10.3.18
lifestyle

〈日常〉と〈原爆〉を繋ぐアニメーション映画『風が吹くとき』

掃除をして、食事をして、会話をする夫婦の生活のなかに、戦争があり、原爆があり、死があった。
Kin Obuchi
8.15.18
lifestyle

本物と偽物の枠を超越する〈いんちきおもちゃ〉

「トーマスの偽物を勧めてくる店員に『変形するなら買う』と答えていたら、次に店にいったときには、3つのトーマスが合体してロボになっていました(笑)」
Kin Obuchi
8.3.18
Art

トラウマアニメ『ポピーザぱフォーマー』の真意

こども・アニメ専門チャンネル〈キッズステーション〉で、2000年に放送された短編CGアニメーション『ポピーザぱフォーマー』。ネットでは〈検索してはいけない言葉〉とされ、子ども向けアニメらしからぬ過激な描写ばかりが話題になる同作だが、監督は、『ポピーザぱフォーマー』で子どもたちに何を伝えたかったのだろうか?
Kin Obuchi
6.11.18
Art

63歳から93歳までのグラフィティ・クルー

定年を迎え、退職した個性豊かな面々が揃う〈Graffiti Grandmas〉は、ポルトガルの最年長グラフィティ・クルー。メンバーたちは、非営利団体〈LATA 65〉が開催する、グラフィティ、ストリートアートのワークショップを受講している。主催者と60歳前後のクルー3人に話を訊いた。
Sami Emory
5.6.18
Art

先入観への挑戦 暴力と戦うコロンビアの女性グラフィティ・アーティスト

2016年11月、コロンビア政府とコロンビア革命軍(FARC)が和平合意に至り、50年以上続いた内戦に終止符が打たれた。内戦では、20万人以上の命が奪われ、700万人近くが住む場所を追われた。それから1年が過ぎ、女性たちは、自らの役割を奪い返すために、ストリートでグラフィティをツールに、ジェンダー問題、人種問題、性暴力などを助長する先入観に挑んでいる。
Alice Rowsome
2.6.18
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