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旅行者が目の当たりにしたウイグルの姿

「出国の際、カメラのデータは全てチェックされました。マズそうな写真は事前に外部ストレージにアップロードしていたので、消されることはありませんでした」
Kin Obuchi
11.7.18
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メキシコ麻薬戦争。子供を奪われた母親たちの武器なき闘い

メキシコ中に拡大し終息の兆しすら見えない麻薬戦争。殺人、誘拐、拷問、レイプ──、あらゆる凶悪犯罪が日々繰り返されるなか、東部ベラクルス州で行方不明の息子や娘を捜す母親たちが団結、行動を起こした。代表を務めるルシア・ディアスさん(63)は日本を訪れ、東京、京都、大阪を巡って「戦時下」の一般市民の窮状を訴えた。帰国前日、都内NGOオフィスで開かれた講演の模様をここに記す。
Hirohisa Asahara
10.25.18
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VICE Japanと i-D Japanの三夜 in 渋谷

10月19日〜10月21日の夜、VICE Japanとi-D Japanは、渋谷の〈hotel koé Tokyo〉を占拠した。クール&エレガント&ラグジュアリー&インテリジェンスな乱痴気3daysをレポート。
VICE Japan, i-D Japan
10.23.18
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VICE MEDIA Presents〈Talk Session〉

入場ご希望の方は、〈hotel koe tokyo〉の公式Instagramにて。
VICE Japan
10.17.18
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コンゴ民主共和国イトゥリ州で起きた殺戮の生存者たち

時として、記者が成し得る最善の行動は、身を引き、みんなに、各々のストーリーを各々の言葉で語ってもらうことだ。もちろん、この7名が総勢300名以上の取材対象を代表することはできない。しかし、いずれも、たくさんの生き残った仲間たちが直面した暴力と苦難の証言である。 ― ニック・タース
Nick Turse
9.14.18
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コンゴ民主共和国を襲った沈黙の殺戮

コンゴ民主共和国のイトゥリ州ジュグ地区を襲い、同地区の住民数十万人を苦しめた不可解な暴力は、2017年12月に始まった。ときには1日数件のペースで、パンガ、斧、弓、槍で武装した男たちによって、次々と村々が襲われた。国連によると、被害に遭った村は全部で約120。数百もの住民が殺され、数千もの家屋が破壊された。
Nick Turse
9.7.18
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沖縄戦の「集団自決」とは何か? 1945年3月28日、渡嘉敷島で──。

8月8日、沖縄県の翁長雄志知事が膵臓がんで死去。67歳だった。保守派だった翁長氏が辺野古新基地建設を推し進める政府と対立するようになるきっかけは、第一次安倍政権だった2007年、高校の教科書検定で沖縄戦の「集団自決」の軍強制に関する記述が削除されたことだった。集団自決とは何か──。16歳のときに渡嘉敷島でこの惨劇を体験した金城重明さんの証言を紹介する。
Hirohisa Asahara
8.15.18
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少年ゲリラ兵、マラリア、住民虐殺── 『沖縄スパイ戦史』が描く戦争の実相

陸軍中野学校出身者42名が沖縄に渡り、秘密戦の種を蒔いた。そして引き起こされる少年兵たちの死闘、強制移住とマラリアによる大量死、スパイ容疑の住民虐殺。カメラはこれまで語られなかった沖縄戦の陰の部分に光を当てる。ドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』を監督したジャーナリスト、三上智恵と大矢英代が、本作に込めたそれぞれの思い、未来への警鐘を熱く語る。
Hirohisa Asahara
7.20.18
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「痛む心と体、そして失われた7年の記憶にいまも苦しんでいるのです」シリア難民の告白

トルコ共和国南東部に位置するシャンルウルファでは大勢のシリア難民が生活している。祖国の戦禍から逃れ、平穏を手に入れるべく同地を訪れた彼らを待ち受けていたのは、予想外の窮状だった。一握りのシリア人は、同地で新たな平穏を手に入れたが、残りの大勢は、難民という立場も災いして苦しい生活を余儀なくされている。彼らはいかなる未来を想い描き、日々を過ごしているのだろう。
Chihiro Masuho
6.4.18
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自衛隊の危機03―憲法9条2項とアメリカ合衆国―

これまで〈不適切な人物たち〉が自衛隊に浸透している実態、そして、いわゆる〈ネトウヨ〉を招いた制服組の不満と焦りを紹介してきた。第3回では、彼らの発言を文官たちにぶつけたレポートを紹介する。そして、そのような事態が起きてしまう根幹の問題について考えてみたい。
Project Army
5.2.18
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口を噤むハリウッドの男たち

ジェームズ・フランコ、ユアン・マクレガー、アジズ・アンサリ、サム・ロックウェルは受賞者として壇上にあがったにも関わらずこの話題を避け、批判の的になった。「男同士の〈連帯感〉にはもううんざり。お願いだから声をあげて」と懇願する記事も掲載された。ツイッターには、影響力を持つ男性こそ〈性差別反対〉と声をあげるべきだ、という怒りの声があふれた。
Sara David
4.24.18
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自衛隊の危機 02―彼らは〈戦争〉を始めようとしているのか?―

自衛隊の内部に〈不適切な人物〉が浸透している実態について報じた前回の記事に続いて、今回は、自衛隊が、そのような人物を招かざるを得なくなった理由について紹介する。自衛隊内部の告発者を含む匿名取材班〈Project Army〉による、知られざる自衛隊の現状についての長期取材、第2弾。
Project Army
4.21.18