tech

    • 4.18.18

      ニール・ヤング  粗悪な音源を垂れ流すテクノロジーとの闘い

      音楽は、人間の魂の滋養になるが、ストリーミング・サービスが提供するMP3のクオリティだと、私たちは、音楽に含まれる栄養の、ごくいち部しか得られないと彼はいう。神から授かった、魂の権利を、金満企業家たちに奪われようとしている。ニール・ヤングは、その状況と闘っている。彼にとって、闘わない、という選択肢はない。

    • 3.2.18

      スマホ依存からの脱出にトライ

      スマートフォンのおかげで、私たちは、困った状況に追い込まれた。このデバイスは、明らかに、人間を依存させるようつくられている。しかも、私たちは、日常の様々な活動や仕事をスマホに頼りきっているので、突然それが使えなくなったら、現代社会での居場所を失なってしまう。ヘロインを絶ったら、仕事のメールを確認できなくなるようなものだ。

    • 1.17.18

      男性型セックス・ロボット

      2018年1月6日、〈Realbotix〉社CEO、マット・マクマーレンが、年内に男性型セックス・ロボットをリリースする予定だと発表した。このニュースが報道されると、ウェブメディアは、ペニス付きロボットに沸き立った。しかし、セックス関連のテクノロジーが進歩するごとに、私は不思議になる。「誰がよろこぶんだろう?」

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    • 1.9.18

      精子ロボットによる新たながん治療法

      ドイツ、ドレスデン・ライプニッツ固体・加工材料研究所の研究者たちは、精子の働きを活かした新たながん治療法を研究している。『ACS Nano』の2017年12月号に掲載された論文によると、精子は、子宮頸がんをはじめとする、婦人科疾患の治療に役立つ可能性があるという。

    • 12.21.17

      フェイク・ポルノ最前線

      ハリウッド女優、ガル・ガドットと義理の兄とのセックスがインターネット上に流出している。もちろん、ガドット本人ではない。身体は違う。しかし、確かにガドットの〈顔〉だ。実は、既存の近親相姦ポルノの、出演女優の顔をガドットの顔に置き換えたムービーなのだ。完全に、ガドットが出演したポルノのように見える。

    • 12.13.17

      ドクターDEATHの自殺マシーン

      世界中で、安楽死や自殺ほう助について議論されているなか、1996年、患者に致死薬を注射し、安楽死を合法的に実施した初の医師がフィリップ・ニッツチク(Philip Nitschke)だ。彼は、世界的な安楽死論争において、推進派としてもっとも有名かつ物議をかもす人物である。

    • 11.15.17

      弾道ミサイル警報システムアプリ〈JMWS〉

      アプリケーション開発会社〈Meta Studios Creative Agency〉が、ミサイル警報システムアプリ〈JMWS〉を開発中だ。このアプリは、Jアラート発動以降、私たちが取るべき行動と様々な情報をシンプルかつ的確に教えてくれる。避難場所、大切な人の安否確認、緊急ラジオ放送などの機能がひとつにまとまり、備わっているのだ。

    • 11.2.17

      NASAがハロウィンに公開した宇宙の不気味音プレイリスト

      NASAが、〈宇宙の不気味な音(Spooky Space Sounds)〉というハロウィン用のプレイリストを作成した。内容は、1970年代以降に打ち上げられた探査機がとらえた、衝撃波、轟音、電磁波などの音で、時折、NASA職員の穏やかな声も混ざっている。おすすめをいくつか紹介しよう。

    • 10.23.17

      農夫のいない農場

      全ての作業をロボットだけでまかなう〈ハンズフリー・ヘクタール(Hands Free Hectare)〉は、食糧供給の大改革に向けた新たな歩みである。土地を耕すところからはじまり、豊かな農作物が育つまでを管理する、世界初の完全オートメーション農業なのだ。

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