Fashion

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サッカーシューズから派生した adidas SAMBAの予期せぬ飛躍

1950年、戦後間もない西ドイツで生まれたアディダスのSAMBA。戦後の混乱のなか、このサッカーシューズが西ドイツ社会で果たした役割とは?そして、音楽やファッション、スケートボードなど、サブカルチャーと結びつき、ストリートファッションのクラシックとなった所以を探る。
VICE Japan
6.15.18
Fashion

今年のベストドレッサー賞は着回し上手のティファニー・ハディッシュで決まり

日本未公開の『Girls Trip』(2017)で、お下品なキャラクターを演じて大ブレイクしたコメディアン、ティファニー・ハディッシュ(Tiffany Haddish)がアカデミー賞で注目を集めた。
Abbey Bender
3.29.18
News

ヒジャブを手に自由を叫ぶイラン人女性たち

2017年5月、米国を拠点に活動するジャーナリストのマシ・アリネジャド氏は、〈White Wednesdays〉という抗議活動をはじめた。ヒジャブ着用を義務付ける法律に反対した女性たちが、白いヘッドスカーフを被り、またはそれを手に、毎週水曜日に集うのだ。抗議活動は1年ほど続いたが、ここ数ヶ月で事態は急展開を迎えた。
Ari Honarvar
3.25.18
Fashion

世界最大のファッション・アクティビズム〈Fashion Revolution〉

私たちの衣料品は、大半が石油由来だ。石炭を動力とする工場で大量の水を消費しながら、製品の8割は18〜24歳の女性低賃金労働者によって製造され、世界中に出荷される。つまり、現在のファッション業界は、世界でもっとも環境を汚染している業界のひとつだ。
Alice Rowsome
2.26.18
Fashion

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(後編)

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」 NIRVANA TシャツBOOK、最終回は、収集したTシャツをもとに、本を製作した過程について聞いていく。製作者のNIRVANAへの果てしない愛情は、読者、はたまたカート・コバーンに届くのか?
VICE Japan
2.10.18
Fashion

「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(中編)

NIRVANAのTシャツブック『HELLOH?』がリリースされた。この本を製作したのは、カート・コバーンに憧れ、コスプレをし、90年代にリリースされたTシャツを100枚以上所有するコレクター。今回は、Tシャツを収集するきっかけから、現在、市場価格が20万ほどに高騰しているというNIRVANA Tシャツの謎に迫る。
VICE Japan
2.8.18
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「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(前編)

2017年12月、NIRVANAに関連するTシャツブックがリリースされた。掲載されているTシャツは全部で133枚、現在の価格で総額約900万円。1枚20万円ほどもするTシャツもあるという。制作に関わったのは自身で100枚ほど所有するというコレクター。まずは、NIRVANA、カート・コバーンの魅力について聞いた。
VICE Japan
2.2.18
Fashion

パチモン・ブランドをパリ・ファッション・ウィークで売り込む

〈Pierre Klein(ピエール・クライン)〉、〈Cuggi(クッチ)〉、〈Lewis Vooton(ルイス・ヴートン)〉…。私は、数々のコピーブランドを露店を見てきたが、そのなかでも、頻繁に遭遇するブランドがある。それが〈Georgio Peviani(ジョルジオ・ペヴィアーニ)〉だ。露店のデニムパンツ・ブランドをパリ・ファッション・ウィークの目玉にする。
Oobah Butler
11.19.17
Fashion

苦難の道を歩むコンゴの女性版サプール〈サプーズ〉

コンゴ民主共和国の女性版サプールであるサプーズ。彼女らは何を求め、ファッションに情熱を注ぐのか。アイデンティティーというキーワードをもとに、コンゴ女性が直面する多くの問題について、サプーズに聞いた。
Zing Tsjeng
11.9.17
Fashion

過激なチョロ・スピリットをファッション界にもたらすチカーノ・デザイナー

メキシコ系アメリカ人のギャング、チカーノをルーツとした、ウィリー・チャヴァリア。彼の名を冠したブランドは、アンチ・トランプ政権を掲げ、ニューヨーク・コレクションのプレゼンテーションで、それを表現し、ファッション界に革命を起こそうと試みる。
Mikelle Street
11.6.17
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NY伝説ショップ、アラン・アンド・スージーを失うファッションフリーク

家賃の高騰やトレンドの変化により、ニューヨークの伝説的ショップ、アラン・アンド・スージーの存続が脅かされている。パンクスからアレキサンダー・ワン、ミウッチャ・プラダまでを魅了してきたヴィンテージ・ショップは現在ネット上だけに存在する。
Erica Euse
9.24.17
Fashion

サッチャー政権下の労働者階級〈カジュアルズ〉とフレッドペリー 02

サッカーに根ざしたサブカルチャー、カジュアルズ。彼らはフレッドペリーを始めとするスポーツウェアをストリートに落とし込んだ。これが90年代のスポーツスタイルの流行へと繋がる。サッチャー政権化において、労働者階級の尊厳が破壊されていくなか、カジュアルズは、かつての伝統にすがるのではなく、労働者階級としての新たな価値観を、ファッションを通じて示し続けた。
VICE Japan
9.6.17