Fashion

    • 3.25.18

      ヒジャブを手に自由を叫ぶイラン人女性たち

      2017年5月、米国を拠点に活動するジャーナリストのマシ・アリネジャド氏は、〈White Wednesdays〉という抗議活動をはじめた。ヒジャブ着用を義務付ける法律に反対した女性たちが、白いヘッドスカーフを被り、またはそれを手に、毎週水曜日に集うのだ。抗議活動は1年ほど続いたが、ここ数ヶ月で事態は急展開を迎えた。

    • 2.26.18

      世界最大のファッション・アクティビズム〈Fashion Revolution〉

      私たちの衣料品は、大半が石油由来だ。石炭を動力とする工場で大量の水を消費しながら、製品の8割は18〜24歳の女性低賃金労働者によって製造され、世界中に出荷される。つまり、現在のファッション業界は、世界でもっとも環境を汚染している業界のひとつだ。

    • 2.10.18

      「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(後編)

      「カート・コバーンに唾を吐かれても…」 NIRVANA TシャツBOOK、最終回は、収集したTシャツをもとに、本を製作した過程について聞いていく。製作者のNIRVANAへの果てしない愛情は、読者、はたまたカート・コバーンに届くのか?

  • Advertisement
    • 2.8.18

      「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(中編)

      NIRVANAのTシャツブック『HELLOH?』がリリースされた。この本を製作したのは、カート・コバーンに憧れ、コスプレをし、90年代にリリースされたTシャツを100枚以上所有するコレクター。今回は、Tシャツを収集するきっかけから、現在、市場価格が20万ほどに高騰しているというNIRVANA Tシャツの謎に迫る。

    • 2.2.18

      「カート・コバーンに唾を吐かれても…」NIRVANA TシャツBOOK(前編)

      2017年12月、NIRVANAに関連するTシャツブックがリリースされた。掲載されているTシャツは全部で133枚、現在の価格で総額約900万円。1枚20万円ほどもするTシャツもあるという。制作に関わったのは自身で100枚ほど所有するというコレクター。まずは、NIRVANA、カート・コバーンの魅力について聞いた。

    • 11.19.17

      パチモン・ブランドをパリ・ファッション・ウィークで売り込む

      〈Pierre Klein(ピエール・クライン)〉、〈Cuggi(クッチ)〉、〈Lewis Vooton(ルイス・ヴートン)〉…。私は、数々のコピーブランドを露店を見てきたが、そのなかでも、頻繁に遭遇するブランドがある。それが〈Georgio Peviani(ジョルジオ・ペヴィアーニ)〉だ。露店のデニムパンツ・ブランドをパリ・ファッション・ウィークの目玉にする。

0105