キリスト教

  • 同性愛者であり キリスト教徒であり

    ひとつの宗派しか知らない信徒の大勢は、いわれたことを真理だと信じる。そんな状況は、同性愛者にとって実に有害だ。私は、宗教環境で苦しむたくさんのLGBTを知っている。それが原因のメンタルヘルス問題は、一生続くのだ。

  • 幽霊に犯されたボリビアの女性たち (*テキストによる詳細)

    彼女が朝目覚めると手首と足首にロープが巻きついており、皮膚には青痣が残っていた。

  • 幽霊に犯されたボリビアの女性たち

    南アメリカの共和制国家、ボリビア多民族国。この国で生活するメノナイトのコロニーで、2005年から2009年にかけて、奇怪な現象が起こった。数百人の女性たちが、夜中の間に相次いでレイプされたが、被害者たちには、その晩の記憶がまったく無かったのだ。

  • SOUL FOOD 神に満腹を許された復活大祭ギリシャ・ディナー

    ギリシャ人は、伝統的な復活大祭特別ディナーを楽しむ。ラムの丸焼き、ツレキという甘いねじれパン、ギリシャ版ドーナッツのルクマデス、そしてクルーリ、マギリッツア、ムストクルーラ、マスティック…。40日間の節食期間のあとであるから、神はたらふく食べることを許された。

  • 中央アフリカ共和国の兵士は黒魔術で砲弾をかわす

    中央アフリカ共和国は、大勢がクリスチャン、それに次いでムスリムとアニミズム信仰者がいる。しかし、ほとんどの人々は信仰に関係なく、魔術を信じている。そしてこの国では、訴訟の4割は魔法がらみで、弁護士たちは原告たちに、被告を魔法で呪わないよう、厳しく指導している。また、動物に変化する魔術は暇つぶしとして人気があるそうだ。

  • 「最後の審判」の予言がハズレたら終末論を伝道するグルはどう取り繕うのか

    幸いにも私たちは、10月7日が過ぎても、まだ生きている。今世紀だけでも、すでに20回以上の「携挙の日」が訪れ、その度、信ずる者たちは天に召されることを期待していた。最も最近ではつい2ヶ月前。この日、劫火が世界を焼き尽くし、大勢の不信者が黒焦げになり、神に選ばれし者だけが生き残る予定であった。

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  • LIVING ON THE EDGE : 神は極道をも許す 愛の伝道師 進藤龍也

    様々な人々がやって来る。刑務所から出て来た人、アルコール中毒の人、離婚した人、自己破産した人、自殺を失敗した人、そしてその家族たち。誰もが人生をやり直したくて教会にやって来る。進藤牧師も獄中で神様からやり直すことを教わった。