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レイキマスターが教える 星座別:あなたとは合わない男性のタイプ

どっぷりハマってしまう前に、相性だけは確認しておこう。

by Canti Widyadhari
08 February 2019, 8:15am

暖かく、日差しが注ぎ、人生を肯定してくれる〈太陽〉のような恋愛をしている、というひとも、恋愛面においては、暗く、ありえない虚無のようなブラックホールだ、というひともいるだろうが、私自身もまだはっきりとはわからない。マッチングアプリは、使ったり使わなくなったりが続いている。エッチなメッセージのやり取りもしたし、初デートで大緊張もしたし、ゴースティング(Ghosting: 相手とのいっさいの連絡を突然絶つこと)もした。おひつじ座からうお座まで、ほぼ全ての星座とやり取りをしたはずだ。

誰にでも、〈自分と合う相手〉は必ずいる、と私は確信している。しかし、Tinderで出会ったふたご座との初デートで、ずっと彼の自分語りを聞かされていたとしたら、私に合う相手なんていないのかも、と疑いたくもなるだろう。自分とは絶対に合わないタイプがわかったらいいのに、と。

そこで、私(Canti Widyadhari:認定レイキマスターであり、〈Foxglove Tarot〉の創始者)の出番だ。各星座ごとに、合わない男性のタイプをお教えしよう。もちろん、私の言葉なんか無視して、最悪なデートを繰り返してもいい。でも、きっとそのうち疲れ果てて、もう出会いなんて一生要らない、とTinderをアンインストールするはずだ。

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おひつじ座のアナタ:〈イケメン束縛魔〉に注意

おひつじ座は、自らのパーソナルスペースを大事にする星座。もし相手があなたのことを監視してきたり、あなたが「今週末は会えない」といったときに消極的攻撃行動をとるのであれば、逃げたほうがいい。『トワイライト』( Twilight)シリーズみたいにはいかない。たとえ見目麗しい永遠の17歳を愛しているとしても、おひつじ座のあなたには、ひとりの空間が必要だ。しっかり線を引いて、自分の領域を守ろう。相手がそれを許してくれないとしたら、取るべき道はただひとつだ。

おうし座 のアナタ:〈ワーカホリック〉に注意

おうし座は、恋愛に多くを望まない。毎週末いっしょに食事ができて、定期的に近況報告して、ちゃんとセックスができていればいい(これが最重要)というタイプだ。いつ仕事が入るかわからない相手だったり、いつもメッセージを返し忘れるような男だからといって、自分の望みをあきらめたふりをするのはおすすめしない。あなたが楽しみにしているディナー・デートを、ミーティングですっぽかすかもしれない男だ。

ふたご座 のアナタ:〈父親みたいなひと〉に注意

パーティー・ライフを愛するふたご座は、門限やスケジュール、家事についてぐちぐちいうような相手とは付き合わないほうがいい。子どものような心をもつふたご座は、友人とでかけ、好きなことを好きなだけして、楽しみを最大限に享受すべきだ。「今夜くらいは早めに寝ない?」「今日何時に帰るの?」とか訊いてくる交際相手ならば、早めにお別れしよう。

かに座 のアナタ:〈サディスト〉に注意

自分に自信がもてないひとは大勢いる。そういうひとたちは、自信を与えてくれる相手に出会うとメロメロになってしまう場合があるが、かに座は、絶対に自分を管理しようとする相手と関わり合ってはいけない。「愛してる」なんてささやかれるかもしれないが、それは、あなたを支配して、感情までもコントロールしようとする男のやることだ。かに座はキュートで気が弱く、ロマンティックな心をもっている。そして、ひとに依存するきらいもある。恋人と公共の場でイチャイチャしたいと思うことは大いに結構。しかし恋人として、何らかのふるまいを強要してくるような男は絶対にかに座向きではない。サディストには早々にお帰りいただこう。

しし座 のアナタ:〈冷血男〉に注意

しし座は、互いに愛を注ぎ合うことを好む。だから心の冷たい男とデートしても、関係は長続きしない。相手のクールな見た目に惹かれてしまうかもしれないけれど、気を付けて。しし座のような火の星座には、自分のなかに燃える炎を煽り立ててくれるような相手が必要だ。あなたが惜しみなく与える愛を当然視して、そのぶんの愛を返してくれないような男なんて必要ない。

おとめ座 のアナタ:〈おこちゃま〉に注意

おとめ座の美点は、何事も効率的にこなし、細かい点まで見逃さず、問題解決能力が高いところ。だけど、あなたを母親扱いしてくる男を相手にしてはダメ。本人の問題をいつもあなたに解決してもらおうとする男との関係なんて不健全だ。あなたが相手の問題の責任を負うべきではない。もしパートナーが請求書の支払期限も守れないような人間なら、頭痛を抱えて生きていくのではなく、相手に別れを告げよう。

てんびん座:〈嫉妬深い男〉に注意

生来、恋愛の駆け引きが大好きなてんびん座。親友に気があるそぶりを見せたかと思えば、テーブルについてくれたウェイターにも色目を使い、たまには同僚とも浮気する。というわけで、いちいち嫉妬するような相手に構っている暇はない。アリアナ・グランデ(Ariana Grande)のように「Thank u, next!(ありがと、次!)」と告げればいい。

さそり座:〈薄っぺらい男〉に注意

自分と誰かの人生を融合させたいと望むさそり座。たとえ容姿が魅力的だったとしても、自分の望みもわからず、真剣な交際が始まろうものならすぐに逃げ出すような、しょうもない男を相手にして時間をつぶす必要はない。そういうやつらは大概、やたらイチャイチャしてくるくせに、「ねえ、私たちって付き合ってる?」と訊いたが最後、姿をくらます。人生は短い。あなたに夢中にならないひとたちについて思い悩んでいる暇はない。

いて座:〈凡庸な男〉に注意

現状の生活、つまり、平凡な人生にあぐらをかききっている男。そういうタイプは、いて座に向いていないので近づかないように。『リック・アンド・モーティ』( Rick and Morty)に登場する、モーティの父親、ジェリーみたいに、凡庸極まりなく、自分の小さな部屋でじっとしているしか能がない男。冒険、挑戦、スリルとは縁のない男。そんな相手に合わせて我慢するなら、一生独身でいよう。

やぎ座:〈永遠の独身男〉に注意

やぎ座のような立派な人間にとって、人生設計皆無の相手との付き合いは、惨事につながる。やぎ座はまさに、『ラ・ラ・ランド』( La La Land, 2016)の主人公、ミア・ドーラン。どうして自分のキャリアでの成功を追い求めずに生きていられようか、というタイプだ。やぎ座のあなたは、彼氏がジャズ・ピアニストとして成功する日を待ち望むよりも、自分のオーディションに集中すべきだ。

みずがめ座:〈人畜無害だけど特徴のない人間〉に注意

〈ふつう〉のひとは、ただ近くにいるぶんなら別に悪くない。しかし、ルールをぶっ壊すことが好きなみずがめ座の交際相手は、ふつうのひとじゃダメだ。あなたの冴えた、先駆的なアイデアの価値をわかってくれないつまらない相手とは付き合わないほうがいい。もしマッチングアプリでそういうタイプを見つけたら、すぐに左にスワイプ!

うお座:〈傷ついた芸術家〉に注意

『リバーデイル』( Riverdale)のジャグヘッド・ジョーンズが好き? 変わってて、アーティスト気取りで、エモいから? 見た目はいいけど、実際付き合ってみるとめんどくさかったりするのがそういうタイプだ。1日の終わりにうお座のあなたが求めるのは、自分にきちんと向き合ってくれるひと。傷ついた芸術家タイプにそれが可能かというと、それは無理。他の男性を選ぼう。なぜならそういうタイプは、あなたのために変わる、なんてことはありえない。友人たちのアドバイスを聞いて、きっぱりと切り捨てよう。うお座は望みのないおとぎ話のような恋愛にハマりがちだ。気を付けて。