800以上のネオンが光る「神のガラクタ置き場」ネオンのゴッドファーザーという異名をとる、ロンドンのクリス・ブレーシー(Chris Bracey)。ネオンサインを愛する彼は、コレクションを展示する『God's Own Junkyard』という名のスタジオを東ロンドンで公開している。スタジオには800〜1000のネオンサインが並ぶ。キッチュな雰囲気に満ちたその空間は、まさしくGod's Own Junkyard(神のガラクタ置き場)という名前がふさわしい。God's Own Junkyardはこれまでに、VOGUEのカバーを飾ったほか、Miss Vogueやi-Dなど数々の雑誌の撮影場所として登場している。また、『ブレードランナー』、『アイズ・ワイド・シャット』などの映画のロケにも使われた。