Art

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  • 〈GOLD or JUST A STONE〉01.アートで揺さぶる視点と伝染ーBIENー

    2019年4月19日にリリースした『EXTRA VICE』。移りゆく社会に呼応するように、新たな価値観で生きるユースフルなマインドを持つ人々は、何を感じ、何を表現するのか?ここでは『EXTRA VICE』から、ドローイングを中心としたアートを手がけるBIENの作品とインタビューをお送りする。新たな〈線〉は、受け手にどのような変化をもたらすのか?

  • くっきーこと肉糞太郎! 『漫画って言っておけば売れるでしょ!!』

    Cookieって米国のスラングでどういう意味か知ってますか?2019年4月5日より米国ニューヨークで開催されるアートエキスポに、日本のお笑い芸人、くっきーこと肉糞太郎の絵画が展示されるという。そこで本人にインタビューをおこなった。

  • A Piece of Truth 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.03

    現代に生きる多くの日本人は、アーティストを誤解しているのではないだろうか。決して、ぶっ飛んだ訳のわからない世界を描いているわけではない。田名網敬一も、社会、人間、宇宙、そんな誰しもと関わりのある物事から着想を得、想像し、表現している。アートを見ることで、何を感じ、今後の人生の糧とするか。全ては、見るものの眼差しひとつで、幾重にも変化する。

  • Behind the MASK 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.02

    現実と虚構、フィクションとノンフィクション、リアルとバーチャルなどとカテゴライズし、どちらかひとつの世界だけで、何かを表現しようとしても、人間も世界も何も捉えきれないのではないか。そんなカテゴライズされた二元論から脱出することで、表現の世界は、あてもなく広がるのではないだろうか?

  • Do you see anything? 田名網敬一 記憶の集積から生まれる異界.01

    強い色彩や目を惹くキャラクターなど、表層の印象しか情報を処理できないほどのパワーを持つ作品。しかし、そこだけに捕らわれてしまっては、何も見えてこない。 田名網敬一は、何を描こうとしているのか? 全3回に渡り、その世界を探る。

  • 4コマのリングで闘う『味のプロレス』

    4コマ漫画『味のプロレス』はプロレスにまつわる、グッとくるエピソードが満載だ。作者のアカツキ氏は、熱狂的な昭和プロレスファン。そんな、アカツキ氏にプロレスの魅力と自身の描くプロレス漫画について語ってもらった。