ニューオリンズ ヘヴィ・ロック狂想曲(3) 頼れる親父ジミー・バウワーが背中で語る釣りとスラッジ

NOLAシーン (New Orleans Louisi Ana)の親玉的存在。

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01 maj 2015, 7:45am

ルイジアナ州ニューオリンズ。ヘヴィ・ロックの街。PANTERAのフィリップ・アンセルモから、DOWN、EYEHATEGOD、CROWBAR、CORROSION OF CONFORMITYなどの中心人物がシーンの歴史を語る。メンバーの死、ハリケーン・カトリーナなど様々なトラブルを経て、ヘヴィ・ロック・シーンはどのように再形成されていったのか?ビールと煙と轟音に包まれながら、想い出はこれからも歩き続ける。シリーズ全7回。

原題:NOLA:Life,Death,& Heavy Blues from the Bayou (2014)

シリーズ第三弾。今回の主役はEYEHATEGODのギタリストであり、DOWNやCROWBAR ではドラムも叩くジミー・バウワー。NOLAシーン (New Orleans Louisi Ana)の親玉的存在でありながら、とってもステキな笑顔と優しい瞳を持ったオッサンになりました。しかしここまでの存在になったのは、たくさんの困難をクリアして来たからこそ。この大きな背中がそれを語っています。釣りをする背中がニューオリンズの歴史を語っているのです。

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