Yuichi Abiko

Food

ヴィーガンから生まれた多様性。 激ウマ・ヴィーガン料理〈SUNPEDAL〉

2019年12月26日。SUNPEDALの取材の際、はじめてYOKOさんがつくったヴィーガン料理を口にした。あれから1ヶ月。正直いうと中毒症状が出ている。しかし、ケータリングを頼む仕事の機会をつくらない限り食べられないのがもどかしい。
Yuichi Abiko
1.23.20

クリスマス・イブのカップルを襲うかもしれない!! 盗撮&盗聴最新事情

みなさんは、今年のクリスマスをどのように過ごすのだろうか? クリスマス・イブをカップルで過ごす日本ならではの風習には、実は危険が潜んでいる。技術革新により、格段に進歩した盗撮技術が、あなたたちを襲うかもしれない。もちろん、今どきカップルでホテルに泊まり過ごそうと思っている人々は少ないだろうが・・・
Yuichi Abiko
12.24.19
lifestyle

10歳のタトゥーアーティスト〈NOKO〉。「大人になってもタトゥーをやってたいな」

わずか10歳にしてタトゥーアーティストとしてデビューしたNOKO。日本のタトゥーカルチャーは異常なまでの抑圧に苛まれているが、そんな環境は意に介さず、タトゥーをただ単純に心の底から楽しんでいる彼女に話を聞いた。
Yuichi Abiko
12.23.19
スポーツ

ラグビーW杯日本代表通訳が語る大躍進の裏に隠された知られざる物語

2019年9月、日本で開催されたラグビーW杯。日本代表ブレイブ・ブロッサムズの通訳は、なんとデスメタルバンドのボーカル、佐藤秀典氏だった。今年の流行語大賞まで受賞した〈ONE TEAM〉は、どのようにして生まれたのか? とてつもない重圧のなか、日本代表はどう戦い抜いたのか。まだまだ熱気冷めやらぬ、W杯の舞台裏を聞いた。
Yuichi Abiko
12.22.19
lifestyle

事件ノンフィクション『つけびの村』の高橋ユキが語る殺人事件とうわさと妄想と私。

〈うわさ〉。特に気にすべき物事ではない、と判断して良いのだろうか? sns全盛の現代において、この事象こそ、実は価値観の大部分を占めることに気付いていないひとも多いのではないか。 事件ノンフィクション『つけびの村 噂が5人を殺したのか?』の著者、高橋ユキは何を追い求めたのか。彼女に、殺人事件、うわさ、妄想、そして彼女自身について聞いた。
Yuichi Abiko
11.6.19
Photo

アイヌの人々との10年!! 無知(純粋さ)という名の狂気でコミュニティーへ。ー池田宏『AINU』ー

アイヌには和人から差別を受けてきた歴史がある。そんな社会に和人として入り込むのは、想像を絶する難しさがあるはずだ。ただ、池田宏は、無知のまま飛び込み、その純粋さという名の狂気によって、和人でありながら、アイヌとの壁を強引とも思えるような勢いでこじ開け、仲良くなってしまう。10年以上かけてまとめあげた写真集『AINU』には、池田宏の目を通したアイヌの人々の今がおさめられている。
Yuichi Abiko
10.21.19
lifestyle

ヤクザ、ダイバシティー、インバウンド!! タトゥーと温泉問題の行方

ヤクザとジャパニーズスタイルのタトゥーを入れている人は、決してイコールではない。多様な国籍や人種、性を認めようとするように、多様な趣味嗜好を認めたって良い。日本でタトゥーを入れている人が規制されていることは事実だ。温泉、海水浴場、スポーツジムなど。これらの問題を、どう解決していくべきか、タトゥー専門誌の元編集長であり、現在はバイリンガル・ウェブサイト『Tattoo Friendly』を運営する川崎美穂に話を聞いた。
Yuichi Abiko
10.1.19
Photo

家ごと真空パックに挑む奇想天外な写真家! PHOTOGRAPHERHALの続・インタビュー

布団圧縮袋に人間を収納し、掃除機で空気を抜き取っていく。緊張感が張り詰める現場。息苦しさと恐怖、そして圧縮され物理的にも顔や皮膚が歪んでいく。撮影時間は、わずか10秒。それ以上は被写体の命が危ない。そんな作品を手掛けてきたフォトグラファーハルが、今度は家族とその家族の家やゆかりの場所までも真空パックした作品を制作している。この世にも奇妙な作品は、どのようなコンセプトのもと制作され、見るものをどう揺さぶるのか?フォトグラファーハルの新作についてのインタビュー。
Yuichi Abiko
7.28.19
Art

〈GOLD or JUST A STONE〉04.架空の体とリアルな表現ー片山真理ー

義足を選択した自分。私の体だと自覚できない自分。なぜか、コスプレし、今の私ではない私を写真におさめてしまう自分。自分の体を容認したり、拒絶したり、その狭間で揺れ動く理解できない感情を表現し続けてきたアーティスト。片山真理が現実と虚構の狭間で葛藤し、生まざるを得なかった作品について、そして、日常の生活の変化によって、生まれた新たな感情について聞いた。『EXTRA VICE』〈GOLD or JUST A STONE〉企画、最終回は、アーティスト、片山真理のインタビュー。
Yuichi Abiko
5.4.19
LGBTQ

〈GOLD or JUST A STONE〉03.ニュートラルな〈ジェンダー〉〈ボーダー〉〈アイデンティティー〉ー王穗&劉希衍ー

中国出身の同性愛カップルに聞いた中国と日本での暮らし、そして、これからの人生。ここでは、4月19日にリリースした『EXTRA VICE』より、ニュートラルすぎる価値観を持った王穗&劉希衍のインタビューをお届けする。
Yuichi Abiko
5.1.19
youtuber

〈GOLD or JUST A STONE〉02.YouTubeから生まれた新たな〈笑い〉ーフワちゃんー

約2年ぶりのリリースとなった『EXTRA VICE』。〈GOLD or JUST A STONE〉をタイトルに掲げ、ユースフルなマインドのもと、新たな価値観で生きる人々を特集した。ここでは、巧かろうが、拙かろうが、例え、マスメディアのお墨付きがなくとも、自らの意思と行動力のみで、番組を作るYouTuberをピックアップ。YouTuberとしての新たな笑いを模索するフワちゃんに話を聞いた。
Yuichi Abiko
4.29.19
Art

〈GOLD or JUST A STONE〉01.アートで揺さぶる視点と伝染ーBIENー

2019年4月19日にリリースした『EXTRA VICE』。移りゆく社会に呼応するように、新たな価値観で生きるユースフルなマインドを持つ人々は、何を感じ、何を表現するのか?ここでは『EXTRA VICE』から、ドローイングを中心としたアートを手がけるBIENの作品とインタビューをお送りする。新たな〈線〉は、受け手にどのような変化をもたらすのか?
Yuichi Abiko
4.27.19
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