健康

10.9.19

社会学者が語る〈おひとりさま〉のススメ

ひとりで生き、ひとりで死ぬのも怖くない。幸福な独身者たちから私たちが学ぶべきこととは。

4.4.19

美容整形ツアーの光と影

かつてバカンスがもたらしてくれたのは、生活リズムの変化だったが、今は容姿の変化。

3.6.19

9割の食塩からプラスチック

インドネシア人は、年間約2000個のマイクロプラスチックを摂取している。

2.12.19

タイの医療用マリファナ合法化により全てが変わるかもしれない!?

他のアジア諸国もこれに続くのだろうか?

2.4.19

毎日インスタント麺を食べ続けたらがんになるのか

どれくらい不健康になるのだろう。

12.10.18

人間の野性を目覚めさせる食べ放題レストラン

人間はここに来ると、とんでもなく意地汚い大食らいになる。食べ物を盗んでもいい、チップを払わなくてもいい、と信じて疑わない。彼らが食い散らかした殻や骨を、私が片付けているというのに。

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5.2.18

なぜお腹が鳴ると恥ずかしいのか

なぜあのとき、昼食をとらなかったのか。私は鳴り止まないお腹を必死でおさえ、恥ずかしさに押しつぶされそうになりながら、いま猛烈に後悔している。なぜ、お腹が鳴ると恥ずかしい気持ちになるのか? お腹が鳴り、恥ずかしさを感じているときの心理について、羞恥心に詳しい、菅原健介教授に助けを求めた。

4.23.18

私たちが食欲に抗えない理由

先進国で暮らす私たちは、食べ物に不自由しないはずなのに、満たされることはない。私たちがその仕組みを理解し、満足するにはどうすればいいのだろう。ブラウン大学とボストン・カレッジで教鞭を執る神経科学者、レイチェル・ハーツ(Rachel Herz)博士に話を訊いた。

3.2.18

同じパンツは何日履いていいのか

下着は、身体と服のあいだのバリアだ。身体から出る分泌物や、あらゆる体液の残留物をキャッチする。文字どおり、汚い〈クソ〉が蓄積されるわけだ。

2.7.18

ソマリア紛争に立ち向かう〈サーフィン・セラピー〉

アルシャ・バブによる爆破テロ現場からわずか数キロ、青く澄んだ海に沿った長く白い砂浜で、少年兵と若者の更生のための新たな取り組みが行なわれている。NPO団体〈Elman Peace〉は、海賊行為で悪名高いこの場所で、ソマリアの海、サーフボードを、前向きな変化のきっかけにしようと奮闘している。

2.5.18

完璧な虫歯対策が効かない理由

ハミガキ粉に含まれるフッ素は、効果を発揮するには充分ではない。むしろハミガキ粉には、毒性物質が含有されている。マウスウォッシュに含まれるアルコールは、99%のバクテリアを殺すが、同時に口内の微生物の働きを阻害し、その結果、歯茎が乾燥して口臭につながる。

12.20.17

セラピストへの〈10の質問〉

ドイツ、ケルンのダニエル・ワグナーの診察室には、診察用の椅子がない。34歳の心理療法士である彼は、クライアントの対角線上に座る。「こうすれば、クライアントは、私と視線を合わせずに会話できます。必要以上に〈病気〉だと感じてほしくないので、〈患者〉ではなく〈クライアント〉と呼んでいるんです」と彼は説明した。

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